2005年11月23日発売。『気分上々』でヒットを飛ばしているmihimaru GT。『恋する気持ち』は以前、CMソングになっていた。きれいな声で「なぜ?あなたの事ばかりを考えてしまうんだろう」と歌われたら、男心は嫌でもくすぐられてしまうよね。また、『YES』という曲ではボーカルのhirokoさんがラップに挑戦しているのもgood。やさしい歌声に癒されてみてはいかがでしょうか?
94年9月1日発売。昔、ジガーズサンというバンドがあった。今は坂本さとるさんがソロ活動に転じて、活動してないバンド。このアルバムはそのバンドの4枚目に当たる。シングルカットされた『何もしてあげない』という曲が5曲目に収録されている。この曲がうしにはヒットした。歌いやすいというのもあるんだけど、メロディーと歌詞がフォーク調だというのが素晴らしい。聞く人に悲しみを与える反面、心に響く所がある。是非、お聞き下さい。
潜水艦の視点で問題を解決して行くソフト。ある程度の基本操作をマスターすれば、ストーリーもすいすい進むから楽しめる。サンダーバードのゲーム版と思ってくれたらいい。敵をビームで倒したりするよりはもっと落ち着いた大人のゲーム。アクションを期待してやるのではなく、宇宙飛行士になって無重力状態で機体を操作するような浮遊感を楽しんでほしい。
小沢君のライブを観た時、歌なんだけど歌じゃない、まるで独自のジャンルを確立してるようなすごい人だって思った。今回のアルバムではテンポもいいし、彼が曲で強調してる歌の色気も十分出てる。難しいなって聞くんじゃなくて、ディスコやクラブで聞くようなノリで味わってほしい。そしたら、掴み所のなかった小沢ワールド、その扉がみんなの前で開くよ。
将棋界での有名人、米長さん。将棋を指すプロは一体どんな事を考えて指しているのか?その秘密を探ろうと手に取ってみた。その真髄の理解までは到達できなかったが、人間米長邦雄を知る上で欠かせない一冊だ。将棋指しも人であるという事、そして、一手指すまでに努力するんだという事の重要性は分かった。次の手を考え、悩んでる人は彼の著書から勇気をもらおう。
いい音楽とは何度聞いても飽きない物をいう、それとは逆に聞き込んで来るとその良さに気が付く音楽がある。これはそんなアルバムだ。ベニーKライブを観て、その熱冷めず、最新アルバムを聞いてみた。ライブの印象が強烈でこのアルバムの良さは最初聞いた時には、ピンと来なかった。しかし、時間をかけるにつれて忘れられない一枚になった。ラップと歌の融合は聞き慣れない者にとってはその迫力に押されて、いい音楽と納得できない場合がある。古くは小沢健二とスチャダラパーのコラボレーション曲『今夜はブギーバック』が思い出される。取っ付きにくいジャンルだけど、聞き方しだいではそのリズムに乗れたりして好きになれるんじゃな いかな。さまざまな曲を聞く勉強しだいだけどね。
波乱のモナコ。シューマッハのピットスタートによる最後尾スタート。マシントラブルによる多数のリタイヤ。シューマッハ対アロンソの新旧王者対決に期待していたうしには残念なレースとなった。できるならポールポジションをシューマッハに、そして2番手スタートをアロンソにしてレースをスタートしてほしかった。モナコは何が起こるか分からないと言われているが、そこで無難に優勝を決めたアロンソ。そして、素晴らしいレース展開を見せ、5位になったシューマッハ。今年も熱かったモナコグランプリ。レースは何が起こるか分からないからこそ、おもしろい。
本格ボクサー映画。まるで、ドキュメンタリーを見てるような圧迫感、リアリティーを追求した坂本監督を絶賛。赤井さんはボクシングを辞めて、ちょうど坂本監督に役者としてやってみないかという流れで出演が決まる。そのせいか練習風景が本気のボクシングが見れて、ハートに迫るものがある。現代は共存の時代と言われ、優しさやみんなの和が強調されているけれども、そこに納得のできない人はこの映画を見て。そして、向かって行く姿勢や現実に立ち向かう勇気をもらってほしい。己を追い込み、牙を磨く、その重要性を考えさせてくれる映画です。ハングリー精神やファイティングスピリッツが詰まった映画『どついたるねん』、ご覧下さい。
関心したソフトがあったので紹介したい。運転免許取得の勉強にためのゲームソフトだ。教習所でボタン操作により車庫入れしたり、また、学科と称してクイズ形式の丸・バツ問題に答えたりとこれから運転免許を取ろうかなと考えている人には持って来いのものだ。但し、車でレース場を走ったりするようなゲームではなく、あくまでも勉強をするためのものだと考えて買ってもらいたい。ゲームは可能性さえあれば、どんなソフトも作れると言うがここまで発展してるとは驚きだ。
浜口選手は敗れてしまったが、日本チーム3連覇おめでとう。吉田選手や伊調姉妹は勝つしで、日本女子レスリングの強さを世界に見せ付ける結果となった。競技の詳しい話をすると、レスリングは両肩を付けたら勝ちというルールだ。ここは深夜枠で放送されている男子のプロレスと同じだ。しかし、両肩を無理矢理にでも体を使って付けようとするのはちょっと異なる。あっちは打撃で相手をマットに沈める。あと3カウントとらなくてもいいという点も男子のプロレスとは異なる点だ。体をまとわり付かせて、相手から勝利をもぎ取ろうとする姿勢にレスリングのテクニックを見た。また、タックルで相手を倒してから自分に有利な姿勢にもって行こうとするのが定石という発見もあった。こんなに熱い競技なんだから、サッカーや野球と同等に扱われてもいい。これから始める競技者の目に止まるように大きく取り上げてもいいのではと進言したい。何はともあれ、日本選手団の皆様、コ-チ、監督、関係者、そしてアニマル浜口さん、ご苦労様でした。