主人公ジョン・マクレンが飛行場のメインコンピューターを占拠したテロリストに立ち向かう映画。ドンパチを見たい人、スカッっとしたい人は見るとおもしろいよ。ダイハードは3作品作られて見ているんですがパート2がもっとも好き。舞台が飛行場で主人公の軽妙な台詞回しが気に入ってる。日本映画でうし的センスでこの映画と対決させる作品は松田優作さんの探偵物語や『私立探偵濱マイク』かな。主人公のノリの良さでは『パイレーツオブカリビンアン』のジョニーデップ演じるキャプテンジャック・スパロウがジョンといい勝負をしている。物語を進めるには脚本が必要だ。ダイハードは観ている人を飽きさせないのでうし的にはgoodな脚本だ。またこんな映画が作られる事を映画界に期待したい。