1995年作品。攻殻機動隊と言えば最近も新しい作品が作られているよね。ネットと警察物の融合と考えてもらっていい。アクションシーンもあるし、それを裏付けるストーリー展開もある。探偵物じゃないんだけど、見ていて次はどんな事が起こるのかというワクワク感は味わえるね。是非ご覧下さい。『攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL』。全てはここから始まった。ジャパニメーションの先駆け。
力対力のぶつかり合い。戦闘シーンの大迫力。登場人物の絵のうまさ。好きだな鳥山明。この作者のうまさはストーリー展開だろうね。次から次へと強敵が現れて、主人公孫悟空を苦しめる。それを七つ集めたら願いが叶うドラゴンボールや仲間の力を借りて倒して行く。最近はテレビで再放送されなくなったけど、仮面ライダーや戦隊物に飽きたら、この漫画やアニメをご覧下さい。何か見付かるかもよ。たかが漫画と言わずにこの作品がくれる躍動感を感じとってくれたらうれしいね。
新しい年になりました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?お正月と言えば、みんなでわいわい賑やかにおせち料理を食べるのが世間の定番です。しかし、一人でおせち料理を食べる場合もあります。そこには一抹のむなしさがよぎります。その思いをこの句に込めてみました。一人でいるという事は自分の時間を持てるという事です。そこにはおもむき深さがあり、これから新しい年をどう過ごそうかと考えてみてはいかがでしょうか?そんな風に前向きにとらえてくれれば幸いです。
今年も小田さんのライブがTBSで放送された。以前から楽しみにして見させてもらっている。小田さんの声はキーが高く、よくこんな声が出せるなと関心させられる。彼の歌声で涙し ているお客さんを見るとこっちまでジーンと来てしまう。人を感動させる歌が歌えたらと考えさせられる素晴らしい番組です。コンサートと言うとどうしてもみんなで盛り上がって楽しかったというのが定番だ。でも、その逆にある心の奥に語りかけて人生を振り返せてくれるしんみりした大人のコンサートもいいんじゃないかな。この番組を見て、温かくなったその気持ちをずっと持っていられたらこのコンサートは小田サンタの素晴らしい贈り物として成功したね。
こいつは以前ヒットした曲なんだけど、洋楽テイストで日本語詞を使っているところがいいね。また、日本のバンドには無いメロディーラインが描き出す格好良さがあるね。バンドで勢いがあるのは最近無いからこういう彼らみたいなのが頑張ってくれてるとうれしいね。2006年2月22日発売。binyl recordsより。
アクションゲームで主人公の操作方法は難しいんだけど、エリア内で戦うという所にこのゲームの魅力がある。漫画で『スプリガン』を読んでいた人はオパーツを悪の組織から守ったりする登場人物になって戦ってみたいと思ったはず、漫画のようには格好良く決まらない事もあるけど、ハラハラドキドキや敵攻略のしんどさは十分堪能できる事は請け負える。さぁ、あの『スプリガン』をゲームで楽しんでみて。
もう12月ですね。今年も残すところあとわずかになりました。12月の最終週は人がよく動くと言われています。自分だけが慌しくしてると思いがちですが、それは周りの人も同じように慌しくしています。その思いをこの句に込めてみました。
クリスマスシーズン到来。以前はNHKさんの方で再放送してくれていたんだけど、最近は見ない。日本でこのビーンといい勝負をしてるのは志村けん。ドリフターズもいかりや長介さんが亡くなって新しいコントを見られなくなった。こんなお笑い界で独特の世界観でどたばた劇が見たい方には是非お勧めです。お笑いの良さを新たに発見できる作品です。
オセアニア代表、オークランドシティ、トヨタワールドカップにて全北チームに破れる。3対0にて。岩本 選手の最後の現役生活を国立競技場の客が見守った。フリーキックを蹴るチャンスが来れば、テルの現役生活引退を惜しむお客さんが応援のために沸いた。久しぶりに痺れたね。現役引退は選手にとって第二のスタートになる。国立で見守ったファンの温かい声援を胸に岩本選手はこれからそのスタートを切る。いいプレーをありがとう。
今週日曜、夜9時からオンエア。木村拓哉主演の『武士の一分』もいいけど、この映画もチェック。トム・クルーズが主演したはご存知の通り。日本と海外の役者が協力して、見事な作品に仕上がった。日本人とは、武士とは、守らなければならないものとはと観客に問いかける。是非ご覧下さい。『ラストサムライ』、海外の映画であるのにずっと日本映画らしい。こんな映画を待っ ていた。