2001年11月29日発売。以前モーニング娘のメンバーだった市井紗耶香さんと中澤裕子さんのデュエットによるカバーアルバム。16曲収録されてます。うしのお気に入りは5曲目に収録されたあみんの『待つわ』をカバーした曲。二人がうまくハーモニーを醸し出していています。それによって、切なさをうまく表現してます。4月は新しい事が始まる季節です。しかし、うしは別れの季節と実感しています。ちょっと感傷的になってるのかな。フォークソングを聴いて、しみじみしてみるのもいいね。
先日、F1が開幕した。F1の記事は書いていきたい。漫画やアニメーションは書き尽くした。余程の新作が出なければ、記事にはならない。ゲームの記事はプレーステーション2のソフトに重点を置いて、書いていきたい。ゴルフの記事は宮里藍さんが素晴らしい試合をしてゴルフ界を盛り上げてくれると思うので、そこを書いていきたい。以上。
来る3月18日。オーストラリアから始まって、ブラジルまでの全17戦。シューマッハの引退の後の沈ずみがちなF1界。そこではアロンソ対シューマ ッハの新旧王者対決が見れなくなる。しかし、そこで盛り上げてくれるのがアロンソやライコネンがチーム移籍して走ってくれる。ドライバーのチーム移籍はよくある話だと聞く。しかし、今までいたチームで走れない苦労やマシンが異なる事への不安は忘れてはならない。アロンソの安定した走りの健在、そして、ライコネンが新チームで走る事でマシントラブルを解消する事を願い、開幕を心待ちにしたい。
司会が桂歌丸さんになっての『笑点』を見させてもらった。座布団一枚を目指して落語家たちが歌さんのお題に答えていく。先日の放送はネタのうまさよりはどたばたの傾向があり、それなりに笑えたが一味足りない気がした。歌丸さんの政治ネタや仲間同士の馴れ合いから生まれる足の引っ 張り合いが見れない所に(あー、新しいメンバーが入ったんだな。)という実感が沸く。うしとしてはもう少しネタにひねりを加え、観客を驚かせ、沸かせてほしい。そしたら、歌さんの前に司会をしていた円楽さんもみんな、しっかりやってるなと安心してくれる気がした。笑いは勉強しだいでずっと深みを増す。『笑点』メンバーのみなさん、期待していますよ。
バギーがレースをするゲームなんだけど、疾走感がいいね。ドリキャスは映像がきれいなせいでプレステ1よりは臨場感がある。レースそのものについてはドリフトしてカーブを攻めるというよりは減速してコースアウトしないようにするのが基本になる。チャンピオンシップというレース大会では他の車がコースを空けないようにして面倒な場合があるけれど、車のドライビングについては満足できること請け負えます。しかし、このゲームではレースで勝つ目的を重視するよりはくるくると変わる景色に一喜一憂してほしい。
2003年9月26日発売。男臭い曲を紹介。ボーカルの声がいいね。歌に勢いがある。三曲収録でうしのお気に入りは三曲目の『らん・らん・らん』。語りとさびの「らん、らん、らん」で作ってるんだけど、語りをメロディーに乗せる所にしびれちゃうね。the youthで『泥の道』、チェックしてみて。
2006年3月24日発売。心の温まるナンバーを一曲紹介しよう。この曲は以前紹介したガールズポップ、ミヒマルGT路線になる。歌詞にもあるように『「ずっとずっと手を離さない」と言って』なんて女の子に歌われただけで幸せ一杯だよね。メロディーも彼女の心情を表すようにスローテンポでそっと優しく包みこむような仕上がりになっている。是非、この曲を聞いて優しい気持ちになってみてはいかがでしょうか?
セガより発売。分野はシミレーションRPG。アクションの要素が強い。生物が進化する過程をゲームで辿る。DNA配列を変えて、主人公を進化させる際はまるで科学者になったような錯覚を覚える。敵と戦ったり、進化して体の一部のパーツが変わって行くという事を繰り返して、レベルアップを計ってより強くなっていこうとする。プレーする内容は単純だけど、ゲームとしてうまく成立してるので飽きさせない。理科好きな諸君、是非お試しあれ。きっと楽しいよ。
MAD PRTY RECORDSより2006年3月23日発売。土屋アンナさん、NHKで以前『イタリア語会話』でジローラモと組んで番組やってました。モデルで日本語ペラペラの女の子。今は一児の母だとか。その彼女が歌ちゃってるんだよね。しっかり歌えてるの?大丈夫と思いきや。ちゃんと歌手やってますよ。三曲入ってて、一曲目はちょこっと日本語なんだけど、後は全て英語。うしのお気に入りは二曲目の『MY FATE』。ロシアの歌手タトゥーじゃないけど、そんな格好良さを想像してもらえればこの歌の良さが分かるかな。是非、お聴ききください。土屋アンナで『SLAP THAT NAUGHTY BODY』。目から鱗じゃないけど、耳から鱗落ちるかもよ。
1993年、スタジオジブリ作品。最近、心にジーンと来る映画は観ていますか?実写ドラマをアニメショーンに置き換えたような作品。親友との決別。ガールフレンドとの東京旅行。成績はいいけど、クラスに溶け込めない転校生。そのどれもが愛おしい。学生時代に感じたせつなさや甘酸っぱさが観ているとよみがえってきます。是非ご覧下さい。心情に訴えるドラマがここにはあります。