自分の家族を築いてから

20年が経ちました。

 

世間では、

ドットコムバブル、リーマンショック、

東日本大震災を始めとする豪雨、震災、

そしてコロナ禍・・・

 

と過去に経験したことがない事象が

次から次へと起こって

 

その都度、私たちのどう生きたらいいのか

問いを投げかけられます。

 

そんな先が読めない世界と

成長する家族の変化の中、

過ごしてきた20年でした。

 

次の20年も

何が起こるかは読めません。

 

でも一つだけわかっているのは

常に変化して続けているといいうことです。

 

人もモノも環境も

1日1日、見えなくとも

小さな変化を続けています。

 

 

その毎日の変化を繋いでいくと

それぞれの物語になり、

 

その物語同士がまた繋がって

社会をつくっています。

 

明日からの20年は

どんな物語になるのか?

 

毎日の小さな変化を

楽しみながら、

 

また物語を紡いでいきます。

 

 

 

 

 

 

今日は家族で特別なお祝いをする日でした。

 

 

しかしながら、あいにくの雨模様。

 

 

妻曰く、
「やっぱりね・・・」

 

 

そう。私は自他の共に認める、雨男なのです。

 

 

これまでも人生の転換期、
例えば留学して初めて異国の土地に降り立った時も、
結婚式の日も、
土砂降りの雨の一日でした。

 

 

秋になってようやく開催が決まった
息子の最後の運動会も
雨で2日間順延されました。

 

 

また仕事で
外で撮影ロケがある時も
私が行くと天気が雨模様になってしまいます。

 

 

こればかりは
自分ではコントロールできません。

 

 

でもこれまで生きてきた経験上、
ここぞ、という時に雨雲を
呼び込んでしまう傾向が
あるようです。

 

 

 

 

 

 

なので、
どんなに天気予報が
晴れを予測していても

 

 

常にBプランを用意しまています。

 

 

Bプランを使うことになって
満足することはまずありません。

 

 

それでも、
Bプランを用意しておくことで
天気が変わっても慌てずに
次の行動を取ることができます。

 

 

どんなに周到に準備しても
コントロールできないことも
あります。

 

 

それを前提に
常にBプランも用意しておく。

 

 

そうすることで
突然事態が変わっても
慌てずに次の一手を打つことができます。

 

 

なので1日全てが台無しになる
なんてことが無くなります。

 

 

あなたの人生やビジネスにおいて
好天が続いていても
Bプランを常に用意しておく。

 

 

ぜひ!

 

 

 

一休.comレストラン

 

 

 

 


Jリーグの川崎フロンターレが
リーグ戦11連勝をしてJリーグの
連勝新記録を打ち立てました。


スポーツ、しかもプロの世界なので
勝敗を左右するのは
些細なことであることが多いです。


試合の入り方、終わらせ方、
ミスコミュニケーション、
仲間のフォロー、
そして欲しい結果への執念・・・


これって実は
私たちの日々の仕事でも
同じです。


ちょっとした手抜きや、
誰かがやってくれるといった思い込みが
ピンチを招きます。


毎日仕事を始める時に
あなたの欲しい結果は何なのか?


それを手にするために
今日何をしなければならないのか?


その準備はできているのか?




自分自身に問うことから始めましょう。
ゴールとやるべきことが明確であれば、


何か想定外なことが起こっても
どう行動するかをシンプルに判断できます。


なので余計なことに悩んだり、
エネルギーを使わないので、
疲れません。


欲しい結果に直結することに
フォーカスできます。


そのために便利な道具、
それがノートや手帳とペンです。


紙の上に
やるべきことを落とすだけで
アタマがスッキリして
迷わなくなります。


ぜひ、試してみてください。





 

 

 

今週は突発的に入ってきた仕事への対応で
長時間デスクワークをせざるを得ない状況でした。

 

 

ランニングやジムはおろか、
軽い運動ですら億劫になって
しませんでした。

 

 

その結果、
仕事が捗るどころか
全く絶好調ではないコンデションに
陥り入りました。

 

 

アタマはまるで二日酔いのように
ぼーっとしています。

 

 

身体もほとんど動かさないため
血の巡りが悪い感じがします。

 

 

忙しいので、寸暇を惜しんで
仕事をしているのに
結果的にはパフォーマンスが
落ちるだけでした。

 

 

週末も仕事ですが、
朝一でランニングを
しました。

 

 

身体が重く感じられて
絶好調でないはずなのに

 

 

気持ちよく快適に
走れます。

 

 

散歩に出たかった犬が
飼い主のリードを引っ張りながら
走ってるかの如く、
スイスイ前に進みいます。

 

 

走り終わってみると、
アタマや身体の重さは
何処かに消え去ってました。

 

 

ランニングとまではいかなくても、
ストレッチや軽い筋トレなど
ちょっとした隙間時間に
身体を動かした方が良さそうです。

 

 

急がば回れ、
ではありませんが

 

 

忙しい時こそ運動する。

 

 

 

 

そうすることで
疲労していた身体が
リフレッシュされて
絶好調の状態にカンタンに
戻れます。

 

 

 

 

忙しい時こそ運動。
ぜひ試してみてください。

 

 

それでは、また。

 

ABEMAプレミアム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半沢直樹の登場人物、大和田常務の
名セリフです。

 

 

恩を受けたらちゃんと
恩返ししなさい、

 

 

と私たちは小さな頃から
言われています。

 

 

なので、
目新しいことではないはずですが、
香川照之さんの顔芸と合わせて
一度聞いたら耳から離れない
フレーズになりました。

 

 

さて、実は
欲しい結果をいつも手にできる
一流の人はちょっと違います。

 

 

彼らは
相手に施されなくても
先に相手を施します。

 

 

恩を売るのでは
ありません。

 

 

相手が
喜ぶだろうな、
やくに立つだろうな、
ということを
先周りして相手に
手渡します。

 

 

そして
相手が欲しい結果を
手にして喜ぶ姿を
自分の事のように
喜びます。

 

 

あなたの脳みそは
あなたがまた一つ、
欲しい結果を手にしたと
カウントします。

 

 

すると自己肯定感を高まり、
また相手のためになることを
手渡したくなります。

 

 

施して、施して、施し続ける。

 

 

するといつの間にか
自分の欲しい結果を手にしていることに
気づきます。

 

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

 

一休.comレストラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近バレーボールに目覚めた
息子が学校から帰宅すると
真っ暗の中、家の前で練習しています。

 

 

ちょうど仕事の効率も
落ちてきたので
気分転換がてら、
二人でパス練習をしました。

 

 

お互い、相手の拾い易いところに
レシーブを打ち返したり、
トスを上げあると、
相手も疲れないので
安定したいい球を返してきます。

 

 

逆にこちらの都合だけで
打ち返すと
相手もレシーブに余計な
エネルギーを使ってしまい、
打ち返す精度が安定しません。

 

 

結果、こちらも疲れてしまい、
パスが長続きしません。

 

 

 

 

 

 

仕事も同じですよね。

 

 

 

 

 

 

大抵の仕事は相手との
ボールのやり取りで進めます。

 

 

どのようなボールを
渡せば、
相手が次の行動に
スムーズに進められるかを
考えてやるのと、

 

 

自分の呼吸、都合で
相手にボールを
渡すのでは

 

 

結果に大きく差が
出てきます。

 

 

相手が
お客様だろうと
発注先だろうと
部下であろうと

 

 

同じです。

 

 

 

 

 

 

相手の目線で
考えて
パスを返すことを
試みているか?

 

 

継続的に安定した
パフォーマンスを
出している人は

 

 

相手に合わせたボールを
出します。
すると、自分に合ったボールが
返ってくるので
余計な力を使わずに
結果を出せます。

 

 

もしあなたが
相手からのボールがいつも
理不尽だと思っていたら、

 

 

優しいパスを返して
上げてください。

 

 

 

 

 

 

すると相手からの
ボールも変わってきます。

 

 

ぜひ、試してみてさい。

 

 

 

 

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段と変わらずやっているのに
なぜか周りと噛み合わない。

 

 

人一倍、時間をかけて
準備したプレゼンなのに
うまく相手に伝わらない。

 

 

何の予兆もなく、
突然そんなことが起こる
こともあります。

 

 

でも、そんな時は
一呼吸おいて、

 

 

問題はチャンスだ!
と捉えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

自分では
完璧にやっているつもりでも

 

 

何かしらこれまでとは
前提条件が変わったり、

 

 

相手の求めているものの
基準が上がったことに
気づいてない可能性があります。

 

 

そんな時こそ
あなたがワンランク
成長できるチャンスです。

 

 

チャンス到来!
待ってました!

 

 

と前向きに捉えて
逃げずに取り組みましょう。

 

 

成長のための
チャンスだと捉えれば

 

 

案外、サクッと
解決してしまいます。

 

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしあなたが、
想定していた時間内に作業が
終わらなかったらどうしますか?

 

 

1)キリのいいと頃までやり遂げる

 

 

2)予定時間が過ぎた時点で止める

 

 

あなただったら、
どちらを選択しますか?

 

 

人それぞれの判断なので、
正解があるあ訳ではありません。

 

 

多くの人は
1)を選択するのではないでしょうか?

 

 

中途半端な状態で止めると
気持ち悪いですよね。

 

 

でも、
仕事のできる人は2)を選択することが
多いようです。

 

 

なぜなら、
1)だと一つ仕事の予定が狂うと
他の予定にまで影響が出てしまうからです。

 

 

実は、仕事ができる人は知っています。

 

 

ある一定以上の時間をかけても
そこからは成果はあまり変わらないと
いうことを。

 

 

つまりある一定の時間以上やっても
結果が変わらないのであれば、
それは時間の無駄遣いです。

 

 

その時間を他のことに振り分けて
使った方が、より欲しい結果に
近づけます。

 

 

そして余計なエネルギーを
浪費しないので、
疲れません。

 

 

一方、脳みそは
中途半端な状態になっている
仕事を早く終わらたいと
感じています。

 

 

なので、
別の時間で再開した時に

 

 

早く完了させようと、
すぐにトップスピートにギアを上げてきます。

 

 

より短時間に集中して取り組めるので
成果を出し易くなります。

 

 

 

以上の理由で

 

 

 

 

予定通りに終わらなかった仕事は
そのまま時間を延長させるのではなくて

 

 

 

一旦やめて、

 

 

 

空いている時間に
まとめて対応することを
オススメします。

 

 

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事もプライベートも
家庭も充実させようと思うと
忙しいですよね。

 

特にコロナ禍で
リモートワークや副業を
始めている人は
1日24時間では足りないくらい、
TO DOリストの項目が増えているかも
しれません。

 

 

でも、TO DOリストの項目が
増えれば増えるほど、

 

 

あなたは欲しい結果から
遠ざかってしまいます。

 

 

1日は24時間以上には
ならないし、
あなたの脳みそも機械のように
24時間働くわけでもありません。

 

 

欲しい結果を必ず手に入れるために
大事なことは、

 

 

やるべきことを増やすのではなくて、
やらないことを決めることです。

 

 

頑張れば頑張るほど
TO DOリストは増えていきます。

 

 

その結果、永遠に
TO DOリストの項目をやり遂げる
ことができません。

 

 

あなたにとって大事なことは
欲しい結果を手に入れることであって
TO DOリストを完遂することではありません。

 

 

なので、
欲しい結果に直結しないことは
原則、止める。

 

それだけで
かなり時間が浮きます。

 

つまり、欲しい結果に直結することに、
より時間を費やすことができます。

 

欲しい結果を手にしたかったら
やることよりも、
やらないことを決める。

 

TO DOリストではなくて、
NOT TO DOリストを創ることを
オススメします。

 

戦略的に時間を使うことで
欲しい結果を手にすることが
できます。

 

まず、やらないことを決める。

 

ぜひ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレワークで家にいる時間が増えました。

 

 

必然的に家の中のことをやらざるを得ません。

 

 

子供の食事の準備、洗い物、買い物など、
毎日オフィスに出勤していた頃は
休日くらいしかやっていませんでした。

 

 

今は仕事の合間をみて
これらも効率よくやらなければ
なりません。

 

 

でもあることをすると
飛行機のオートパイロットのように
カンタンに進めることができます。

 

 

それは何かというと、
朝一に段取りを決めること。

 

 

それだけです。

 

 

そんなの当たり前と
思うかもしれません。

 

 

でも仕事の段取りを
きちんとしていなくて

 

 

仕事の相手と齟齬が生じたり、
無駄な作業を繰り返したり、

 

 

仕事がうまく進まないのを
他人のせいにしたり・・・

 

 

このような人に意外とよく
遭遇します。

 

 

段取りは立てたか?
と聞くと立てていると
答えてきます。

 

 

でもよくよく
聞いてみると

 

 

プロジェクトの開始時に
立てて、それをそのまま
遂行しているだけ。

 

 

状況は日々変わっているはずなのに
当初立てた段取りに固執している。

 

 

それでは、うまくいくはずは
ありません。

 

 

段取りとは戦略そのもの。

 

 

日々変化する状況に応じて
毎朝、立てるべきです。

 

 

朝立てた戦略を
仕事を終える時に振り返る。
そして改善ポイントを押さえておく。

 

 

翌朝、その改善ポイントをベースに
新しい段取りを立てる。

 

 

朝一の段取りで
仕事のできの9割は決まります。

 

 

あとはそれに従って、
行動するだけです。

 

 

なので余計なことで
迷わずに疲れません。

 

 

ぜひ、試してみてください。