最近、増えているサブスクリプションモデルのビジネス。


お客様は気軽に始められて、
しかも辞めるのも意外と簡単なサービス形態です。


だからサービス提供側は、常に
お客様への利便性を向上し続けなければ
いけません。


それゆえに
提供しているビジネスモデルは完成形ではなくて
永遠のベータ版と呼ばれています。


でもこれは
サブスクのビジネスに限定するものでなくて、
私たち個々人にも当てはまります。


あなたがお客様に対して
何を提供したら価値を感じて
もらえるか?


お客様が欲しい結果に
近づくためには


何を手渡せばいいのか?


お客様と対峙しながら
考えて、
お客様が気づくより先に
それを手渡してあげる。


お客様が欲しい結果に
到達するまで、
あなたの提供する価値は
ベータ版のままです。


お客様が成長し続ける限り、
あなたのサービスもずっとベータ版。


でもいいんです。


そのベータ版は
また他の誰かにとって
欲しい結果を手にする為に
喉から手が出るほど欲しい
価値になるかもしれません。


現状に満足せずに、
お客様の欲しい結果の為に


永遠のベータ版として
提供する価値の向上を
し続けましょう!








今日は雨で1日中肌寒かったですね。


ランチは身体を温めたかったので、
四川風麻婆豆腐丼にしました。


子供も二人自宅にいたので、
激辛にはできませんでしたが、程よく
身体も温まって午後からも快適に仕事ができました。


さて、夜、冷たい雨の中、妻が帰宅して
夕飯の支度をしました。


作った料理が熱々のスープカレー。


子供達はまたか!という顔をしながら、
ランチに続いての辛い料理を
黙々と食べてました。


今回は料理丸かぶりとまでは
いきませんでした。


でも、これまでも時々、
不思議とランチに食べたものと
帰宅して食べる夕飯がかぶることが
あります。




知らず知らずして、
夫婦の思考のパターンが
似てくるのかもしれませんね。


それとも、そもそも
自分のアタマが硬直して、
ある状況になると無意識に
同じものを選択しているのかも
しれません。


あえて、
いつもと違う選択をする。




そして被らなかったことを
楽しんでみましょう。


それでは、また。





 

意識高い系の

アグレッシブな人は

 

仕事でも前のめりで

突っ走ろうとします。

 

少しでもクオリティの高い

アウトプットを出したい、

 

成果を認めてもらいたい、

 

ステップアップのための

仕事がしたい

 

・・・・

 

でも大事なことを

忘れています。

 

学校での勉強や

アウトプットは

 

自分の為にするものだけど

 

ビジネスにでは

全て相手のために

やります。

 

お客様や

上司、同僚の抱えている

問題を解決するために

仕事をします。

 

なので、

あなたの仕事の成果は

相手が決めます。

 

相手を起点に

考えた時に

 

何をしなければ

ならないか?

 

何ができるか?

 

それを考え抜いて

アウトプットを出した人が

評価されます。

 

ところが、

自分起点で考えて

 

自分のアウトプットに

拘ってしまう、

 

残念な人が

意外と少なくありません。

 

自分起点で考えるから、

相手と会話が噛み合わなかったり、

 

アウトプットが正当に

評価されていないと

勘違いします。

 

起点を相手にするだけで、

見えてくる風景が変わります。

 

相手とのコミュニケーションが

円滑に進みます。

 

そして、

成果も勝手についてきます。

 

ビジネスは

相手を起点に考えると

うまくいく。

 

そして、気負わなくなるので

疲れなくなります。

 

ぜひ、試してみてください。

 

それでは、また。

 

 

 

 

秋雨の影響で

グッと冷え込んで来ました。

 

衣服もやっと

秋らしい装いに変えられます。

 

雨の中、外出していたので

温かいものが食べたくなり、

夕食は鍋料理。

 

久しぶりだったので

つい食べ過ぎてしまいました。

 

外部の環境が変わると

行動時間や食事も変わって来ます。

 

仕事のやり方も同じです。

ルーティンも大切ですが

一辺倒ではなくて、

外部環境に合わせて調整した方が

よりパフォーマンスを発揮できいます。

 

職人さんや板前さんが

温度や湿度によって材料や

加工の度合いを変化させるのと

同じです。

 

どの状態にすると

自分のコンデションが良くて

結果、いいパフォーマンスが発揮できるか?

 

環境と自分の状態の

調合度合いを知っておく

必要があります。

 

どうしたら、できるか?

 

カンタンです。

 

自分の五感で感じることを

手帳やノートに

毎日記録しておきます。

 

どんな仔細なこと、

小さな変化でも

いいので記録する。

 

一つひとつの記録は

ただのメモに過ぎないかも

知れませんが、

 

毎日のメモを

続けて振り返ると

 

外部の環境と

自分のコンデションの

関係性がわかってきます。

 

あとは、

環境に合わせて

自分の行動を微調整する。

 

季節に合わせて

衣替えをするように

 

仕事のやり方も

衣替えです。

 

もちろん前提として

あなたが決めた今年の目標、

欲しい結果に

一歩でも近づくためです。

 

毎日の小さな変化を記録。

 

ぜひ試してみてください。

 

UQモバイル

 

 

 

 

 

ウイズコロナの中、

テレワークやオンライン商談が

こなれてきました。

 

半年前までは

海外や遠隔地とのミーティングに

オンラインを使ってはいましたが、

 

同じオフィスの仲間や

近隣のお客様との

ミーティングは

対面が当たり前でした。

 

今では、

9割のミーティングは

オンラインでやっています。

 

なので

オンラインでのやり取りに

当初ほど違和感や

不都合は感じなくなりました。

 

それでも、

フェイス・トゥ・フェイスで

ミーティングをすると、

 

交わされる言葉以上の情報を

無意識が捉えてくれます。

 

アーティストのライブを

オンラインで観るのと

 

リアルな会場で観るのと

違うくらい

 

無意識が感じ取る

情報量が違います。

 

今まで当たり前だった

フェイス・トゥ・フェイスでの

ミーティングは

 

次はとてもプレ三アムな

時間であることに

気づかされます。

 

なので、

もしリアルなミーティングの

機会が設定されたのなら

 

一期一会の如く、

準備をしっかりとしましょう。

 

そして、その場、時間を

最大限に活かして、

欲しい結果を手に入れましょう。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

ミーティングは

一人ではできません。

 

わざわざ他の誰かの貴重な時間を

使って、

あなたが決めたいことを

協議します。

 

あなたと他の誰か一人に

マンツーマンのミーティングもあれば

 

3人上集まっての

ミイーティングもあります。

 

大事なことは

みんなの貴重な時間を

使うので

ミーティング後には

必ずみんなが何かしら

手に入れられること。

 

それが欲しい結果かもしれないし、

欲しい結果とは程遠いものかも

しれません。

 

でも、

ミーティングのビフォー/アフターで

何かしらの変化を手にしているべきです。

 

そのために

ミーティングの前にすべきことは、

 

〇〇→□□ したいのか

ノートに書き出しす。

 

そのために

何をすべきか、

何を決めるべきか、

を洗い出す。

 

その上で

ミーティングで

何を協議したら、

〇〇→□□ となるか

フォーカスすべきことを

決める。

 

あとは、

ノートを見ながら

フォーカスがブレることの

無いように議論する。

 

すると欲しい結果が

手に入ります。

 

ミーティングの前に15分。

 

一手間かけるだけで

手にする結果が

変わってきます。

 

ぜひ、試してみてください。

 

それでは、また。

 

 

 

 

中3息子の最後の試合が

終わりました。

 

コロナの影響で

今年唯一開催された大会。

 

トーナメントなので

負けた時点で終了。

 

これからは

受験勉強に一直線です。

 

 

子供のうちは

入学、卒業、受験など

 

毎年何かしら

大きなイベントがあるので

 

それを起点に

目標ややるべきことを

設定して

 

行動することが

カンタンにできます。

 

ところが

大人になると

 

仕事や生活をしていく上で

やるべきことがあり、

 

日々こなしていると

あっという間に

月日が流れてしまいます。

 

気がついたら

今年もあと数ヶ月しかない

なんてことになっています。

 

もちろんやるべきことを

やっているので

いいです。

 

でも、それは

本当にやりたいこと、

欲しい結果でしょうか?

 

欲しい結果は

いつか手に入れたい

 

と思っても

1ミリも近づけません。

 

子供と違って

大人は自分で欲しい結果を

決めて、

それを起点とした

行動プランを作ります。

 

当たり前の

ことのようで、

 

案外、自分のゴールを

見据えたプランではなくて

 

仕事や日常のやるべきこと

中心としたプランを

立てている人も

少なくありません。

 

今年も90日あまり。

あなたの行動プランは

 

あなたの欲しい結果を

得るためのものですか?

 

あなたの欲しい結果を

手帳はノートに書き出して

みましょう。

 

そこに自ずから

答えが見えてきますよ。

 

ABEMAプレミアム

 

 

 

先日の金曜ロードSHOW!で

E.T.が放映されてました。

 

地上波では20年ぶりだそうです。

 

劇場公開からは

38年も経っていますが、

 

改めて今観ても

心温まるストーリーです。

 

特撮の技術は

もちろん40年前と

今とは雲泥の差があります。

 

でも、人の心を

動かすストーリーは

 

いつの時代も変わらないですね。

 

テクノロジーや

シーンの情景に予算を

かけるのも

作品を成功に導くために

重要ですが、

 

人が心を動かされるのは、

感動するのは、

 

登場人物達が

織りなすストーリーに

共感するからです。

 

私たちの日常も

同じです。

 

もしあなたが

他の誰かの心を動かしたい

としたら、

 

たった1つの大事なことは、

 

そこにストーリーが

あるかどうか?

 

です。

 

例えば、

商品のスペックだとか、

性能の素晴らしさとか、

費用対効果とか、

 

を語るのも大事ですが、

その前に

ストーリーがあるかどうか?

 

シンプルですよね?

 

もし、あなたが

 

他の誰かに注目してもらえない、

商品を買ってもらえない、

 

と悩んでいたら、

 

もしかしたら

そこにストーリーが

ないのかもしれません。

 

どんな時代でも

人の心を動かすもの、

 

ストーリー。

 

つまり物語の力。

 

あなたは

相手の方のアタマに

どんな物語を

描いてあげられますか?

 

あなたが誰かに

手渡したい価値の裏には

必ずストーリーがあるはずです。

 

まずはそのストーリーを

相手のアタマの中に描けるように

手渡してあげましょう。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

トーク番組に

劇団☆新感線の古田新太さんが

出ていました。

 

どんな役でも

存在感を出す役者さんなので

 

ドラマ撮影の現場で

演出にも一家言持って

臨んでいるのではと

思っていました。

 

が、実はそうではなくて

監督の指示に素直に

従っているそうです。

 

役者は

余計なことを考えては

いけない、

 

というようなことを

言ってました。

 

私の身近でも

仕事を頼まれると

 

〇〇がないとできない、

□□すべきだ、

・・・・

などと

手よりくちを動かすことに

フォーカスして

なかなか仕事が

進まない人がいます。

 

古田さんの考えは

役者は演じることが

仕事である。

 

何をどう演じるかは

演出家が考えたのだから、

それに身を委ねる。

 

プロフェッショナルですね。

 

自分のやるべきことに

フォーカスするから

 

いいパフォーマンスを

出せる。

 

余計なことを

考えないから

無駄に疲れない。

 

だから、

いつも楽しそうに仕事を

されているんでしょうね。

 

自分がフォーカスするべきことと

仲間を信じてに委ねることを

決めて、実行する。

 

ゆえに一流の人が

結果を出し続けられます。

 

フォーカスすべきことは何か?

 

余計なことにエネルギーを

浪費していないか?

 

秋の夜長に整理してみるのも

いいかもしれません。

 

それでは、また。

 

ABEMAプレミアム

 

 

 

観ましたか?

 

今晩は中秋の名月。

 

朝は雨模様でしたが

昼から晴れて、

 

夜空も綺麗な

星空と

 

中秋の名月が拝めてます。

 

9月は

胸が痛くなるニュースが

続いていたので

 

パーフェクトに見える

中秋の名月には癒されます。

 

世間で何が起ころうと

自然の美しさは

変わらずに

 

私達を包んで

くれるようです。

 

これから

秋も一層深まって

いきます。

 

外で過ごしやすい

気候になるので

 

自然との対話を

楽しみたいですね。

 

それでは、また。