誰かに仕事を依頼したり、
部下に指示したり、
子供にやらせてみたり、

 

 

するとき、
なかなかうまくいかないことも
あります。

 

 

焦れったくて思わず
自分でやってしまうことも
しばしば・・・・

 

 

でも、
相手ができることを信じてあげる。

 

 

そして、見守る。

 

 

相手ができるようになった時
本人はもちろん喜びます。

 

 

するとこちらも
嬉しくなります。

 

 

もしかしたら、
本人以上に喜びたくなります。

 

 

自分で何かを達成するのも
嬉しいですが、

 

 

他の誰かが何かを手に入れるのを
サポートして結果を得られるのは
もっと嬉しく感じます。

 

 

自分の変化よりも
他人の変化の方が
わかりやすいからかもですね。

 

 

今はできなくても
相手ができるようになることを
信じてあげましょう。

 

 

その方が余計な
ストレスも感じなくなり、
疲れません。

 

 

ぜひ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは分別がつかない子供ではなくて
誰もが知っていいる大学を卒業している
優秀な大人の話です。

 

 

この方は
子供の頃から成績優秀だったので
家族の期待を一身に背負って
頑張ってきました。

 

 

就職して社会人になった今も
向上心を持って仕事に
取り組んでいます。

 

 

なので、
優秀なビジネスパーソン
・・・と思いきいや
そうでもないのです。

 

 

確かに向上心はあるのですが、
何か障壁にぶつかると

 

 

答えや解決の仕方を教えてもらおうとします。

 

 

教えられたことを
教えられた通りに
こなすことはできます。

 

 

ですが、
自分自身でゼロから
問題を解決しようと
することがないのです。

 

 

問題の解き方を
教えてもらうことに
慣れてしまい、

 

 

自分で考える、
筋道を立てて取り組んでみる、
ことができないのです。

 

 

これは他人事ではありません。

 

 

自分の子供に対して
良かれと思って、つい教えすぎて
しまいがちです。

 

 

 

 

 

 

でもこれって実は
子供が自分自身で問題を
解決しようとする力を
奪ってしまう行為なのです。

 

 

教えることで
力を授けるつもりが

 

 

逆に力を奪っていたのです。

 

 

ではどうしたらいいか?

 

 

まず子供が
解決できることを
本人以上に信じてあげることです。

 

 

そして辛抱強く、
見守る。教えない。

 

 

まさに、
教えない教育です。

 

 

すると子供は
自分で解決する術を
見つけて行動します。

 

 

あなたは子供(や部下)に
教えすぎていませんか?

 

 

教えすぎると
自分で成長できる力を
奪ってしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

教えない。
できることを信じてあげる。

 

 

ぜひ実践してみてください。

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てのことを白黒させないと
前に進めない人がいます。

 

 

でも残念ながら、
仕事や人間関係においては

 

 

必ずしも白黒ジャッジできないこと、
双方とも間違っていない、
あるいは、
双方とも正しくない、

 

 

なんてことも出てきます。

 

 

もちろん、法を犯すことは
論外です。

 

 

でも、何か進めるに当たって
その瞬間、瞬間で
刹那的に白黒つけるよりも

 

 

時間の流れ、
その事象の背景や文脈を
考慮しながら、

 

 

誰が良い、悪いではなくて
双方の考えを
歩み寄っていく必要があります。

 

 

大事なことは、
最終的に欲しい結果=ゴール
に近づけるにはどうするのが
ベターか?
です。

 

 

もしあなたの周りに
過去や現在のことで白黒つけないと
動けない人がいたら、

 

 

欲しい結果を手に入れた姿=未来

 

 

をアタマに描いてもらってください。

 

 

未来が明確にイメージできると
目先の白黒にい捉われなくなります。

 

 

一流の人はアタマに欲しい結果を
手にしている自分を常に描けてます。

 

 

なので、余計なことに
エネルギーを使わないので疲れません。

 

 

 

目先の白黒よりも欲しい未来に
視点をおく。

 

 

 

 

ぜひ!

 

 

 

UQモバイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにオフィスへ出社。

 

 

 

 

 

 

同僚とのランチも長らくしていなかったので
馴染みの鳥料理やさんに行きました。

 

 

そして大好物のチキン南蛮。

 

 

この料理はどこもお店の個性が
出るので楽しく頂きます。

 

 

家庭では育ち盛りの子供がいるので
鳥料理、唐揚げとかチキンカツとか
割と多い方です。

 

 

でもチキン南蛮は
ほとんど出ません。

 

 

多分、年に数回ほど。

 

 

ところが、
帰宅して食卓を見てみると

 

 

なぜかチキン南蛮・・・。

 

 

カレーで昼夜かぶることは
たまになるのですが、

 

 

チキン南蛮でかぶるとは!・・・

 

 

マヨネーズをこよなく
愛してやまない自分にとっては

 

 

異なるタルタルソースで
昼夜チキン南蛮をたべれたのは

 

 

ラッキーな一日でした!

 

 

 

 

 

 

もしあなたが
頑張っているのにイマイチ
評価されていない。

 

 

自分の成長が鈍化している
と感じていたら、

 

 

一つだけ確認したい
ことがあります。

 

 

それは、
あなたが誰かのフィードバックを
最近受けましたか?

 

 

あなたが仕事や
勉強で頑張っているのを
認めて欲しい相手に
フィードバックをお願いしたでしょうか?

 

 

あなたの価値を認める、
つまり評価するのは

 

 

あなたではなくて
あなたが価値を手渡す
他の誰かです。

 

 

なので、
その他の誰かから
マメにフィードバックをもらい、
それを元に進化することで

 

 

あなたの頑張りは
正しい方向に向かいます。

 

 

結果、評価されるようになります。

 

 

フィードバックで
耳の痛い話を聞くのが
怖くて、

 

 

既にやっていることを変えるのが
面倒くさくて、

 

 

相手に聞くことを
避けていたら、
独りよがりの頑張りになってしまい、
いつもで経っても評価されません。

 

 

欲しい結果を
早く手にしたかったら、

 

 

積極的にフィードバックを
求めましょう。

 

 

それが成長への近道です。

 

 

ぜひ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心地いい日差しを浴びながら、
多摩川沿いをランニングして

 

 

最寄りの神社に立ち寄りました。

 

 

すると普段は閑散としているのに
人の声で賑わっています。

 

 

 

 

 

 

七五三に訪れたご家族が
何組かいたんですね。

 

 

明るい着物は
快晴の青空によく映えます。

 

 

私も10年以上前、
子供たちの七五三を同じ神社で
やったので、当時のことが
ふと思い出されました。

 

 

そればかりか
何十年か昔の自分自身の
七五三のシーンが浮かんできました。

 

 

面白いことに
普段記憶の彼方にある出来事を

 

 

何かをきっかけに
無意識が瞬時に立ち上げて
来ることがあります。

 

 

時空を超えて
一瞬でその時に立ち戻れます。

 

 

その時の情景だけでなくて、
言葉、色、肌で感じた温度・・・

 

 

などが浮かび上がってきます。

 

 

そして、
自分が大切にしていることを
改めて思い出させてくれます。

 

 

秋は何かと行事の多い季節。
今年は例年とは違った形態にはなっていますが、

 

 

節目節目の行事に触れることで
過去の自分と対話するのもいいかもしれませんね。

 

 

それでは、また。

 

一休.comレストラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近所に年老いた姉妹で
暮らしている方がいます。

 

 

アクティブな方で
毎日ウォーキングをされて
いました。

 

 

私も仕事の帰りに二駅前から
歩いていたので
時々遭遇してました。

 

 

ここ半年、
コロナの影響で自宅にいる時間が
増えたので、
ウォーキングをする機会が
ほとんどなくなりました。

 

 

そのため
このご近所さんと遭遇することは
ほとんどなく、
たまにスーパーに買い物途中に
遠くに見かける程度でした。

 

 

抜けるような青空だった今日、
ランニングを出かけようとしたら

 

 

散歩しようとしていたご近所さんと
久しぶりに遭遇しました。

 

 

いい天気だわね。
どこ行くの?

 

 

〇〇までランニングです!

 

 

まあ、10年間ずっと変わらないわね!

 

 

たわいのない会話でしたが
久しぶりに姉妹とも
お元気な姿でお会いできて
うれしかったです。

 

 

人は不思議な生き物です。

 

 

自分だけ元気でも、
自分だけ結果を出していても、
あまり嬉しくありません。

 

 

他の誰かの元気な姿を見て、
他の誰かが結果を出しているのを知って、

 

 

自分が嬉しくなります。
他者からエネルギーをもらって
元気になります。

 

 

他人とのコミュニケーションは
まさに元気の源です。

 

 

コロナ禍で人と直接話す機会が
減っている今だからこそ、

 

 

ちょっとした会話でも
大切にしましょう。

 

 

一言、二言でも、
あるいは思春期の子供は
返事すらしない時もありますが、
小さなコミュニケーションを
続けましょう。

 

 

コミュニケーションをすることで
あなたがエネルギーを放出することで

 

 

新しいエネルギーを相手から
受け取れるようになります。

 

小さな会話を続けていると
エネルギーが新陳代謝されるのか
身体がスッキリして疲れなくなりますよ。

 

ぜひ!

 

 

 

ABEMAプレミアム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度読んだ本はスペースが有る限り、
本棚に置いておきます。

 

 

そこに収まらなかった本は積読状態。

 

 

読まないだったら、
処分したら?

 

 

と時々家族には小言を
言われます。

 

 

でも、
何気なく本棚に並んでいる本の
タイトルや著者名が
目に入った時、

 

 

ふと本を手に取りたく
なることがあります。

 

 

そして目次を見たり、
ページを何気なくめくると

 

 

自分が今、
モヤモヤしていたことへの
ヒントや答えが
タイムリーに見つかることが
あります。

 

 

ただの偶然なのかもしれません。

 

 

でも実は
あなた中の無意識が
答えを知っていて

 

 

本を通じて
あなたに気づかせて
くれています。

 

 

 

 

 

 

既に読んだ内容を
忘れてしまったと思っていても

 

 

あなたの脳の片隅に
その本から得たことが
眠っています。

 

 

それが本当に必要になった時、
無意識がアタマの片隅から
呼び起こしてくれるのです。

 

 

週末に本棚を
ボーッと眺めてみてください。

 

 

今、あなたが
一番必要としていることが
見つかるかもしれません。

 

 

ぜひ!

 

 

 

 

 

 

ブログを毎日必ず書くと決めてから
500日になりました。

 

 

毎日必ず継続させることで
無意識がその日の心身のコンデションを
教えてくれます。

 

 

何も考えていなくても
サクサクと記事が書ける日もあれば

 

 

PCの前で暫く手が止まってしまう
日もあります。

 

 

何か気になる事があるわけではない
と思っていても、

 

 

いざ書き出すと何かがアタマの片隅に
騒ついていて、
集中できない時もあります。

 

 

そんな時は
ノートを取り出して、
無意識が立ち上げてくることを
紙の上に落とします。

 

 

すると視界がクリアになって
記事を書けるようになります。

 

 

この先、1000日、5000日続けたら
何が見えてくるのか、

 

 

楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事の成果を出そうと一所懸命頑張っている。

 

 

なのに空回りする人がいます。

 

 

自分の頑張りが伝わってない、
利用できいるリソースが少なかった、
聞いてた話と違って余計な作業時間を取られた、

 

 

・・・などなど、
結果が出ていない理由と正当に評価されていない
不満が溢れ出てきます。

 

 

でも、このようなタイプな人は
大事なことを一つ忘れています。

 

 

仕事とは、
自分のためにするのではなくて、
他の誰かに価値を手渡すためにするものである

 

 

ということです。

 

 

相手ありき、です。

 

 

あなたが頑張っているかどうか
ではなくて、

 

 

相手があなたのやったことに価値を
感じてなければ意味はありません。

 

 

では、どうしたら
相手にとって価値あるものを
手渡すことができるのか?

 

 

カンタンです。

 

 

あなたの視点の方向を
変えればいいのです。

 

 

 

あなたの目線で
考えて仕事をするのでは
なくて、

 

 

 

相手の目線で
手にしたいことを考える。

 

 

相手の目線で
困っていること、
抱えている問題、
を考えてみる。

 

 

相手の目線で
何がどう変わったら、
嬉しいか?

 

 

それを実現するために
あなたができることは何か?

 

 

それがわかれば
あとは実行するだけです。

 

 

もしあなたが、
頑張っているのに評価をされない
と悩んでいたら、

 

 

頑張る前に
視点の矢印の向きを
変えてみると
いいかもしれません。

 

 

見えてくるものが
変わってくるはずです。

 

 

その先に
あなたが仕事を提供する相手も
あなた自身も
手に入れたい欲しい結果が
あるはずです。