「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -89ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

めひかり



今日の晩ご飯は「めひかり」くんの唐揚げ


10~15cm程度の白身のお魚
どうやら深海魚の一種らしいのですが
これ、すんごくおいしいです


頭部と内蔵をとって、唐揚げにするだけ
カラっと揚げるのがコツです
(シナっとしてるとおいしくないです がっかりです)
なんと、骨ごといただけちゃうのです


この「めひかり」
目が大きく、光を当てると反射して黄緑色に光ってみえるから
というのが名前の由来のようです



地元でも「めひかり」の虜になってる人、多いと思います

これが食卓にのぼると、田舎暮らしってよか~
なんて思ってしまうくらい

小さい魚くんですが、あなどれない存在なのです
タイトルが「北の国から」ぽいですね…
でも、内容はまったく関係ないのです



アイスコーヒー2




今年の夏もアイスコーヒーは自分でいれました
その方がおいしいでんですよね
市販のものはコーヒー感がなかったりするので



でも、アイスコーヒーいれるのって結構むずかしいです

フレンチローストの豆を濃いめにいれて、
氷で急冷するんだけど
これがまた水っぽくなってしまったりして


でも、きっと豆がいいんでしょうね

多少水っぽくなっても、香りやコクといった
確かなコーヒー感がグググっと喉元を通過してくれます


アイスコーヒー1
■HORIGUCHI 深入りブレンド / みわくブレンド


アイスコーヒー 豆
■ローストの比較


左がシティロースト、右がアイスコーヒー用のフレンチロースト

わかりにくいかもしれませんが
フレンチローストの方が色がちょっと濃く、
そしてテカってる

そう、シティローストよりもフレンチローストの方が炒りが深く
苦みがあるということ
だからアイスコーヒーに向いているという訳です



僕のアイスコーヒーの入れ方は、かなり自己流ですが…
それなりの味にはなってきたかなと、ちょっと自己満


…なんて、
ホントのところ全然満足はしてはいないのです


COUCH
今日風、



ソウルフルな声の持ち主、元BENZO平泉コージ
シアターブルックのベーシスト中条卓
ORIGINAL LOVEのツアーなどにドラムスとして
参加していた小島徹也


そんな3人が結成したグループCOUCH
ファーストアルバムがこれ



洗練されたロックというんでしょうか
激しさはなく、どちらかというと落ち着いた和み系ロック




特に"高速バス"という曲が素晴らしい

きらめく星の下、ふたりを乗せたバスは
静かに、希望に満ちた朝に向かってひた走る

まるで、この高速バスに同乗して
ふたりを見守っているような、
そんなやさしい心持ちにさせてくれる曲です




オープニングの"風船"、
スローの"恋人"、"時計"
気持ちいいミッドの"フォトフレーム"、"生まれた街で"
インストの"Bird"もいい



試聴もせずにネットで購入したこのアルバム
正直、内容が心配でしたが…
なんのなんの、南野陽子
とーてもいいアルバムでした♪



ちなみにヴォーカルの平泉コージが所属していたBENZO
Daysという素晴らしいアルバムを出していましたが
残念ながら解散
その後、このCOUCHを結成するまでは
弾き語りなどをして音楽活動を続けていたそう

BENZOについては、また別の機会に取り上げようと思います