「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -80ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

オス、おらコアラ!!



酒々井P 3




はぁ?
オラの職業は?ってか…




酒々井P 2


はい、失礼しました~


これ、とある高速道路のパーキングにある
男子トイレの個室にて撮影


なんてったって、個室に彼と二人きりなわけで…


目を合わせないようにするので必死でした(笑)




赤ちゃんのおむつを交換する用の台に
書かれたいたずら書きでした



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●



それから…


酒々井P 1

近頃のジュースのベンダーってヤツは

コーシーが出来上がるまでの数十秒間

中途半端な音楽が流れます

注目の的

一気に空気変わります

音楽がさぶいのに、自分がさぶいみたいな…

ヘンな汗掻けます
このDVDを観ました


前に劇場でも一度観たんですけど
ついつい、また観たくなってしまって




角川ヘラルド・ピクチャーズ
WATARIDORI スタンダード・エディション


監督はニューシネマパラダイスに出演していたジャック・ペラン氏
(あの大人になってからの監督役を演じてた人です)


超軽量航空機を用いて、渡り鳥達にかなり接近して
撮影されており、もの凄い臨場感が味わえます


また、この作品を撮影するための準備期間として
途方もない時間を費やしたようです


鳥を人間に馴れさせる為に、卵の中にいるときから
人間の声や超軽量航空機のノイズを聞かせたり


実際、鳥達は撮影時、スタッフのことを仲間と思ってくれて
非常に協力的?だったらしい


ホントに鳥と一緒に飛んでいるような一体感
まるで"渡り"をしているかような感覚にさせてくれます


また、全編、鳥達の声と羽の音ばかりしか聞こえてきません
音楽もナレーションも極力抑えられています


で、ちょっと眠くなったりもしちゃいます(笑)


いやいや癒されます


と同時に考えさせられることも


鳥達は本能に従って渡りをします
優雅というよりも、たくましさを感じました



翻ってボクら人間、特にこの日本という国での生活は、
とかく便利で、場合によっては過剰な程の安全に守られて…
自らの本能をどんどん失ってしまっているような
そんな気がしてならないのです



ジャック・ペランのいう通り
鳥達には国境もないし、また自由だ


鳥はいいよな~
うん、鳥はいいよ


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●



ところで、何年か前の話になりますが…


この作品、どうしても劇場で観たくて、わざわざ車で
2時間かけて幕張の劇場まで足を運びました


で、その帰り道


渡り鳥ではなく、おそらく鳩だったかと思いますが
ボクの車のフロントガラスにその鳥が
激突してきたんです


彼は何事もなかったかのように、仲間を追いかけて
飛び去っていきましたが…


怪我しなかったのかなぁ
ゴメンな


これ、ネタじゃなくってね
ホントの話です
最近、自分でいれるコーシーの味に
ブレが少なくなってきました


以前は濃くいれすぎて喉の奥がギリギリしたり
逆に薄く抜けたような味になってしまったり


豆と湯の分量で、大体このぐらいの味になるだろう ってのが
少~しだけどわかってきたような


ここまでくるのに、ちょっと時間かかりすぎたな(笑)
いかにいままでがいい加減だったかバレちゃうね


豆を挽き方(粗ー細)などにも影響されるのでしょうが
ま、その辺はこれからの課題ってことで



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●



味のブレって、スタ○とかでも経験ありません?


例えばラテなんか注文すると、濃かったり薄いかったり
あと、チリチリに熱すぎたり、ちょいぬるめだったりとか
その時々によって味が違うってこと


ま、だからって店員さんに文句言ったりはしませんが
ちょっとがっかりすることもあります、ぶっちゃけ
「今日はぬるめの気分ちゃうねんっ!」なんて(笑)


なので、自分でコーシーいれるときは
なるべくこの"ブレ"をなくしたいなと



一体どーしたいねん、オレ…(笑)



イルガチェフェ
珈琲工房HORIGUCHI
 エチオピア イルガチェフェ イディド
 シティロースト

 華やかな香りがよかとです
 甘みもありますです