「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -78ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

このチョコ、コーシーに合うんダゼ


LOTTE RUMMY


ロッテのラミー、季節限定

ラム・レーズンが入ってます

"洋酒使用"とパッケージにありますので

「食べたら乗るな、乗るなら食べるな」 です



なお、本日のコーシーは

コスタリカ ドン・テオフィロ農園 シティロースト でござる


Luther Vandross
The Night I Fell in Love



このアルバム、すごーく地味だけどルーサーのアルバムの中では
一番好きだ


前作「Busy Body」が電子音を多用しすぎの派手な感が
あっただけに、よけい地味に感じるのかも
でも、今作の無駄のない音が、ルーサーのヴォーカルが放つ
魅力を、かえって際立たせたんだと思う


思い起こせばルーサーとの出会いはこのアルバムだった
試聴もせず、ラジオでもエアチェックしてなかった
はっきりいってジャケ買いだったんだよな


当時、既に東京に住んでいた兄が帰省するときに
宇田川町の"CISOCO""TOWER RECORD"
頼んでおいたレコード(!)を買って来てもらうのが
すごくすごく楽しみだった
その中の1枚がこれだったってわけです



M-1は1stシングルになったジャンプ・ナムバー
♪Till my baby comes home
Billy Prestonがオルガンで参加している
もう二人ともこの世にはいないんだと思うと寂しくなる

M-2.♪The Night I Fell In Love はリズム・アレンジメント
が特徴的なスムース・ミッド

M-3は、お願い!一晩でいいから一緒にいてくれぇ~
という想いを切々と語る静かなバラード
♪If Only For One Night 

そして絶妙の曲間で続く M-4.♪Creepin'
この曲順はライブでもずっと続けてたみたいだ

M-5.♪It's Over Now
レコードだとB面の1曲目
Marcus Millerのベースがグイグイ
腰クネクネ この曲カックイイです


M-6.♪Wait For Love 
バラードなんだけど、これまたMarcus Millerのベースが
すごーく主張しちゃってます
最後なんて デェゲ デェゲ デーデッ なんつって

M-7.♪My Sensitivity
軽やかなミッド・ナムバー 気持ちよかばってん

最後のM-8.♪Other Side Of The World
このアルバムの中で一番好きな曲
出張や旅の終わり、もうすぐ家に着くなんて時に
締めくくりに聴くのが何ともいいんだな
これって、もう儀式に近いかも
先日も長距離バスから降りて、家までの道のり
夜になって少し冷えた空気の中、聴いてしまったさ


このアルバム以降、ポップス・チャートを意識したかの
ような曲が増えてしまいます
また、急激に痩せたり、また太ってみたり
かなりストレスがあったのかな


とにかく、このアルバムはルーサーの隠れ名盤だと思うのだ



因みに日本盤では、若かりし日の角松敏生が
ライナーノーツを担当してます
小学校のすぐ手前にある交差点
ここは交通量も多く、けっこう危険な場所


毎朝、父母が交代で黄色い旗を持って立ってます


大抵のヒトは子供が横断歩道を渡るときだけ
歩道に立ったまま旗をちょいあげる
ま、そんな程度


けど、こないだ見かけたおっさんは、ひとあじ違いました


このおっさん、上下白いジャージ姿でガタイもよく
パッと見、50代ぐらい、悪役商会系の風貌(失礼)
はっきりいってコワイです


ぜったい、やる気ねぇじゃんと思っていたボクは
それが勘違い甚だしかったことに気付かされるのです


そのおっさん、子供が横断歩道を渡ろうとすると
スッと旗を高くあげて、体ごと子供をカバーしながら
(バスケのマンツーマン・ディフェンスみたいな感じ)
道の真中くらいまで出てきて、車から守ってあげてるのです


しかも、右左折してくる車の様子によって
子供がちょっとでも危険そうだと感じると
なんとドライバーをキッと睨み飛ばすのだ


うわっ、コワ!



やさし!


ヒトって見かけによりません…?