興奮のライブから、およそ1ヶ月が経過したが、その熱は未だおさまらず
朝に晩に、アホほどメイズを聴いている
聴けば聴くほど味が出るスルメソングの数々
ライブ・アルバムを聴けば、フランキーおぢさんが片方の手のひらで
マイクをたたいて拍子をとる仕草やら、イタズラな笑みを浮かべつつ
Roame のコンガを叩く姿を思い出し
"あーオレ、Mazeのライブ行ったんだよな"(ニヤ~)
…と、気持ち悪い感じになったりしております
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で、そろそろ熱もさめようかという時に、こんなん出ました
Silky Soul Music: An All-Star Tribute to Maze

¥1,539
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フランキーの息子、アンソニー・ビヴァリー制作による、メイズへの
トリビュート・アルバム
演奏は Rex Rideout(ルーサーの後期のアルバムに参加)とオリジナルメムバーも
一部参加してるので安心して聴ける
さて、ヴォーカル陣もなかなかの豪華ラインナップだ
(惜しむらくは、トニーズが参加してないことか)
それぞれの曲に適材適所、うまーく当てはめてた印象
Joe なんてドンピシャだったんでない?
みんないいんだけど、特にRaheem Devoughn , Kevon Edomonds,
それに Ledici は、あまりのクオリティの高さに思わず唸ってしまった
余談ですが、"Silky Soul" は、元Az Yet の Mark Nelson か
Keith Washington あたりが歌っても面白かったんじゃね?とか
Kindred The Family Soul で "Before I Let Go" 聴いてみたかったにゃあ
とかとか、妄想はつきない
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素晴らしいオリジナルに挑むわけだから、実力や心意気がモロにでちゃう
そこがトリビュートアルバムのオモシロイところであり、コワいところだ
さっき、適材適所って言ったけれど、ここに収録されてる様々なタイプの曲を
フランキーは全て一人で歌いこなしてるんだよね
幅・奥行きのあるヴォーカルに改めて気づかされ、感嘆するのみ
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この迷い込んでしまった迷路は、あまりに居心地がよすぎて
もうしばらく出られそうにないな
そんなわけで、今日はこの曲を
♪Happy Feelin's / Ledisi
Ledisi は Raphael Saadiq のライブアルバムでもゴイスーな
ヴォーカルを披露してたよね
でわでわ皆様、Happy な週末を☆