Maze のトリビュートアルバム | 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

メイズ熱がさめないのです


興奮のライブから、およそ1ヶ月が経過したが、その熱は未だおさまらず
朝に晩に、アホほどメイズを聴いている

聴けば聴くほど味が出るスルメソングの数々

ライブ・アルバムを聴けば、フランキーおぢさんが片方の手のひらで
マイクをたたいて拍子をとる仕草やら、イタズラな笑みを浮かべつつ
Roame のコンガを叩く姿を思い出し

"あーオレ、Mazeのライブ行ったんだよな"(ニヤ~)

…と、気持ち悪い感じになったりしております


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で、そろそろ熱もさめようかという時に、こんなん出ました

Silky Soul Music: An All-Star Tribute to Maze

¥1,539
Amazon.co.jp


フランキーの息子、アンソニー・ビヴァリー制作による、メイズへの
トリビュート・アルバム

演奏は Rex Rideout(ルーサーの後期のアルバムに参加)とオリジナルメムバーも
一部参加してるので安心して聴ける


さて、ヴォーカル陣もなかなかの豪華ラインナップだ
(惜しむらくは、トニーズが参加してないことか)


それぞれの曲に適材適所、うまーく当てはめてた印象
Joe なんてドンピシャだったんでない?


みんないいんだけど、特にRaheem Devoughn , Kevon Edomonds,
それに Ledici は、あまりのクオリティの高さに思わず唸ってしまった


余談ですが、"Silky Soul" は、元Az YetMark Nelson
Keith Washington あたりが歌っても面白かったんじゃね?とか

Kindred The Family Soul"Before I Let Go" 聴いてみたかったにゃあ 
とかとか、妄想はつきない


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素晴らしいオリジナルに挑むわけだから、実力や心意気がモロにでちゃう
そこがトリビュートアルバムのオモシロイところであり、コワいところだ

さっき、適材適所って言ったけれど、ここに収録されてる様々なタイプの曲を
フランキーは全て一人で歌いこなしてるんだよね
幅・奥行きのあるヴォーカルに改めて気づかされ、感嘆するのみ


○●○●○●○●○●


この迷い込んでしまった迷路は、あまりに居心地がよすぎて
もうしばらく出られそうにないな


そんなわけで、今日はこの曲を


♪Happy Feelin's / Ledisi

 LedisiRaphael Saadiq のライブアルバムでもゴイスーな
 ヴォーカルを披露してたよね


でわでわ皆様、Happy な週末を☆