カフェ・バッハ | 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

$「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-cafe bach



先日、「カフェ・バッハ」に行ってきました
日本のコーヒー/喫茶文化を牽引してきた代表的なお店の一つといえるでしょう


○●○●○●○●○●


数年前、コーヒーに興味はあるけれど、ホントにおいしいコーヒーをどこで
手にいれればいいのかさっぱりわからず、スーパーや近所の自家焙煎店から
コーヒー豆を買っていた時期がありました

そんな時、東京に住む兄がカフェ・バッハ"バッハ・ブレンド"を買ってきてくれたのだ

その時に抱いた印象は…

  飲みやすい
  コクがあって、なんともいえないほのかな甘み
  飲後の余韻も嫌みがない

まったく素人な味覚の持ち主のボクにも感じることのできる衝撃的な出会い
「いままで飲んでたコーヒーはなんだったの?」な瞬間だった


つまり、「おいしいコーヒー」に興味を持つきっかけとなったのが
こちら、カフェ・バッハなのだ


○●○●○●○●○●


土曜日の午後

常連客やら、ボクのように地図やコーヒー雑誌片手に入ってくる客やらで
繁盛している

スタッフの方のグリーンのユニホームがいかにも"ザ・喫茶"な雰囲気だ



カウンターの端っこに通され、思い出の"バッハ・ブレンド"をオーダー

怪しくジーーーっとドリップしてる姿を眺めていると
「お席が空いたので真ん中に席替えしますか?」

なんて気の利く店員さんなの!


目が回るほど忙しいのに、ドリップしながらお話にも応じてくれた

いい豆、新鮮な豆を使えば、不快な酸味や渋み、エグみを感じない
つまり、おいしいコーヒーを味わえる ということだ


もちろん、ボクらの目に見えないところでの日々の努力、
例えば、欠点豆をハンドピックで徹底的に取り除くだとか
いろいろあるんでしょうけどね


とても有意義な時間を過ごすことができました
かまってくれた店員さん、その節はどうもありがとうございました
また、いろいろとお話を伺えたらうれしいです


○●○●○●○●○●


東京は下町、台東区にある老舗喫茶

南千住の駅を降り、歩道橋を渡って浅草方面へ
あしたのジョーの舞台になった泪橋交差点/山谷地区を通り抜けると
通り沿い右手にあります


田口護の珈琲大全/田口 護

¥2,940
Amazon.co.jp