SAKURA - Ballad Night @ COTTON CLUB | 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

今日は、東京は丸の内 COTTON CLUB で開催された
SAKURA のライヴに行ってきました


ライヴなんて何年振りだろう?
やっぱライヴ前のワクワク感て、ホントたまらなくいいもんです


コットンクラブは音楽と食事を楽しむことができる、大人なスポット
箱的にも大き過ぎず、小さ過ぎずってな感じがよいです


今回はフルバンドではなく、SAKURA がヴォーカルと一部ウクレレを担当し、
あとはギターとピアノというシンプルな3人編成


構成は、タイトル通りバラードオンリー
といっても、ずっーとしっとりしっぱなしってことではなく、
ピースフルで暖みのある、とてもいいライヴでした


SAKURA photo
(画像はHPより拝借しました)


さて、エキゾチックな衣装(↑とは違う)に身を包んだSAKURAがいよいよ登場


デビュー当時からビューティフォーな彼女の虜であったボクだったが、
今回が、はじめての生SAKURAとの遭遇☆


「やべぇ、もってかれた」である


1曲目は、とてもドラマティックなストーリーの曲
"Oh I …"


うえっ、いきなり泣ける曲やん
そこから伸びやかでソウルフルな声で綴る怒濤のラヴ・ストーリー90分間
(途中カワユイ関西弁のMCをはさみつつ)は、濃密かつ最高でした~☆


ライヴって、アーティストによって様々なアプローチがあると思うんだけど
SAKURAの場合は、それぞれの客席に顔を向けて丁寧に歌うスタイル
オーディエンスに何かを届けたいの!っていう強い意志がひしひしと感じられた


このコットンクラブにはボックスシートもありますが、ボクらはSAKURA
細やかな表情さえも手に取るほどにわかるテーブル席前方で大満足♪


ドーム公演とかさ、オレたち10万人集めたぜ!的な伝説めいたライヴよりも
(それって米粒かオーロラヴィジョンでしか見えないじゃん)、
こういうライヴの本質を追求している方がボクは好きなんです


たくさんの元気やパワーを貰えましたよ
ありがとう、また会いにゆきます☆


あ、帰りに相方から「あなたさ、鼻の下伸び過ぎなんですけど!」と
ツッコまれたのは言うまでもありません…



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SAKURA SINGS BALLADS-Smooth Side-(CCCD)/SAKURA

¥2,449
Amazon.co.jp

■こちらのライブ盤CDはフルバンド形式
 
 Monica の "Before You Walk Out of My Life" や
 Sounds of Blackness の "A Place In My Heart" なんかを
 カヴァーしてて、曲目、演奏、ヴォーカル みんな素晴しい!
 

 これだけ大好きな曲がかぶってるってのは嬉しい限り
 オススメです☆