SAKURA のライヴに行ってきました
ライヴなんて何年振りだろう?
やっぱライヴ前のワクワク感て、ホントたまらなくいいもんです
コットンクラブは音楽と食事を楽しむことができる、大人なスポット
箱的にも大き過ぎず、小さ過ぎずってな感じがよいです
今回はフルバンドではなく、SAKURA がヴォーカルと一部ウクレレを担当し、
あとはギターとピアノというシンプルな3人編成
構成は、タイトル通りバラードオンリー
といっても、ずっーとしっとりしっぱなしってことではなく、
ピースフルで暖みのある、とてもいいライヴでした

(画像はHPより拝借しました)
さて、エキゾチックな衣装(↑とは違う)に身を包んだSAKURAがいよいよ登場
デビュー当時からビューティフォーな彼女の虜であったボクだったが、
今回が、はじめての生SAKURAとの遭遇☆
「やべぇ、もってかれた♥」である
1曲目は、とてもドラマティックなストーリーの曲
"Oh I …"
うえっ、いきなり泣ける曲やん
そこから伸びやかでソウルフルな声で綴る怒濤のラヴ・ストーリー90分間
(途中カワユイ関西弁のMCをはさみつつ)は、濃密かつ最高でした~☆
ライヴって、アーティストによって様々なアプローチがあると思うんだけど
SAKURAの場合は、それぞれの客席に顔を向けて丁寧に歌うスタイル
オーディエンスに何かを届けたいの!っていう強い意志がひしひしと感じられた
このコットンクラブにはボックスシートもありますが、ボクらはSAKURAの
細やかな表情さえも手に取るほどにわかるテーブル席前方で大満足♪
ドーム公演とかさ、オレたち10万人集めたぜ!的な伝説めいたライヴよりも
(それって米粒かオーロラヴィジョンでしか見えないじゃん)、
こういうライヴの本質を追求している方がボクは好きなんです
たくさんの元気やパワーを貰えましたよ
ありがとう、また会いにゆきます☆
あ、帰りに相方から「あなたさ、鼻の下伸び過ぎなんですけど!」と
ツッコまれたのは言うまでもありません…
○●○●○●○●○●
SAKURA SINGS BALLADS-Smooth Side-(CCCD)/SAKURA

¥2,449
Amazon.co.jp
■こちらのライブ盤CDはフルバンド形式
Monica の "Before You Walk Out of My Life" や
Sounds of Blackness の "A Place In My Heart" なんかを
カヴァーしてて、曲目、演奏、ヴォーカル みんな素晴しい!
これだけ大好きな曲がかぶってるってのは嬉しい限り
オススメです☆