サッカー日本代表 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦 | 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

明日 (1/30) のキリン杯 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦
イビチャ・オシム前監督が観戦をするのだそうだ


昨年の11月16日に急性脳梗塞で倒れて以来、およそ2ヶ月半ぶりに
公の場に姿を現すことになる


旧ユーゴ出身のオシム氏にとっては、母国との一戦
ということになるわけだ


また、試合前には文字でのメッセージが映像とともに発表される予定


明日の試合は、是非国立競技場まで足を運んで観たいところだが、
自分自身の体調があまり良くないのでTV中継でガマンです


「日本のサッカーを日本化する」


オシム氏が標榜した日本サッカーのあるべきスタイルは
志半ばにして岡田監督に受け継がれることになった訳で


でも、これから岡田監督が2010年に開催されるワールドカップに
導いてくれることを信じて、親善試合の結果には一喜一憂することなく
ボクは見守っていくつもりです


順調ならば、オシム氏はもうすぐ退院という運びになりそうだとも
報じられてます


また日本代表監督にカムバックなんてことは、まずないとしても、
例えばアドバイザー的な立場で日本代表をバックアップしていて
ほしいと切に願います





木村 元彦
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
■「人間 イビチャ・オシム」を知る為の本です
 普段サッカーをご覧にならない方にとっては、気難しそうとか
 回りくどい発言をするヒトとしか映らないかもしれませんが…
 人間的にも、指導者としても非常に優れており、人々を強烈に
 惹き付ける何かを持っている人物であることが理解できます




西部 謙司
イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く
■著者が冒頭で述べている通り、この本ではオシム前監督の
 人間性にはスポットを当てておらず、ジェフ時代のマッチ・
 サマリーを元にオシム前監督の目指すサッカーとは
 どのようなものなのかを探る、という内容
 著者の試合を分析する目は的確で、ボクはとても面白く読めました




イビチャ・オシム, 長束 恭行
日本人よ!
■次に読んでみたいのがこの本
 オシム前監督自身が日本人やサッカー観について書いてます


今回のこの記事、サッカーに興味のない方にとっては
非常につまらない内容だったかもしれませんね…
すみませぬ


しかし、オシム氏の容態が奇跡的とも言えるほどに回復しており、
こうして我々の前に元気な姿を現してくれるということで
テンションが上がっておりますことをご了承ください


ジーコ元監督からオシム前監督へと移行した際、
やっと日本サッカーの進むべき道筋が出来始めたのだ!
と、少しばかりの喜びを覚えたサッカーファンの独り言でした~


でわでわ、明日に備えて

おやすみなさい☆