Otis Redding / The Very Best Of Otis Redding | 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

腰痛が再発したため、少々ヘコみ気味な今日この頃



そんな時は

Otis Redding で "注入" です



チャラ男もブッ飛ぶ、これぞ本当のカッコよさ

ソウル(魂)のカタマリ


The Very Best of Otis Redding, Vol. 1/Otis Redding

¥2,258
Amazon.co.jp



この人に関しては、もう理屈は無用っしょ

とにかく聴けっ! です


熱く熱く、そして熱い!


YouTube♪Try A Little Tenderness
 白人オンリー?のオーディエンスも大興奮


YouTube♪Satisfaction
 ストーンズ!


YouTube♪I've Been Loving You Too Long(To Stop Now)
 このバラードも好きさ大好きさ



残念ながら彼は'67年、飛行機事故により
26歳(に見えないが?)という若さで亡くなってます

その人柄の良さから、人種差別が色濃く残っていた当時でも
白人だろうと分け隔てなく人々が彼の周りに集まってきたそうだ

ミュージシャンとして濃密な人生を送った彼の音楽を聴いてると
一体オレはいままで何してきたんだろ?なんて思えてしまうのだ

頑張れって言葉はあまり好きではないけれど
頑張らなアカンな~、と




 最後にもういっちょ~
YouTube♪Try A Little Tenderness
 終盤のアドリブが最高たい