
The Ebonys繋がりで、Creme D' Cocoaをご紹介
The Ambassadors(*1)出身の男性3人と、
The Ebonys出身の紅一点"ジェニファー・ホームズ"が在籍した
スーパーグループ
しかも、プロデュースはBuddah時代のThe Ebonysを担当した
Tony CamilloとCecile Barker
こちらは'78年の「Funked Up」に次ぐ2枚目のアルバム
このアルバム、なんといっても必殺ダンサーの
M-1.「Doin' The Dog」がスゴい!
何度聴いても脳みそが「ゾワ~ン」てなります
後頭部の辺りがね「ゾワ~ン」て♪
ダンサーではこれまでの生涯ベストと言っても過言ではない、
まさに、名曲エクスタシー!!!
♪Doin' The Dog
もちろん、バラードも充実してます
「U.S. ブラック・ディスク・ガイド」で評論家の鈴木啓志氏が
こう評してます(抜粋)
M-2.「I Don't Ever What To Love Nobody But You」

M-4.「Baby, Please Don't Go」
の2曲について、「男性シンガーの感情が押さえ切れずに
LPからこぼれ落ちそうなものを感じる」
また、M-6「I Will Never Stop (Lovin' You)」
については、「女性の方も愛らしくてしかも力強い」と
スタイル的にはエボニーズのように、バリトンとファルセットの
コンビネーションって感じではないです
力強く弾力性のある男性ヴォーカルが跳ね回り、
そこにジェニファー・ホームズが絡むという感じかな
とにかく、どちらも甲乙付けがたい、70年代を彩った
最高のヴォーカルグループであることは間違いありません
ジャケを広げるとこんな感じ…
今日のわんこ♥

■このCD、ボートラとして1枚目のアルバム「Funked Up」の
4曲が含まれてます
○●○●○●○●○●
*1.The Ambassadors / Soul Summit('69)

■演奏は後のMFSBのメムバーがズラリ
M-6.「Ain't Got The Love (Of One Girl On My Mind)」は
↓でPete Rockにサンプリングされ、注目されました

Pete Rock & C.L. Smooth
The Main Ingredient
* 2008/04/18 加筆・訂正しました *