The Ebonys / Sing About Life

前回紹介した「The Ebonys」をフィリーインターに1枚残し、
'76年にブッダレーベルから出されたセカンドがこれ
プロデュース、アレンジはTony Camillo
(このトニー・キャミロという名前、覚えといてください)
内容はというと、前作よりも洗練された印象ですが、
もちろんこれも全然アリです
M-1.「One Thing On My Mind」、
M-3.「Neighborhood」といったダンサーはもちろん、
バラード群も充実しております。
スムースなミッド・バラード
M-2「A Love Of Your Own」がすばらしい!
Howard Hewett がアルバム"It's Time"('99)で
カバーしてますので、興味のある方はそちらもトライしてみては?
その他、
M-4.「Mr.me,Mrs.you」
M-6.「When True Love Really Passes By」
M-8.「Waiting For The Last Goodbye」
M-9.「Nobody But You」
などなど、もう玉乱です、ハイ(笑)
「More Mellow, MoreSexy, More Soul」

■アルバム未収録曲のシングル「Makin' Love Ain't No Fun」
を含むBuddahレーベルのおいしいとこどりコンピ
「Close To You」

■カーペンターズで有名なバート・バカラックの名曲
「Close To You」のカバーなどを含む、
Tony Camillo絡みの曲を集めたマニア向けアルバム
ミニアルバム「That's Foever」('03)

■2003年にひっそりと?再結成しマイナーレーベルから発売された
全曲バラードのミニアルバム
M-1.「That's Forever」では、
ヴォーカルにかつて勢いはなくなったな…
な~んて思ってると4分42秒あたりでニヤリとさせられます