
Beyoncé
Dangerously in Love
DREAMGIRLSつながりで
今日はBeyoncéのファースト・ソロ・アルバムについて
実は、このアルバムを聴いた(買った)のは、発売されてからかなり経ってからだったな
JAY-Zをfeat.した"CRAZY IN LOVE"は知ってたけど、
モロに今どきのR&Bって感じだったので、正直全く興味を示さなかったボクちん
そう、喰わず嫌いだったですね
しかし、たまたまユニクロで買い物してたら流れてきたBGMに反応
「ムムムぅ~」です
そのとき流れてた曲が
"Speechless"
ISLEYマナーを彷彿とさせるギター、
トロけるようなBeyoncéの声がまるでシャワーのように降り注ぐ
とゆー、内容的にも「お子様には聴かせないでください」的な曲♪
聴いているだけでゾクゾクしてしまいます
それから、Bootsy Collinsの"I'd Rather Be With You"を
下敷きにした"Be With You"
Luther Vandrossとのヂュエットで
Mtumeの名バラードをカヴァーした
"Closer I Get To You"
などなど、実は何気にスローも充実していて、僕のようなソウルおやぢにも
受け入れられる作品に仕上がってます
ま、今回ご僕が紹介した曲については、若いコたちは
「この曲つまんねぇ~」言って早送りしちゃうんだろうけどね…
でも、そんなコたちが歳をとって、改めてこのアルバムを聴いたとき
「あれ、この曲よくね?」って感じるんだと思う
そんなところも、ブラックミュージックの醍醐味?であるわけです
きっと