Beyonce / dengerously in love('03) | 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。



Beyoncé
Dangerously in Love



DREAMGIRLSつながりで
今日はBeyoncéのファースト・ソロ・アルバムについて


実は、このアルバムを聴いた(買った)のは、発売されてからかなり経ってからだったな


JAY-Zをfeat.した"CRAZY IN LOVE"は知ってたけど、
モロに今どきのR&Bって感じだったので、正直全く興味を示さなかったボクちん


そう、喰わず嫌いだったですね


しかし、たまたまユニクロで買い物してたら流れてきたBGMに反応


「ムムぅ~」です


そのとき流れてた曲が
"Speechless"


ISLEYマナーを彷彿とさせるギター、
トロけるようなBeyoncéの声がまるでシャワーのように降り注ぐ
とゆー、内容的にも「お子様には聴かせないでください」的な曲♪

聴いているだけでゾクゾクしてしまいます


それから、Bootsy Collins"I'd Rather Be With You"
下敷きにした"Be With You"

Luther Vandrossとのヂュエットで
Mtumeの名バラードをカヴァーした
"Closer I Get To You"


などなど、実は何気にスローも充実していて、僕のようなソウルおやぢにも
受け入れられる作品に仕上がってます

ま、今回ご僕が紹介した曲については、若いコたちは
「この曲つまんねぇ~」言って早送りしちゃうんだろうけどね…

でも、そんなコたちが歳をとって、改めてこのアルバムを聴いたとき
「あれ、この曲よくね?」って感じるんだと思う

そんなところも、ブラックミュージックの醍醐味?であるわけです
きっと