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我が家の2匹のワンコ(キャバリア)との生活、興味ある建築やインテリアのことなどを中心に、衣食住をテーマに日々の生活を徒然にご紹介したいと思います。

5月に行ったベルリンへの旅の2日目です(^_^)。

旅の一番の目的と言える、ベルリンの壁跡を朝から見に行きました。
現在ではきれいに整備され、壁の跡は殆ど見られないとガイドブックにも書かれていたのですが、
その中でもオリジナルの壁がまだ存在し、当時の雰囲気を残しているBernauer Str.沿いに行きました。
ホテルのあるオラニエンブルガー駅からSバーンに乗って1駅のノルトバーンホフ駅下車です。
Bernauer Str.沿いには、当時の状況などを詳細に説明されている「壁記録センター」もあります。

着いてすぐ、壁跡の石畳が現在の道路を横断していました。

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そして、いざ見学です!

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オリジナルの壁を見て、感動という言葉は適切ではありませんが、
やはり心揺さぶられるものがあります。

ちなみに、オリジナルの壁の延長上に連続して立っている鉄のポールは、
壁がそのように建っていたことを再現したものです。

オリジナルの壁も現在では鉄筋があらわになっている部分もあり、年月の流れを感じます。

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壁は、無人地帯(監視エリア)を挟んで2つの壁から構成されています。
東西ベルリンを隔てたメインの壁と、もう1つは東側から西側へ行こうとするのを
より強化して防ぐための東側にある無人地帯の手前にある壁です。
現在その無人地帯は芝生が植えられており、当時のリアルな状況を体感することはできませんが、
詳細なパネル資料や音声ガイドにより、無人地帯の監視設備や状況を知ることができます。

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無人地帯跡には、そこで命を落とした人たちの名前と写真が残されていました。

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下の写真は、壁記録センターの屋上から見た無人地帯の様子です。

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当時の状況や人々に思いを馳せ、感慨深いものでした。
ただ、その哀しいドイツ分断、ベルリン分断の歴史も、それ以前にはユダヤ人虐殺や他国侵攻による
大戦勃発があり、そして敗戦、冷戦(資本主義対社会主義)があって・・・。
そう考えるとまた感慨深いです。

でも実際に行ってみて、そういった歴史により興味を持つ良い機会となりました。










ウチのキャバリア、マルコ♂(奥)とニコ♂(手前)です。

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毛むくじゃらになってきていたので、
昨日ペットショップで思い切り短くサマーカットにしてもらいました(^_^)。

家では、特にマルコは、暴れて毛をカットさせてくれないのですが、
お店ではどうしておとなしくできるんですかね。不思議です。
カットの様子を少し(^_^)。チビたちに見つかると吠えるので、遠くからパシャリ!

2匹同時ですが、離れてお互いカットされてます。

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マルコです。おとなしい・・・(-_-;)。
ちなみにマルコは、かわいそうなんですが膿皮症で(>_<)、シャンプーは薬用にしてもらいました。
少しでも痒いのがおさまってくれるといいのですが。

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ニコは気が強いわりにビビリなので、伏せの状態に(^_^;)。

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無事に終わって迎えにいくと、さっぱりしてケージに入ってました!

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なんだかパピーのようで、でも成犬の体格なので・・・、ちょっと笑えました(^o^)。
今もベッドで寝ていますが、触り心地も気持ちよく、撫でなでしてしまいますね。


ベルリン1日目の続きです(^_^)。

Hackesche Höfe(ハッケシャー・ヘーフェ)というスポットに行きました。

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ここは1906年建築の、住居や企業、工場、その他商業施設等が入った複合施設であり、
且つ、8つの中庭(ホーフ)のある当時モダンな歴史的建造物です。

それが近年に入って再開発され、数多くのカフェやレストラン、ショップ、映画館などが
入った人気スポットになっています。もちろん住居もあります。
上の写真のデザインタイル装飾も素晴らしいです。
下の写真は中庭部分です。

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住みたいーーーーーーーー!!!!(^_^;)
日本で言うならば、一昔前の表参道などにあった同潤会アパートの巨大版が
再開発されたような感じ、といったところでしょうか。


ショップはドメスティックブランドが多いのだろうと思いますが、旧東ドイツの信号機信号機として
有名なアンペルマンのショップも入っていました。

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ちなみに旧東ベルリン側では今もアンペルマンの信号機信号機が数多く残っています!

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ハッケシャー・ヘーフェは、家族や友人、カップルなどで行くと、とても楽しく時間を
過ごせる場所だと思いますね(^_^)。