デュッセルドルフからは電車で4時間ほどです。
ただ前日は明け方まで飲んでいたので、徹夜のまま早朝発の電車に乗ることになり、
行きの電車内では爆睡でしたが(-_-;)。
ベルリンはずっと行ってみたかったので、とても楽しみでした(^_^)。

旧東側のOranienburger Str.(オラニエンブルガー通り)という通りにホテルを取りました。

この辺りは流行の発信地と言われるエリアに位置します。
ベルリンらしく、ホテルのフロントもオシャレな感じですヽ(*'0'*)ツ

早めにチェックインを済ませて、暫く歩いて賑やかなエリア(ハッケンシャーホーフ付近)を
通ったときに、何だか人だかりになっている中庭のような小さな路地がありました。

人だかり。。。基本とりあえず入ってみます(^_^;)。
何だか怪しげな雰囲気が漂っており、壁には至る所にペイントアートが描かれており、
落書きというにはどれも余りに素晴らしいレベルです。



奥まで行くと、鳥なのか何なのか分からない何やら怪しい大きなオブジェまで(^_^;)。

左手のベンチが並ぶ店は、旧東時代からの老舗クラブだそうで、そこはDead Chickensという
有名なアーティスト集団がこの老舗クラブを拠点として活動していたようです。
隣のまたまた怪しい雑居ビルに入ってみました。

階段で上に上がっていくと、ユニークな雑貨や旧東時代のポスター、専門書籍等を扱っている店があり、
思わず長居をしてしまいました。
さらに階段を上がるとブティックもありました。
旧東時代の面影が残るとてもインパクトのある場所でした!
ベルリンは、ユニークかつハイセンスな最先端のショップや、アートギャラリーなども多く、
著しい変貌を遂げたのだと思いますが、旧東時代の雰囲気も残っているところが好きですね。
何気なく設置されているポスター広告も格好よく、思わず一枚撮りました(^_^)。

また、他にも紹介できればと思います~。
に行きました。






。りんごが入っているようで、見た目よりもさっぱりな感じでした。


