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我が家の2匹のワンコ(キャバリア)との生活、興味ある建築やインテリアのことなどを中心に、衣食住をテーマに日々の生活を徒然にご紹介したいと思います。


ベルリン滞在2日目の続きです。

ベルリンの壁を見た後は、博物館島へ向かいました。
博物館島というのは、旧東ベルリン側を流れるシュプレー川の中洲に5つの国立博物館が
集まった地区の呼び名です。

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その中でも最も見応えがありそうなペルガモン博物館へ行くことにしました。
下の写真の建物がペルガモン博物館です。

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早速、中に入ってみました。
ペルガモン博物館は、蒼々たるコレクションの中でも古代のものが有名です。

下の写真は、「ゼウスの大祭壇」といわれ、紀元前180~160年頃にペルガモン(現トルコ領)で
建てられた大祭壇を再構築したもので、ヘレニズム建築の代表的なものだそうです。

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他には、古代ギリシャ・ローマ建築も壮大でした\(゜□゜)/。

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紀元前の時代に細かなディテールを用いて、このような建築物を建てるというのは凄いの一言です。
しかもそのような古代に生まれた建築様式やディテールが今日の世界でも見られたり、用いられたり
していることを考えると尚更のこと凄いです。
それにしても、当時は重い石を運ぶクレーンなどの重機も当然ないですから、
まさにマンパワーだったんでしょうね。

下は、メソポタミアの古代都市バビロンの有名な「イシュタル門」を復元したものです。

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青い釉薬煉瓦とライオンなどのレリーフがとても美しかったです!


下のタイル装飾も見事でした。
こんなものが大昔に作られたなんて想像できないですね!

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本当にたくさんの素晴らしいコレクションと、それが古代に作られたり建てられたり
したものであること、それらにただただ驚きました。
他の隣接している博物館もいつか機会があれば行ってみたいです。

さてさて、博物館を見終わって腹も減ったので近くの駅構内に入っていたアジア料理のファストフード店に入りました。
注文したのはLAKSAというマレーシアの麺料理。

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味はスパイスが効いているココナッツ風味でした。ちょっとカレー味も入っているような。
レモングラスやコリアンダーもけっこう効いてましたね。
チキンもたっぷりですごく美味かったです(^_^)。


また近く続きをアップします♪




いよいよ梅雨も明けて、これから暑くなりますね。
個人的には、猛暑も極寒も特に嫌というほどではありませんが、
夏は汗だくになるのだけがチョット(>_<)・・という感じです。

今日は、あまり実用的ではないTシャツを紹介します。
ペーパー素材のTシャツです。

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前身頃と後身頃が特殊なペーパー素材(正確にはポリエチレン)でできており、
両サイドと襟元の部分だけが通常のコットン素材でできているドッキングTシャツです。


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ポリエチレンは、建築用の防湿紙(防湿シート)などに使用される素材です。
防湿紙は壁内へ湿気や水蒸気などを通さない為のものですね。

従ってそんな素材がTシャツに用いられると当然のごとく汗を吸収しないので、
汗が出ると身体にピタリとはりついてしまい、ちょっと着心地が悪いです(^_^;)。
汗だくのときは最悪ですね。
(着なきゃいいだけの話ですが、結局そういうのが好きなんですかね ^_^;)

ですので、これを着るときは中にもう1枚Tシャツを着るようにしています。
そうはいっても結局は着なくなってしまうもので、今では夏に1、2回着るか着ないかといった具合で、
購入してから3、4年ほどタンスの肥やしになっています(^_^;)。


ベルリン2日目の続きです。

ノルトバーンホフ駅で降りて、Bernauer Str.沿いにベルリンの壁跡を見て歩いていると、
やがて、通りの向かい側に何やら賑やかな場所が目にとまりました。

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壁をじっくり見て回っていると時間もちょうど昼になっていたので、
なんか学校のバザーでもやってるのならそこで昼を食べようと思い、
通りを横断し、中に入ってみました(^o^)。

するとすぐに絞り立てのフレッシュオレンジジュースを売ってる店がありました。
5月とはいえ、夏のような天気で喉もカラカラだったので、早速1杯(^_^)。

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1杯1€と安く、何杯でもゴクゴクいけそうです。
あっという間に飲みほして、中に進むと、そこはノミの市の会場でした!
壁見学の昼休憩と思って入ってみましたが、アンティーク市が大好きなので
一気にワクワク感が高まり、壁見学とはまた違う意味でテンションが上がりました(^_^;)。

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かなり広い敷地にたくさんのお店が出店していて、順番に見ていくと時間がかかって埒があかないので、
時間を決めて回りました。
格好いい家具や照明などもありましたが、さすがに持ち帰れないので、
古いポスターを1枚だけ購入しました。

ノミの市の会場の隣は、Mauerparkというものすごく広大な公園になっています。
ピクニックをしたり、ボールで遊んだり、地元の人たちが思い思いに休日を過ごしています(^_^)。

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さて、肝心のランチですが、やはりここでもドイツ名物のCurry Burst(カリーブルスト)です。
さらに、ドイツと言えばBIO製品が有名ですが、注文した屋台もBIO料理の屋台です。

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カリーブルストは、焼いたソーセージにケチャップとカレーパウダーをかけたシンプルな
食べ物です。
そして通常はパンが付いてきます。
ここではポテトを追加しました。
マスタードは何種類も珍しいのがありましたが、カシスマスタードをチョイス。

ドリンクはやはりBIOで、レモングラス風味のレモネードです。
これはさっぱりととても美味しかったです!
本来カリーブルストはもっとジャンクなファストフードといった感じなので、
ここで食べたカリーブルストは、ちょっとお洒落で上品な感じといったところです。
一般的なカリーブルストについてはまた紹介したいと思います。

それにしても、ノミの市にはいくつも屋台が出ていましたが、下の写真のように食事スペースに
わざわざ砂を敷き詰めて、ビーチリゾートさながらの環境に様変わりしている場所もありました!

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ドイツ人はビーチリゾートが大好きということは知っていましたが、これには驚きましたΣ(・ω・;|||
束の間のランチタイムとノミの市を楽しみました。
出るときにもう一度フレッシュオレンジジュースを飲んで、再び壁見学に向かいました(^_^)。