bow × haus BLOG★ -13ページ目

bow × haus BLOG★

我が家の2匹のワンコ(キャバリア)との生活、興味ある建築やインテリアのことなどを中心に、衣食住をテーマに日々の生活を徒然にご紹介したいと思います。

ベルリンの旅の最終日です(^_^)。

朝ホテルをチェックアウトし、地下鉄などを乗り継いで
バウハウス資料館(bauhaus-archiv museum für gestaltung)を訪れました。

bow × haus BLOG★

bow × haus BLOG★


ここはバウハウス創立者であるヴァルター・グロピウスにより設立された、
バウハウスのミュージアムです。

ミース・ファン・デル・ローエなど、当時のバウハウスの校長や講師陣であると同時に、
名だたる建築家やデザイナーでもあった彼ら自身のプロダクトや建築模型、
授業で使われた資料や模型、その他ポスターや絵画などが展示されています。

日本語の音声ガイドもあり、とても分かりやすかったです(^_^)。


その後は、旧西ベルリンのメインストリートであったクーダム通りまで散歩しました。

bow × haus BLOG★

現在はメインストリートはウンター・デン・リンデンに移りましたが、
クーダム通りは道幅も広く、高級ブティックやレストランなどもたくさんあり、
一歩路地へ入れば素敵なアパートなどがあり、とても環境の良いエリアといった感じです。


さらっと西ベルリン側のメインストリートエリアを見た後は、再び東ベルリン側へ。
向かったのはプレンツラウアーベルク地区で、現在は個性的なショップやカフェが並び、
流行の最先端と言われているエリアです。
ウィンドウショッピングを楽しんだ後、喉も乾いたのでカフェに入りました(^_^)。

ドイツと言えばビールですから、ベルリンご当地ビールを頼んでみました。
Berliner Weisse(ベルリナーヴァイス)と呼ばれるもので、小麦を原料とする白ビールです。
アルコールが普通のビールよりやや低く、エール酵母の他に乳酸菌を加えて発酵させているので
酸味があります。

bow × haus BLOG★

それにシロップを加えて、ストローで飲みます。
甘酸っぱいカクテルビールといった感じでしょうかカクテルグラス
色は緑と赤を選べます。

テラスでまったりベルリナーヴァイスを飲みながら、通りの向かいではアパートの5F部分に
外からベッドか家具を入れようとさっきから奮闘しています。

bow × haus BLOG★

入るのかぁと気になりつつ(^_^;)、休憩を終えてプレンツラウアーベルクをあとにしました。
帰る電車の時間も近づいてきたので、あとはベルリン中央駅に近いエリアに戻り、
少し早めの夕飯にしました。
ドイツに来て5ヶ月目でしたが、初のお寿司でした。

bow × haus BLOG★

デュッセルドルフでも特にこれまで食べたいということもなかったのですが、
単純にこれが美味しそうだったので(^_^)。
ちなみに人って味覚が変わることってあるんでしょうか?
日本に帰国した今も自分がお寿司や焼き肉を食べたいと言い出さないのが、妻には不思議らしく
味覚が変わったんじゃないかと言われます。どうなんでしょうねぇ。

それにしてもベルリンは物価が安く感じました。
このお寿司は€6.50だったんですが、デュッセルドルフなら倍くらいするでしょうか。
会社の人の話では、まだまだ東西の生活水準に差があり、まだ物価なども抑えられているそうです。
食品だけでなく、アパートなどの住居やホテル宿泊費なども他のドイツの都市のほうが高いようです。
ベルリンはヨーロッパ随一のメガシティで魅力的な街だと思いますが、観光客には有難いですね。

さて、お寿司は普通にすごく美味しかったです!
最後はハッケシャーマルクト駅(下の写真)からベルリン中央駅に移動し、デュッセルに戻りました。

bow × haus BLOG★


この2日後にはいよいよドイツを発つことになっていました(ノ_-。)
デュッセルドルフを離れ、ウィーンに3泊滞在した後、帰国といった予定でした。

ウィーンの旅もまた紹介します♪



またまたベルリン2日目の続きです。

博物館島にあるペルガモン博物館を見学して、アジア料理の店で夕飯を食べた後は、
有名なブランデンブルク門へ向かいました。

1788~91年にかけて当時のプロイセン王国の凱旋門として建設され、
現在は東西ドイツ統一のシンボルとして位置づけられているそうです。

ウンター・デン・リンデンという統一後のメインストリートから歩いていくと見えてくるのですが、
古代ギリシャ建築の様式と想像以上の大きさとその迫力に驚きました!!

bow × haus BLOG★


さすがに観光名所だけあってたくさんの人がいました(^_^)。
ブランデンブルク門に関しては、明るい時間帯と夜のライトアップ時の両方を見たかったので、
陽が落ちる前から夜景に変わっていく様をまったりと眺めることにしました。

門はパリ広場という場所にあり、多くの観光客から地元の人々、アーティストやミュージシャン、
ストリートパフォーマー等々が思い思いに時間を過ごしている感じでした。
自分もベンチでガイドブックを見て、明日の最終日はどこへ行こうかなどと考えながら、
陽が落ちてライトに照らし出されていくブランデンブルク門を待っていました(^_^)。

ちなみに、東西分断後はちょうど門のあたりを境に東ベルリンと西ベルリンに壁で隔てられて、
門は東ベルリン側に属していたようです。
今ではそんなことも感じさせないくらいの平和な光景がそこにあり、
そのギャップと、自分も知らないそんな過去の歴史に思いを馳せながら、
歴史的な広場でまったり時間を過ごせるというのは結構贅沢な気がしました。

さて、いよいよ陽も沈み、ライトで浮かび上がるブランデンブルク門です。

bow × haus BLOG★

bow × haus BLOG★


とても美しい景色を見ることができました!

ブランデンブルク門を見た後は、壁跡に沿ってポツダム広場まで歩いたのですが、
途中に、ホロコースト追悼碑というユダヤ人犠牲者を追悼するモニュメントがありました。

bow × haus BLOG★


そしてポツダム広場(Potsdamer Platz)に着きました。

bow × haus BLOG★

ここは戦前はベルリンだけでなくヨーロッパ経済の中心地だったそうです。
現在はソニーセンターなどの近代的な建物が立ち並び、食事やショッピング、映画などを
楽しめる施設になっています。
Potsdamer Platz駅そばにも壁が展示されていました。

bow × haus BLOG★


そしてポツダム広場の後は、U-Barn(地下鉄)に乗ってニコライ地区というエリアに移動です。
ニコライ地区は、「赤の市庁舎」と呼ばれるベルリン市庁舎からシュプレー川の間に広がる地区です。
このエリアを中心にベルリンは発展してきたそうで、ベルリン発祥の地です。
赤の市庁舎は1861~69年にかけて建設され、呼び名の由来である赤いレンガが特徴的です。
(夜なので、下の写真では赤いレンガが分かりませんが・・・^_^;。)

bow × haus BLOG★

下の写真に見える2つの尖塔の教会がニコライ教会で、なんと1230年建設です!

bow × haus BLOG★


教会周辺は、いかにも地元的な雰囲気の良いカフェやレストランがあり、
店内の灯りと街灯(ガス灯でしょうか)、そして石畳等、とても情緒的で
古き良きベルリンといった雰囲気でした(^_^)。


朝からいろいろと見て回って、夜はちょっと急いで見ることとなりましたが、
ベルリンの壁、のみの市、博物館、ブランデンブルク門などなど、
さすがに少々疲れましたが充実した2日目でした(^_^)。

次の日はいよいよベルリン最終日です!



先週のイチロー選手のシアトル・マリナーズからニューヨーク・ヤンキースへの電撃移籍には
本当にビックリしました!
今日はそのシアトル関連で、マグカップを紹介します(^_^)。

コーヒーが大好きということもあり、マグも以前集めていました。
多いのはファイヤーキングとシアトル系コーヒーショップのマグですね。

シアトルと言えば、スターバックス(他のコーヒーショップも)の本拠地ですが、
シアトルのPike Place Marketという場所にスターバックス1号店があります。
以前にその1号店で買ってきたマグカップです(^_^)。

bow × haus BLOG★


スターバックスの現行ロゴは緑と白のセイレーンの上半身が描かれているものですが、
1号店のみ他の世界中の店舗と異なり、創業当時の色(焦げ茶)とデザインが使用されています。
セイレーンの全身がロゴに入っています。

スターバックスファンでも何でもありませんが、やはり限定というのには弱いですね(^_^;)。

bow × haus BLOG★

反対側は現行ロゴです。

bow × haus BLOG★

底には、「1号店で購入されたもの」という旨の記載がされています。

bow × haus BLOG★


下はクリアマグです。

bow × haus BLOG★


家で飲むのはスーパーのお買い得コーヒーですが、気分だけでも・・ってやつですね(^_^)。

また他のマグも紹介します♪