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トイレの神様

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少し古いけど、あの歌の歌詞素敵でしたよね。


おばあちゃんの しつけ みたいな言葉って素敵な言葉多いですよね。



でも、お寺は、神様じゃなく仏様だよなあなどと思っていたら、



ありました!



うちのお寺のトイレにも素敵な言葉が!






はきものを そろえる



はきものを そろえると 心もそろう



心がそろうと はきものも そろう



ぬぐときに そろえておくと



はくときに 心がみだれない



だれかが みだして おいたら



だまって そろえておいてあげよう



そうすれば きっと


世界中の人の心も そろうでしょう






トイレのスリッパから世界平和を考えるって、大げさだけど、なんか心あたたまるんで好きなポスターです。




結婚式

なんで、一昨日しずかちゃんの結婚式前夜の話を書いたかというと、昨日は一番付き合いの深い後輩の結婚披露宴でした。



いまだに独身の私には、置いていかれた感が、まわりに思われたらしく。



非常に、全ての人々が普段にないぐらい優しくしていただいちゃいました。



でも、そういう同情的な優しさって、居心地悪いですね。



どMなのか、俺はと自問自答しながらも、



厳しさは、優しさって



言葉を思い出しました。




まんが の 王道

と、いえば、



やはり ドラえもん なんでしょうか?



ドラえもんの数あるエピソードの中で、私が一番好きなセリフは、





のび太との結婚式を前日に控え、最後のマリッジブルーに突入した娘に対して、しずかちゃんのパパが、





生涯の伴侶となる、

のび太のことを、





あの青年は


人のしあわせを願い、


人の不幸を悲しむことのできる人だ。


それがいちばん

人間にとって

だいじなことなんだからね。




こう評して、 しずかちゃん の背中を押す。



このセリフが一番素敵に思います。





大切な人が悲しんでる時、



どれほど、変わってあげたくても、変わってあげることはできない。




何か言葉をかけてあげたくても、なかなかうまい言葉が浮かばないし、伝わらない。





そばにいることだけしかできないかもしれない。




いや、なかなか、それすらも叶わないかもしれない。





でも、大切な人が、悲しんでる時は、せめて、一緒に悲しみたい。




せめて、悲しい気持ちに寄り添いたいなあ。






優しい って漢字は、



人という漢字と、憂いって漢字でできています。



憂い・うれい・って、人生でうまくいかなくって、悲しんでいる状態です。




優しいって、人の悲しみ・痛みを理解できるって意味だと思います。



優しくなれるって、


自分自身が、


悲しみとか、


痛みとか



を知っているからこそ



相手にの悲しみに寄り添えるということなんだと思います。。






なかなか、できないけど、優しさってもの大切にしたいなあ。





人の不幸を悲しめる





のび太って格好いいな。