静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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8月11日(土)から12日(日)までの今年は二日間
三島市民生涯学習センター3階2会場にて
盛大に開催され、無事終了。

書の中での社中展の事は、最後の師匠

石川清流先生にとことん叩き込まれた。


親の死に目にも会えない、大切な時
覚悟の発表会


大切なお客様に見ていただく為にもしっかり覚悟を決めないとならない時と毎年行う度に

自らに言い聞かす。

父母が生存中は、いつも

「社中展の時には亡くならないでね」

と言い聞かしていた合格

生徒にも少しずつ、その心が浸透した19回目。

必死で見に来てくれた生徒達。
本当に嬉しかった
ハートブレイクありがとう恋の矢
見れなかった人は、残念でしたと伝えてね。

人って

分かっている事を出来ない時
出来ない理由を盾にして辞めていく。

 

房仙会を続けることが出来る人は

極少数だと覚悟している。

少数だから良い。

みんな続かないから良い。

40年以上続いている人
ずっと続いている人も沢山いる。

 

私のブログもFacebookの投稿も生徒が理解できたらそれでいいと思って書いている。

当たり前の事が当たり前に出来るようになるためにもこうして書き続けよう。

初めての試みで、今まで、

子ども達が揮毫していたことを私が書く事に
今年から書く事になった理由。

それは夫から

「君が書きなさい!」と言われたから。

今年やってみて、子どもに指導も少なくてすんだので身体も心もとても楽だったことに気がついた。

 

夫の言うことはなるべく聞く。


子どもは無邪気。
「先生、私もみんなの前で書きたい!」
これで又私の心は揺らぐ。

揮毫はライブ、ライブは自分のもっているものが即でるし、だからこそ緊張もする。
そんなライブを生徒と共に行った。

何故生徒と書くといったのだろう?
実は少しだけ考えた。

 

一人で書く方がどれだけ楽か分からない。

生徒の励ましになったらとただそれだけだった。
生徒がどう受けとるか?

 

伝統を受け継ぐというのは容易いものではない。
真剣勝負。

 

生徒も覚悟がない人とは出来ない。

これは思い知った。

見た方はみんな感動してくれていた。
それが救いであった。


人生、ただ楽しいだけではあり得ないと思っている。

 

言い訳ばかりする生徒は私はいらない。
私のことを信じて

結果がきちんと出て、

そしてそれを喜び会える人とだけ
これからもずっと私はあり得ないことを続けていくだろう。

 

既成概念の枠にはめられて生きるなんて
大嫌い。

ここからは私の時代がくる。

 

こんなことを書いていたら
この動画を見つけた。

 

ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=2DTyHAHaNMw&feature=youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 
 

 

 
 

 

 

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7月17日に開催されたエクスマセミナーイン東京に行ってきて感じた事を、

房仙会の生徒たちに伝えたい❣️
伝えると約束していたのに、こんなに遅くなってしまった。ごめんなさい。

初参加したエクスマセミナーのテーマは

【あなたの個性を発信しよう!】と言うものだった。
実際エクスマがどういうところか、またどんな人がいるのか?全く知らず、一人で申し込み乗り込んだつもりだったが
会場に着くと、私がSNSを教わった吉村和彦さんがいて
同じ席に案内くれてほっとした。

 

なにか強い絆で結び合っているコミュニティをそこに感じた。

私のように一人で来ている人は直ぐわかり、声をかけ、一緒に食事も共にした。

どこに行っても学びは沢山ある。

一人が好きな人はいるのだろうが、
コミュニティのできあがっているところへ新たに入る勇気もエネルギーが必要だった。

自分のことだったら、即書けるが、大きなコミュニティのできあがっているところの事を書くには
私なりに時間を要した。



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7月30日早朝、ここは山形。

大好きなすみれのお宿でくつろぎながら書いている。

 

山形へ通い出してから、この贅沢なひと時が

どんなに私を癒してくれているか!!

 

綾ちゃんのことを1人でもわかってもらえてたらいいな。

 

しつこいですが 

黄木綾子ちゃんは #時の宿すみれの女将さん。

 

忙しくしているのに、勉強家。

エクスマ塾にも通い、また房仙会米沢校にも通っている。

 

山形に房仙会校が開校した時もいち早く

「房仙会 山形校に行きます!」と手を挙げてくれた大事な生徒さん。

 

そんな綾子ちゃんが初めてエクスマセミナーで発表するらしいと

facebookで知って行くと決め、1人で東京に乗り込んだ。

 

3.11の震災後エクスマ塾に入って6年。

とても彼女は輝いていた。

 

しかし、そんな彼女も、いきなり成功している訳ではないこともわかった。
苦労している。

実家から受け継いだ旅館を自分が継いだ時、これからどうしよう⁉️と考えた綾子女将。



縁あったエクスマ塾に入会し、素直に藤村先生の言う通りにやったという。

 

継続すること 続けることで分かってくることがあった。

 

自分が楽しんでいることがお客様も楽しく感じてくれるということに気がついたのだ。

 

振り返ると、お客様がファンになってくれていたり

応援してくれる人が増えてきて

より楽しいと思える毎日を過ごせている

 

 



一斉にカメララッシュ。
スター綾子の登場。

 

 

 

 

 

 

藤村先生の講義が終わって彼女の番

 

あまり緊張してうる様子は見えない


肉系女子
彼女の自己紹介文

嬉しいな、
好きなことに書道も入っていた

 

 

今も米沢行くと
大きな結婚式場もやっていたという食べさせてくれるお店がある

 

 

今のすみれ

源泉100パーセントかけ流しの温泉
全部屋10室限定 全て異なる部屋デザイン
米沢牛つくしのフルコース
お二人専用の温泉旅館

 

親から引き継いだ時のすみれ

 

 

 

 

馬も庭にいたという

昔を振り返る時の彼女の心の揺れが
なんとも涙を誘ったのだ


 

 

独自性を強調するあまり苦労もあったとのこと
 

 

 



 


そして学びへ進む
 



 



お客様が望んでいることを分析


 



 


情報を開示し
自然体でやり
素直に即行動
SNSでコミュニケーションした


自分がやりたいように
大好きはことをやり続けた
 

好きなことをやっていいんだ!

 

 

過去の常識は過去のもの
自分の個性あるものを作り上げるには
考える、行動に移す、継続する
私もいつも考えていることをキチンと伝えてくれていた

 



自分の言葉で発信し
自由に楽しもう

 



そうこうするうち
お客様からお礼のメールが届くようになり

 


好きな事を仕事に取り入れることが出来てきた

 

お客様として紹介してもらっていて
嬉し恥ずかしハートブレイク




 

短パン社長と出てくる人はこちら
←が藤村先生

 

 


素直に行動すること

考えすぎないこと

自分が楽しむこと

継続すること

お客様を大切にすること

 

諦めないこと

 

仲間を大切にすること


綾子ちゃんを知りたい人は 詳しくは
tokinoyado.com こちらをご覧ください。

房仙会もみんなで応援し、応援されるコミュニティをこれからも目指して行きます。

先ずは8月11日12日に行われる房仙会書道展を成功させよう。

みんな力を合わせて。

 

11日は多分大騒ぎ。

 

12日はがら空きかな?

 

お待ちしています。

 

 

 



余分な写真ですが。この会議で米沢校が決定。

記念の写真です。

 

 

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5月から突き進んだ、房仙会展の為の準備。
なんとか目安が付きました。

みんなおめでとう。よく頑張りました。

すごい!!

大満足ですハートブレイク

 


昨日業者さんが来て、作品の受け渡しをしました。

 

一人ずつ、丁寧に

軸にしようか?

額にしようか?

下の色はどんなにしようか?

 

結構時間がかかる作業も

業者とのコミュニケーションもよく、

あり得ないスピードで処理されていきます。

 

来年は提出時に

額、軸、色と決めて、段取りよくしようと反省。

 

生徒もほとんどが3年経過している人達になってきて。

 

搬入も、東京、大阪、米子と

「行きます!」と申し出でくれる人が増え、

ありがたいです。

 

8月11日、12日

大成功が見えてきました。

 

是非ご高覧くださいませ。

 

 

熱く燃えた大阪校の生徒がそれぞれの想いを書いてくれました。

 

ありがとう。
 

青木美保さん

1日目

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2161725787391545&id=100006624341575

 

2日目

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2162667267297397&id=100006624341575

 

3日目

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2163552610542196&id=100006624341575

 

清木美代さん

1日目

https://www.facebook.com/miyo.seiki/posts/1750252458387329

 

2日目

https://www.facebook.com/miyo.seiki/posts/1752301751515733

 

3日目

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2163552610542196&id=100006624341575

 

miki shiozaさん

https://www.facebook.com/miki.shioz/videos/935699699950222/

 

古谷翠仙さん

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2197054257194331&id=100006693343024

 

岡田 理津子さん

https://www.facebook.com/riko.okada/posts/2013967205314415

 

向井 美貴さん

https://www.facebook.com/miki.mukai.98/posts/1757597884335686


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なんということでしょうか?

7月一回もブログを投稿していない。

それ程必死で房仙会展のことに夢中になっていました。

 

一昨日、水曜日から米子に来ています。

 

米子、ほとんどできましたが、あと5名まだです。

が、家で書いた方がいい作品ができそうなので心配していません。

 

米子のことを書いてくれた生徒達のFB投稿をご覧ください。

 

米子までの特急やくもは8月まで動かず、

初めて、大阪からバスで移動。

これも、結構快適でした。

 

 


こちらに七田厚先生がお迎えにきてくださいました。
 

 


松原公仁枝さん

1日目

https://www.facebook.com/kunie.matsubara/posts/1231594646983683

 

2日目

 

https://www.facebook.com/kunie.matsubara/posts/1232601110216370

 

原田 幸代さん

1日目

https://www.facebook.com/sachiyo.harada.12/posts/1257043411097962

 

2日目

 

https://www.facebook.com/sachiyo.harada.12/posts/1258113870990916

 

松本恵美さん

https://www.facebook.com/megumi.matsumoto.79219/posts/2030156890567761

 

 

みんなありがとう。

 


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東京校でのお稽古。

今月は房仙会展出品の為のお稽古なので

みんな燃えている。

東京校の楽しみはSちゃんに会うこと。

「ぼうせんせい」と飛びついてくれる。

ありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

6/27(水) 21時から2時間SP

日本テレビ系列『今夜くらべてみました』

に、セント・フォース軍団の1人として出演させていただいています。

よろしければご覧ください!!
と生徒である彩華から連絡を受けていた。

 

彩華が少しでも写っているのがなんとも嬉しいので録画を撮っておいてみた。

 

セント・フォースの先輩の小林麻耶ちゃん。

3年間お休み中、なんと数秘術の資格を取っていたのだった。

 

私も占いで癒やせるならといろいろ習ったりもしたが。

 

ペガサス?と言われてもピンとこなく・・・・・。

あれも、これもと今まで縁がなく来た。

 

ところが今回は数字がすーっと入ってきて。

 

楽しいドキドキと思ってしまった。

 

生年月日で占う 数秘術

司会の後藤輝基さんは

1974年6月18日生まれ

 

その数字を足して行くと36となる

それをまた3+6と足していく

 

指原莉乃さんと私同じ!

8は下記をご覧ください!

1+9+9+2+1+1+2+1=26

 

2+6=8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

チーム全体で何かを作っていく

全体をまとめる力がある

新しいものを作り出す

会社の社長に向いている

現実に一番強い

上に立って下の者たちにお金・豊かさを分配する・・・・

 

こんな正確のようなんです。

嬉しいアップドキドキ口笛

 

もっともっと行けそうな気になっています。

 

 

彩華、ありがとう。

あなたのお陰で、素敵なギフトをいただきました。

 

夢を求めて突き進もうドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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かれこれ房仙会を主宰してから20数年続けている箱根の里の合宿。
初めは、毎年1月5日に武道館で開催される書き初め大会(席書の部)に参加する為の練習から始まった。

房仙会の生徒があまりにも上手だと噂になり、「先生が書いたんでしょ?」と言われた事から子供と私が奮起して始まったのだった。

 

 


堂々と武道館の会場で書く。

その席で書いた字で勝負したいということになり、その為の特訓が一泊二日で行われてきた。結果も出してきた。学年トップ賞は当たり前。

でも、文部科学大臣賞は狙えないと伝えた。

それには血のにじむような、教える側と教わる側と保護者の力が必要で、そこまではできないからだった。

でもみんな十分満足していた。

 

武道館の帰りに、東京ディズニーランド、ディズニーシーに交互に行き楽しんだのだった。

数年前から三島近辺の学校が1月5日から新学期が始まり、行けなくなってしまった。
それでも2年ほどは学校を休んでも行ったりしていた。
三島では、学校の先生も応援してくれたのだった。

 

今ではよい思い出となっている。

子ども達も自信に満ち、そこからの1年は武道館の話でやる気を起こすことができた。

 

短期間で成果を出す合宿は、当日私のインスピレーションから始まり、一度も同じことを繰り返すことはなかった。

高額セミナーに匹敵する合宿だった事は出た人が一番理解できているはずだ。

上級生が下級生の面倒を見る仕組みもやりながらできあがって行き、これがとても成果があった。

挨拶、掃除、遊びと組み合わせ、飽きさせないので1日があっという間にすぎる。

一時は80名は参加し、三島の箱根の里の合宿はもうお祭り騒ぎだった。

また行きたい!と子供たちは今でも言っているが、今年は子供は遠慮の合宿にした。

 

大人だけの合宿、記念の1回目。

記念の1回目の参加者はきっと意義があると確信している。

 

20年以上になる生徒からのメールより

お世話になります。

社中展出品作品に向けての箱根錬成会からもうすぐ、一週間が経とうとしている中、過去の数々の事が頭をよぎりました。私が房仙先生から書を習い始め次に長女7歳そして次女3歳と、ご指導のお陰で書はみるみる上達しました。高校受験、大学受験の度に不安定な精神を親の知らないところで整えてくださいましたこと、感謝いたします。

娘達には、節目節目で先生のことをお話してきました。

今は27歳.23歳になり、まだまだですが、社会に出て働くようになりました。辛い事にぶつかった時は、きっと教えを思い出し乗り切っていけると思います。

 

合宿の夜に「書の世界」も色々あります。といったお話がありました。

私の経験した他の錬成会では普通、手など取りません。自分の書いた作品を持って並んで添削をひたすら待ちます。一瞬にして、椅子にどーんと座っている先生は朱墨でさらさらっと、直すだけです。

レッスン料、添削料、お手本代、御礼、なにもかもが高額だったように記憶します。

 

房仙先生が生徒に手を取ること、弟子に手を取らせることも、生徒に合わせ、お手本を何枚も書き直すこと、当たり前に受け止めてはならないと何か忘れていたことを、思い直すことができる今回の箱根合宿でもありました。

ありがとうございます。

 

合宿について書いてくれた投稿です。ゆっくりご覧ください。

 

 

 

藤田 ひろ子さん
https://www.facebook.com/hiroko.fujita1616/posts/2122934924588035

鈴木 良子さん
https://www.facebook.com/nagako.suzuki.N/posts/2056026394660321

https://www.facebook.com/nagako.suzuki.N/videos/2056031707993123/

土佐谷 有里佳さん
https://www.facebook.com/yurika.tosaya/posts/1800867936646498

菊地 香奈子さん
https://www.facebook.com/kanako.kikuchi.9256/posts/1533206010123311

青木 美保さん
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2136189229945201&id=100006624341575

榑松里美さん
https://www.facebook.com/satomi.kurematsu/posts/1242084835928329

梶 益見
https://www.facebook.com/masumi.kaji.75/posts/892652237588960

飯田 章生さん
https://www.facebook.com/fumioiida28/posts/644219915926535

斉藤 嘉美さん
https://www.facebook.com/yoshimibousen/posts/1016898438478114

深野 弘之さん
https://www.facebook.com/hiroyuki.fukano/posts/10155922949479735

芹澤 康子さん
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=839127812954554&set=a.694205320780138.1073741828.100005720285916&type=3

寺嶋 伸悟さん
https://www.facebook.com/shingo.terashima.7/posts/1685229558258271

 


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5月26日 27日 山形校開校

山形・米沢に房仙会の教室が新たに出来た❤️

泊まりで、山形に毎月行ける。

ありがたい。

 

開校に寄与してくれた人

千葉陽平

古藤恵美

我彦真由美

ありがとうございます!

本当に今後が楽しみ。

 

山形に行く前々日かな?陽平から一本の電話。

主人から電話あったと聞き、何か?を感じ、私が電話し直した。

 

その時、ものすごい愛を感じた。

 

時の宿すみれの女将の黄木綾子さんが、

なんとそのお宿に私たち夫婦が泊まれるように準備してくれていたことを

知ったのだ。

あえて、私には伝えてこない思いやり。

二人の思いやりが嬉しく、27日の日もお泊りできた。

 

28日、早朝から、お風呂に入り、お散歩もし、心から楽しめた大好きな

 #時の宿すみれ 

 

帰りがけに、女将の綾子ちゃんにお庭のお花の名前を聞いていて、

自分の不注意で左足をギクッとひねってしまった。
 

米沢駅へ送ってくれる車も準備されていて、その後も何とか車に乗り、

米沢駅に送っていただく。

着くと、あら?足が動かない!

主人は、例の如く早足で歩いている。

運転してくれたすみれのスタッフの人は、

車から降りて丁寧に挨拶してくれた。

咄嗟に、足の動かないことを知られたくない心が動く。

心配かけさせたくない思いでそこに留まり、車が見えなくなるまで手を振った。

 

いざ、歩こうとすると、歩けない。

なぜ?なぜ?

あまり痛みは感じないが歩けない。

 

程なく来た東京行きの新幹線に乗った。

 

東京駅に着いたら、もっと歩けない。

 

主人

「大丈夫、ゆっくりでいいから歩いて。」

「歩けないよ!」

いつもは、優しい人なのに、こんな時はどうして優しくないの?と涙が出る。

指定席ではないので、東京駅の大きさが恨めしい。

遠くにエレベーターもエスカレーターもあり、歩けど着かない。

ものすごく長い距離を感じた。

 

エレベーターから降りたところでもう限界。

主人に伝えた。

「車いすを借りてください」

 

借りてもらって、運んでくれたJRの職員の方の優しさがありがたい。

「これは痛いですよね。ご主人冷たいですね。」

 

人って、身体が悪くないときは何ともないことも

身体が不自由になり、具合悪くなったとき、その人が見えてくる。

 

主人は決して冷たい人ではない。

ただ、表現のし方は至って下手。

よく、私の両親に「光孝は何を怒っているの?」と聞かれた。

そういう顔に私はいつの間には慣れていた。

 

そんな、こんなで車いすのお世話になり、三島へ戻り、午後3時からの教室を終えた。

 

まさか、骨折しているとは自分でも思っていなくて、保護者のみんなに心配かけたくない。

子供たちに内緒にして欲しいと伝える。

 

「内緒って言われると、言いたくなっちゃうんだよね。」

どの子も一人も親に言わないでくれた子供たち、あっぱれ!

 

治療中の藤田先生に診ていただいた。

「骨折している。病院でレントゲン撮ってもらったほうがいい!」のアドバイスで整形へ。

やはり骨折していた。

全治一か月。

あっという間に治るだろう。

 

不思議なくらい、最初から全く痛みはない。

 

偶然にも、娘のクリニックで抜歯をする準備をして、息子の心音道で漢方を飲んでいた。骨折後も飲んでいたので、それがものすごく効いていると感じた。

 

なにもかもが、超ラッキー。

 

なんでこんなにラッキーなのか!

 

ありがたい。

 

骨折も、大好きなところでの骨折。

これ以上のことがなく、今後骨折に注意しなさいとの暗示とうけとる。

 

大難は小難に、小難は無難に!

 

この言葉大好き。

小さいときからおじいちゃん、おばあちゃんがよく言っていた言葉。

 

骨折で終わったことは感謝でしかない。

 

本当はずっと言わず、みんなに心配かけず

治ってから伝えたかったのだが

今回もできず。少々残念。

 

はじめの挨拶、どういう訳か恵美がいない。
吉右衛門の変わりにお母さんが参加。

嬉しいです。

 

さー、やりましょう!

 

必死でついてくる!みんな、すごい。

 

じゃんけんで、なんと印泥が当たったのです💛

 

記念のクッキーを作ってくれて、私を泣かせてくれました。
おいしくって、食べるのもったいない。
 

 

必死で愛をもって会いに来てくれた吉右衛門。

ありがとう。

 

 

次の日、米沢道の駅へ。

大塚晶ちゃんが撮影してくれました。

 

 

陽平を助けてくれているスタッフの方と。

 

 

朝9時頃、晶ちゃんから電話。
「いまホテルの前です」「えーーーーーーーーーーー!!!!!!」

 

#心耶(こなや)では休業にしてくれて。あり得ません。

ありがたい💛

 

27日もたくさん参加くれて、盛り上がりました。

 

 

 

 

27日の夜は #時の宿すみれに一泊。
もう、2人で泊まるお宿ですが。いつか縁のあるかた、泊まってほしいです。最高に幸せになれます。

 

 

お庭も広く、写真では無理です。ご紹介できません。

 

 

日曜の日の人たち。
土曜は忘れて残せませんでした。いつもながら残念。

 

 

 

みんなありがとうございます。

 

 

 

 


テーマ:

今日米子から大阪まで移動来ました。

 

報告です。

朝送ってもらって、やくもに乗りつぎ、大阪まで無事定時に着く事ができました。

新大阪には、岡田夫婦が車で迎えに来てくれていて、なんと車までは車椅子は無理だと言われたのも解決したのです。

大阪でみんなの手配をしてくれていた、青木美保さん、お陰で手配できて無事大阪駅だけでなく、ロータリーまで私を運んでもらう事が出来ました。

 

ご心配かけてごめんなさい。

少しでもスムーズにわたしの事を考えて先に知らせてくれた平沼広行さんもありがとうございます。

みんなの優しさを充分いただき、大阪まで着きました。

 

ブログも書くつもりもなかったのですが。

みんなが心配してくれて、ブログアップしてほしいとのメッセージに突き動かされました。

 

みんな、安心ください。


写真は米子駅まで送ってくれたみんな、

右から  田邊章子さん  大森さつきさん  松原くにえさん

ありがとうございます。嬉しかったです💕

 

 

米子駅では担当の女性の車掌さんが、とても良い方で

「岡山からの乗り継ぎが15分しかないけれど、なんとか車椅子を出してもらえるように手配します!

 

と約束してくれたので、送ってくれたみんなとも笑顔でお別れできました。

 

ところが、もうすぐ倉敷というところで届いた下記のメッセージをみて、慌てました。

 

 

「新大阪駅で新幹線ホームから駅のロータリーまで、車椅子を借りるのは、乗車駅(岡山)か、新幹線内の車掌に利用者から依頼してくださいと言われました。

迎えの者が新大阪駅で車椅子を借りるお願いは、できなとのことです。(T-T)

お手数ですが、岡山駅か車内でお手配をお願い致します。

役に立てずすみません。

ブログで仰る通り、変な規則ですね(?-?)」

 

 

そこから、昨日書いたような状況がまた始まったのです。

 

しかし、わたしには諦める選択肢はありません。

 

のぞみの車掌さんにまた助けられました。

良い方でした。

 

お陰で無事大阪に着き、無事お稽古終了した。

 

 

なんと、上田昭栄さんが車椅子を貸してくださいました。

これで帰りも無事三島まで帰ることができます。

 

みんな、安心してください。

 

米子ではこのように書いてアップくれていますので

興味あったらご覧くださいませ。

 

松原公仁枝さん

https://www.facebook.com/kunie.matsubara/posts/1198228343653647

 

井口由美子さん

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1726957230674321&set=a.182677368435656.32930.100000801820442&type=3

 

内藤秀作さん

 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1038778599622707&set=a.312617818905459.1073741830.100004717298598&type=3

 

松原公仁枝さん

https://www.facebook.com/kunie.matsubara/posts/1198856200257528

 

小林 由起子さん

https://www.facebook.com/yukiko.kobayashi.90281/posts/859487774239541

 

原田幸代さん

 

https://www.facebook.com/sachiyo.harada.12/posts/1223164837819153

 

仲石悦子さん

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=451331568624197&set=a.121446701612687.1073741828.100012420727014&type=3


青木美保さん
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2130818770482247&id=100006624341575


テーマ:

実は今、日本に起きている法律の問題に直面しています。


足を骨折しました。


その中で新幹線で三島から米子に向かい、途中大阪で乗り換えで特急やくもに乗り米子まで行くのですが。


車椅子を出していただくことにしました。


歩くにしても、足がおぼつかなく、スムーズに到着するには車椅子をお借りするしかないと考えました。


ところがです。


三島駅には早く着き、前日からお願いしていた車いすの事で、意外な報告だったのです。


三島からは、家からの送りの車まで車椅子が迎えに来てくれて、新幹線に乗るまでは面倒を見ていただきました。


ところが、大阪からは乗り換え時間が少ないために車椅子は出せないと言うのです。


だったら足の悪い私は余計連絡が短い中で乗り換えると言う事は困難ではないですか‼️と三島駅で訴えました。


20分乗り換え時間がないと車椅子は出せないと言うのです。

決まりだから‼️の一点張り。



毎月、毎月通っている道中です。


いつもは、私たち夫婦がのろのろ歩いても間に合う乗り換え時間です。


新大阪から岡山まで乗り換え

そこからまた米子までの乗り換えがあります。


このすべてが今の法律だと時間がないので、車椅子は出せません‼️と言われました。


目の前に困っている人がいるのに、決まりだからお受けできません‼️

って真顔で言っているのです。


かわいそうだと言う顔もなく

決められているから当たり前じゃないのとしっかり伝えてくれました。


冷たい‼️


私は、乗り換えが不自由なので、あえて車椅子を借りしようと思っいてるんです❗️と訴えました。


それでも三島駅では、大阪の乗り換えは大阪の人手がないので無理で、新神戸なら車椅子が出せると変更してくれて、安心して乗りこみました。


新幹線の中でゆっくり考えてみると、やっぱり根本的な解決ができていないということに気づきました。


新神戸から岡山までは乗り継ぎが車椅子でできたとしても、岡山から伯備線での特急やくもに乗るにも、乗り換え時間が10分しかないので、そこも歩いて行ってくださいと言うことでした。


最初から歩けるなら車いすはたのみません。


恥ずかしいです。

いやです。

自分の足で歩きたいです‼️


とっても悲しかったです。


でも米子のみんなが待ってるんです。

私のびっこ引き引きの、よたよた歩くスピードでは、

もっと遅くなってしまいます。


必死でした。


益見に電話して、

娘だから何とか助けてくださいと泣きついて!と連絡しました。


ひかりの車掌さんはとてもいい方でした。

私の訴えにうなずいてくれました。

法律だからと、決められているからと、その通りのことをして良いでしょうか⁉️

と、その方もおっしゃってくださいました。


だったらどうぞ助けてください‼️


できるかどうかわからないけどやれるだけやってみます‼️


みんなの思いが一致して、ギリギリ、ギリギリ間に合って

米子に着くことができました。


主人は三島駅で既に諦めていました。


私は諦めていませんでした。


みんな人生を諦めないでください‼️


あきらめなければ絶対にできることがあるんです‼️‼️‼️


私は今回も皆さんに証明できました。


そうして生きていくことが

この後ろ姿を見せることが

私のやるべきことだと思います。


絶対あきらめない‼️


最後まで

最期まで

こうして生き抜いてみせます‼️















テーマ:

典型的な日本的な人を御紹介します。
私の生徒ですが。良い人です。大好きです。
人間関係もあります。

こういったメールが届きます。
可愛いでしょう?
みんなこんな感じ、理解出来ると思います。


房仙先生

おはようございます。

人が変わってしまったのでしょうか。
3日も練習をしてしまいました。
どうしたのでしょうか。

書いてみたいという気持ちが出てきたのです。
やはり脳に障害がでているのでしょう。

でも1年前よりは少しは書というものが分かってきた気もします。
これが上手い下手とは別物です。
こんな気持ちにさせてくれた先生に感謝すると共に驚きです。
偉大な指導者というものは人の気持ちを変えさせられる力があるのかと思います。
ありがとうございます。


ストレートに思ったことを書いているといっています。でも私は驚きます。

 

だって

人が変わってしまったのでしょうか。3日も練習をしてしまいました。どうしたのでしょうか 。

 

って言われても・・・困りますびっくり


書いてみたいという気持ちが出てきたのです。
これは嬉しいですよね。
爆  笑


やはり脳に障害がでているのでしょう。

これも驚きます。いやいや!出ていませんって。
 

じっくり最後まで読めば、私は褒めてもらっているんだと理解しました。

そこで、私はこの手紙から学んで欲しいので、公表することの許可をいただきました。


あなたは素直に手紙かけますか?
素直に書いて見ましょう。

自分の思いをそのまま書けばいいのです。

 

 

私は生徒にメッセージ送り、自分の考えを伝えました。

私は人が変わったように、脳が変化したように思えます。
あれほど、絶対上手にならない、練習もしない。墨をするだけでここに通ってきたと言いましたが、間違いだったようです。
練習してなにか、変化に気がつきました。

 

こんな風に書いてくれたら嬉しいですよね。

 

 

房仙先生

こんにちは。

ごめんなさい。私は人を褒めるのが下手なんです。素直に自分の気持ちを表現してしまうのです。大昔習った習字教室のトラウマがあるのでしょう。しかし今は多くの上級者の方に囲まれて良いものを当たり前にみられそれでもなお先生が指導されるのをみて大変勉強になります。少しでも自分に取り入られるといいなとおもい真剣に記憶しています。しかし分かっていてもできないのです。当たり前です。

しかし上手く書くというコツを教えていただいてそこを面白く感じています。全て一朝一夕にはできないです。特に私のようなものはそうですができなくてもこうするのだということが頭に浮かび今回3日も書いてしまったのです。

しかし経験から長い時間やっても良くはならないと分かったので短い時間で日数を増やした方がいいと結論を出してやるようにします。

 

 

習い出したてのあなた。長く教わっているあなた。みんな同じです。

逃げないで自分と向き合う。これが大切です。

人は楽しいことが好きです。
楽しい事の前には苦しみがつきものです。

勇気をもって、メールもください。手紙もください。
コメントもください。

 

月一回のお稽古に来にくいのか。

一ヶ月音沙汰なしでも、月一のお稽古が近づくとそっと存在感を伝えてくる生徒。

可愛いなと思います。

みんな同じでみんな良いのではなく

みんな違ってそれでいい!

 

今日も午前中三島、午後から東京、
明日米子、今週末大阪。
行ってきます

 

追伸
今日、今朝のやりとりもお伝えさせていただきます。

何故お知らせさせてもらうのか?

みんな同じなので、これを見て安心する人もいるだろうなと。

ギリギリの連絡で、大変失礼をしたにもかかわらず、どうもありがとうございました。安心しました。

どの字にしようか、どの字が適するのかずっと迷っていました…。

 

 

みんな悩みます。

分かります。

それだと普通並みに人生生きる事になり、良いのかも知れませんが。

私は折角いただいたいのち、人生一度きり。

人に褒めてもらう人生より、自分が納得出来る人生がいいなと思って生きています。

書は自分が書かないと上達しません。

自分が書いた字は自分の努力の結果。

自分を褒めてあげて、内なる自信にみなぎった大人が一人でも多くいることが、世の中を変えるんだと確信しています。

私で出来る事は書を通じて。

ご縁あり、きっと長く関われば関わるほど、人生変わっていくと思います。

ご縁に感謝です。

ゆっくり、焦らず続けてください。

 

先生、メッセージをどうもありがとうございました。

内なる自信。仰るとおりだと感じました。そのような大人を目指します。