静岡,三島書道家房仙ブログ,

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書道家福田房仙の日常
一般社団法人全国いのちの食育書道展協会理事長としての活動


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今日は米子の東光園でお稽古です。
昨晩は東京校てお稽古がありました。
 
東京校でのことと、其の後のことを
取り留めなく書きます。
 
東京へ行く前から、私の中では沸々と湧き上がる
強い想いがありました。
 
房仙会って凄いかも?って言いたくなちゃっていました。
 
師範試験も全員合格。
あり得ない❣️
あり得ないことが次々起きていることもありました。
 
三島でも午前中お稽古だったのですが、
これからは波動を感じないとと檄を飛ばしていました。
波動を感じる訓練をしていました。
 
書き終わった作品をみて、どっちがうまく見えますか?
と選ぶのですが。中々、みんな当てることができないのです。
考えたらできない❣️のです。
 
そんなとき、このブログがFBを見たら眼のまえに飛び込んできたのです。
 
浜田えみなさんのブログをご覧ください。
 
そして平沼広行の投稿も見てください。
 
今、フェイスブックを見たら
なんと、私が書けなかった事をえみなさんが書いてくれています。
 
 
 福田 房仙先生、ひろさんとのシンクロ、ものすごかったです。
夜中にブログを投稿したとたん、ひろさんから、
「なんとなく、えみなさんに送ります」と、メッセージと動画が届いたのです!
まさか、東京校のお稽古の日だったとは思いもよりませんでした。
 
房仙先生は、書道をやると、視えないものが見えるようになるとおっしゃっています。
それは、書の中に折りたたまれた筆使いであったり、筆の動きだったりするわけですが、自分の魂の輪郭が、書いた半紙の上に浮かび上がり、俯瞰的に見つめられることに気づいて、すごいと感じています。
 
魂なんて、見たことがない。でも、視えるのです。
添削をしていただくと、いっそう、浮き彫りになります。
そのことに、気がつくようになって、お手本と添削指導への向き合いかたが変わりました。
 
新しく入っていらっしゃるかたたちの意識の高さと、熱心さにも、たくさん刺激をいただいています。
房仙会が、次元上昇していく流れを、からだじゅうに感じています。
房仙会のみなさんとともに、房仙先生に、しっかりついていきます。ご指導お願いいたします。
 
 
 浜田えみなさん
FB

https://www.facebook.com/emina.hamada/posts/1332900850183075

 
 
ブログ
 
 
 
 
 #池川明先生よりいただきましたメールから
 おはようございます。昨日の東京校で房仙先生から、書道について波動を読み取る、というお言葉を伺ったので、房仙会の理解がまた深まりました。普通の書道教室ではないと思っていたのですが、それがなんなのか、ちょっと私の中で見えてきました。
 ・・・・・・
 それまでは顕在意識と潜在意識をつなげる物は目に見えるものと見えない物で無理、と考えていた意識が変わった瞬間でした。
潜在意識の世界は「波動」「エネルギー」の世界です。これを今までは感じる事だけでやっていたのですが、目に見えるんだ、と思っていたところに房仙先生のお言葉だったわけです。
 
昨日の夜、私の中で潜在意識と顕在意識を一緒に表現できるのが房仙会の書道だと確信を持ちました。
 
 
これからの時代の生き方に「感性」は重要で、その感性を「波動」で感じ取りさらに書にして表す、と考えるとまさに房仙会がこれから世界に相応しい生き方、考え方を発信する力を持っている、と昨日思った次第です。
 
そうしたら、えみなさんとひろひろさんの書き込みがほぼ同時にアップされていて、お二人の表現は違うのですが、同じことを言っているように私には思えました。すごいことです。
 
学会、という手順で房仙会を海外に広げたいな。
 
 
 
 

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今日は米子の生徒でホテルの社長さん 内藤 秀作さんをご紹介します。
笑顔の素敵な社長様です。

 


房仙会の生徒さんはいろいろな方がいます。
秀作社長はフロントによくいるはずです。ご覧になったら「見ました。素敵ですよ❤」と声をかけていただけたら嬉しいです。

 

 


 


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総勢66名集まっていただきました。


みんな良い人達ばかりで場がとても温かく感じられました。みんなの力ってありがたいなと再確認させていただいた一日になりました。

ありがとうございます。
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まだお稽古し出して間もない3回目の時清書した作品です。
それでそれ8月の房仙会展に出品した処女作です。必死で震えながら書いた作品に見えません。それぞれの処女作なので、記念に残ります。

 


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調理の準備はじまりました。

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中川吉右衛門の里芋で作った米沢名物 芋煮です。美味しい!美味しいと食べていただきました。
 

揮毫の始まりは「お礼」から書きました。
沢山の方がおいでくださってくださいましたので、
お礼を先ずはお伝えしたかったのです。


書く文字は、いつもにも増して決めていませんでした。
自分でも何を書くか、わくわくしていました。

 

子ども達も急に参加して欲しくなったので
「書く?」と聞くと「書く!」って応えてくれて
コラボで一緒に書きましたが。
ものすごい力で追いつけそうにないほど
リードしてくれました(*^o^*)

「私も書く!」
「僕だって書く!」
っていわれたとき、私は
なんてハシタナイ、心が狭い人間なんだと反省しました。
一本何十万円もする筆なんです。
子どもだけで書かせたら、一回でその筆の命は終わってしまいます。

なので一緒に書く事にしただけですが。

これで良かったんだと思いました。

子どもにもプライドがあります。

一緒に書いても大満足してくれたのです。

子どもって素直で大好き。

大人だったら
「先生と書いたからだ」「いや、自分で書いてない・・・。」とか
言い出して。場はあそこまで盛り上がらなかっただろうと思います。

子どもって
思っている時

その時 何かをしたいのです。

 

子どもって

自分の事だけを考えられるんです。


子どもって自分の事が分かってくれる人が大好きです。

大人のように、ややっこしく考えすぎない時が大事なんです。

だから親が口出しばかりしていては伸びないのです。



 

こんなに真剣に見つめてもらえたら、舞い上がってしまいます。

 



陽平がいつも隣にいてくれたので、とても落ち着いて二人で話すことができました。



みんなの心が伝わりました。

やさしいこころと書きました。

 

みんなで配膳しました。

 

主人、必死で配膳してくれていました。

 

 

陽平の十割蕎麦 とても美味しいなんて簡単にいいたくないほど
美味しいお蕎麦をボランティアの鈴木さんが茹でてくれました。
ありがとうございます。

みんなありがとうございました。
 

次の日にはしっかりお稽古もしましたよ!

詳しくはこちらをご覧ください。


「房仙の揮毫とちば吉新そばの会♪2018/11/23」


 


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お百姓さんと呼ばれると嬉しいそうです。

義理人情ある米沢のみんなには
義   愛で終わらせていただきました。
ありがとうございます。


こんなに沢山の方々
ありがとうございます。


みんなが帰った後
えみちゃんはホッとして
泣いてくれました。
ありがとう。
来年も11月23日
二人のコラボ決定しました💖
みんなよろしくお願いいたします。
参加くださった皆様、感謝です。
又お会いしましょう💖


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写真はブログ一回につき15枚までで
今回は
#かとうめぐみさん    プロカメラマンの協力と
#黄木綾子さんの機転ですぐに写真も手に入り
ブログも書けました。

取り急ぎご覧になり、必要な写真は保存くださって大丈夫です。

中締めから
正之さんが代表して話してくれました。
田中正之さんの奥さんの写真もありました。



















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おはようございます。

山形米沢の朝は快晴です。

ホテルからみえる山々は真っ白に雪化粧していて綺麗です。

福山を出て峠に差し掛かった時、隣に座っていた
おばさんが、いきなり「あー!」と大声を発生。

窓の外を見ると、そこは雪国でした。


もう、すぐ米沢です。
車窓を眺めているとそこには
#時のすみかすみれ が見えたと主人から報告受けた時は既に通り過ぎていました。

午後2時に米沢駅に到着したら、陽平が迎えに来てくれていました。

会場の南原公民館に着くと生徒達が待ていてくれ
一服したら準備に取りかかりました。

こちらの鈴木さんは元蕎麦職人さん。
古藤恵美さんのご紹介で助っ人できてくださいました。ありがとうございます。助かりました。



調理班、準備班の人、何でもこなす女子軍団!
頼りになる人たちです。
光孝先生も影ながら参戦


黄木綾子ちゃんの名司会で始まりました。

子どもとのコラボ。例により突然やり出すわたし。
迷コンビ

楽しかった‼️

そでにいる人は
ハラハラです☺️

後ろで太鼓叩いてくれたのは、古藤恵美さん。
当日急に決めましたが何も言わずに応じてくれて‼️
ありがとう💖
太鼓 大成功でした❣️
中締めしてくれたのは
田中正之さん。奥さんの写った写真なく残念。
伝わりました。熱い想いをありがとう💕


こどもも参戦してくれてありがとう💖
記憶に残って、書道っていいなと思ってくれるといいなとおもったのでした。

一回の投稿に15枚までということで
こちらは一度アップします。

ご覧いただきありがとうございます。








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私の独特の指導法とは?
 

彼女は書いてくれた。

 

「書かないでいい」というのは、

 

〈添削指導では限界があり、手をとらなければ伝えられない点があるので、今以上に、おかしなくせをつけず、素直な状態でお稽古に臨んでほしい〉

 

という意味だ。」

 

私たちは、房仙会のアスリート。

 

筋トレやストレッチは、しなければいけないし、

筆と墨と紙の状態は、把握しておかなければならない。

 

先生に手をとっていただいたあと、できる限り素直に、受け取ったままを再現できるくらいには、筆を持つ手の感覚はとぎすまされていなければならない。

 

筆の穂にふくまれた墨と、墨がのっていく紙の状態も、書いた瞬間に把握できるくらいには、お道具と仲良しになっていなければならない。

 

このことを、痛感した。

私がやったのは、書かなくていいのに書いてしまって、むだに疲労したことだったからだ。

 

限られた御指導の時間で、最大のパフォーマンスを発揮するために、準備しておく基礎トレーニングは、一朝一夕にはできない。

そのために、毎月の課題がある。

 

〈毎月のお稽古の中で身につけていくこと〉

〈社中展、昇級・昇段試験といった、特別のお稽古の中で身につけていくこと〉

 

織物に、「縦糸」と「横糸」が必要なように、「コツコツと積み重ねるもの」と、「飛躍的に習得するもの」が織りなされて、道が続いているのだと思う。

まさしくその通りだ。

日頃の積み重ねがあり

 

発表出来る作品も書ける。

 

自分で納得出来る作品に近づくこともできる。

 

でも突っ走ってばかりいたら

自分を振り返る時間がとれなくなる。
 

メンテナンスがとても大切だ。

心のメンテナンスは

書道が一番。

 

身体のメンテナンスはそれぞれが縁のなかで  出会うものだと感じる。

 

息子の心音道で癒やされる人も多い。

 

誰にどうメンテナンスしてもらうか?
 

これも出会いで決まる。

 

私の場合

主人お薦めのサプリ

主人の食養の手料理

心音道の漢方と

藤田治療院での治療

東光園でのお風呂?

すみれでの温泉?

 

 

心と身体のバランスが整うことの大切さ

を感じる毎日。

 

準備万端整いましたアップ!!ビックリマークビックリマーク音譜

11月23日

山形米沢
#南原コミュニティセンターにて

陽平・房仙の面白トーク

揮毫
新そばが食べられる会
開催

 

おいでください。

お待ちしています。

 

問い会わせ
房仙会山形校生徒各位へどうぞ。

 

 

https://www.facebook.com/events/302102533724926/?ti=icl

 

 

 

 

 


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ようやく今日で昇級、昇段、師範の

試験月を終えます。
本来、級も段も師範の資格も、所属する会派で

決めたり、団体・グループで決めた
資格なので、そのものに絶対的な権威があるのか?ないのか?と聞かれたら、私は無いと答えます。

 

だったら何故挑戦するのか?
それはとても意義も意味もあるからです。


房仙会で競書雑誌を作って欲しいと、会派を辞めた時、生徒から提案がありました。
その時、主人に怒られました。

 

これ以上の仕事、しては行けない!

当時、全国いのちの食育書道展の仕事が今頃から毎日は入り、とても無理な状態でした。

競書雑誌を作ったと仮定します。

私や主人の考えだけで生徒の級、段、師範を決定することが可能ですが、どこか偏りがでます。

あまりにも生徒を知りすぎているので、

「こんなに努力しているので、そろそろ上げてやろうか?」

みたいな私情が入らないとは言い切れません。

みんな努力していることを知っています。
私情を入れないことは絶対出来ません。
全国いのちの食育書道展の審査も

ずっと関わってきましたが

トップだった故

決して最終の審査には口出ししないで

ずっと通しました。

房仙会の生徒は気の毒でしたが

孫弟子までは管理出来ませんでしたが

直弟子は賞には入ることはありませんでした。

 

やることはきちっとやるから

強いことも言えます。

 

やることやらないで

口だけ出す生き方では人はついてきません。

競書雑誌も選ぶ時も勿論

極めて厳しく、中々級が上がらないところを選んでいます。

 

その中で房仙会の生徒だけが上がるのです。

それは指導者として心が満たされる

瞬間でもありました。


しかし、今年もいましたよ。
6級が一年間上がってない人が。

昇級テストがあるからこそ、気がつく会話です。

私自身、級を上げたりする指導は出来ていると自負しています。

「私は一年間、6級のままでした」
そう言われたら必ず私は言いきります。
「えーーーーーーーーーーー!
おねがい」って。


何故上がらないのか?は明確なんです。

自己流で書いているからです。

 


そして、プラス、

大切な報連相「ホウレンソウ」の欠如

があるのです。
「先生、私、もう五ヶ月も同じ級です(*^o^*)」

と伝えてください。

指導します。

上がります。

間違って学んでいるからです。

上がらなかったその方も、一度も添削出してきていません。

書けないから添削しない。
入りたての人が陥りやすいところでもあります。

書けたら添削してもらう。

これでは一生自分で書けたと思えないので

上がるはずはありません。

下手だから添削を受けるのです。

上手だったら受ける必要もありません。
 

【謙虚なこころ】

ここは実に学ぶ時に大切なところです。

 

時々います。

謙虚に見えて実は

【傲慢な人】
この人はやっかいです。


級は上がっても上がらなくてもいい。

でも習ってくれている限り、スキルの向上は指導者として目指します。

当たり前のことなんです。

努力して、書いても書いても書けない人はいません。

 

「評価は気にせず、自分が満足出来ること。

これが大切です。」とは言いません。

 

これも指導者側からすると

相手に結果を押しつけている言葉だからです。

 

私が熱血になる理由

全ての責任は指導者にあり!

と決めているからです。

 

生徒のせいにしないから

傲慢になっている生徒も褒めれます。

なので、深い思考力のない生徒は時として

私に牙を向けてきます。

 

でも嬉しいのです。

ありがたいのです。

世の中、甘いものではないのです。

 

自分軸のしっかりしたひとが

非難される時に使われる言葉って

知っていますか?

 

「自分中心の話をする」 です。

 

何かの原因は自分にあり!

人のせいではない!

と決めると、時として

こうした方がいいと決めつけます。

発した言葉に自信があるからです。

 

そうして努力していくと

変わった自分が愛おしく思えてきます。

自分が満足していくと、必ず見えてきます。

それが自信につながります。


書道に話しは戻しますが。

進級は必ずします。


房仙会は、かなり上の段でも昇段している事実があります。

 

上がる、上がらないは私は分かります。

大概当たっています。
 

何故って、指導者だからです。

当たり前なんです。

あがらない指導者達の方が絶対多数です。

その人達が又面倒な思考で攻めてきます。

 

これは生きている限り逃れられない人生の縮図です。

だから

 

書道を学ぶことで人生好転する

と言い切れるのです。

 

いやなことから逃げない

恐れない

戦かない

 

目の前に起きていることを逃げないでください。

それは絶対必要なことだからです。

 

 

また話を戻します。
「競書雑誌の傾向と対策」は

私が分解し、指導します。

 

続けることで昇級も昇段も師範も見えてきます。

房仙会では通常あり得ない短期間で

師範を獲得出来ることも売りでしたが。

 

振り返った時

大変な間違えをしていることに気がついたのです。

 

師範になると去っていきます。

 

反面多くの生徒が40年、30年、20年、10年以上と続けている生徒が大半です。

 

私は自分の愚かさにこの年にしていまさらですが

気づかされたのです。

 

浜田えみなさんの出現でした。

 

 (2018年11月9日)

#浜田えみなさんが書いてくれています。
この方と出会っていなかったら、

今頃房仙はどうなっていたのだろう?
そう思う今日この頃です。

http://blog.livedoor.jp/yumiyoyu-bosenkai/

以下抜粋です。


誰も追い越さない。誰も追い越されない。

自分の全力の成果が、誰かの全力の成果を邪魔しない。

自分の本気が誰かの本気を傷つけない。

全力で臨んでいい。

 

努力のゴールテープを切ってみろ。心の中で、つぶやいてみる。

  みんなで一丸となって目標に向かう連帯感、今まで味わったことのない一体感に包まれ、高揚している自分を感じた

 

それと同時に、こんなにも、〈チーム〉としての醍醐味を受けとりながら、人の領域を侵さずにすむ書道は、なんて、すがすがしいのだろうと思った。

 

自分のエラーでチームの足を引っ張ることになったらどうしようという不安も、自分がレギュラーに選ばれたせいで選ばれなかった誰かがいるという気まずさも、誰かが勝つと誰かが負けるという勝負のいたたまれなさも、感じなくていい。

 

自分の上にも下にも誰もいない。

自分の前にも後ろにも誰もいない。

誰も追い越さない。誰も追い越されない。

自分の全力の成果が、誰かの全力の成果を邪魔しない。

自分の本気が誰かの本気を傷つけない。

全力で臨んでいい。

 

努力のゴールテープを切ってみろ。心の中で、つぶやいてみる。

 

房仙書道は、なんて素敵な集団なのだろうと思った。
 

えみなさん、ありがとうハートブレイク

 

 

 

挑戦を果敢にしてくれているえみなさん。

彼女も書いてくれています。

http://blog.livedoor.jp/yumiyoyu-bosenkai/

読んでください。

自分で言うのもおかしな話ですが。

その通りです。

 

 

房仙会は、今はどこの会派にも属しません。

以前は私自身、「読売系」に所属していました。
読売展を挑戦し出したとき、

早くからスムーズに賞もいただき、

特選も連続受賞させて頂きました。

当時会に所属したときも生徒数

100名以上抱えていましたので優遇されました。

 

がその後先生の考え方に変化が見えました。


房仙60歳の時、生徒が「還暦祝い」をしてくれたのです。


200名近く集まって盛大にみしまプラザホテルで

お祝いしてくれました。


そこに私の当時の書の先生を

来賓としてお呼びいたしました。
先生が当然、

私の還暦をお祝いしてくれると思った私が馬鹿でした。

終わった後
「生徒に先生、先生と言われて喜んでいる!」

と冷たく言われた時、ぞっとしました。

その後、房仙会の生徒と私の絆の強さを知った

先生は、

これでもかと、あり得ないことを言い、

あり得ない行動にでたのです。

その原因は他にもありました。

 

正しいことを伝えない輩がいたのです。

 

高齢になっている先生の判断を鈍らせていったのです。

悲しいことに私に対する態度を

一変させたのです。


どんなに多くの生徒を読売展に出品しても、

あの時以来、賞が私に来ることはなくなりました。


いじめと受け取るか?実力ととるか?思惑があるのか?

誰かが違って伝えていることも知りました。

思い悩んだこともありました。

でも私は逃げないでずっと先生を支え続けました。

目立たなくしていなさい!と何度注意を受けた事でしょう。

気が使ないでぼーっとしている人が良い人でした。

修行だと受け止め生徒が挑戦したいと言っている以上、私も主人も読売展を出品し続けました。


その後、生徒達に

「先生、もう読売展はいいです。やめましょう!」

と言われ、読売から、生徒と共に辞めたときの

清々しさは今でも忘れません。


入っていた会派も辞め、

一人でコツコツやり出せた事が、実に大正解でしたビックリマーク

しかし、誤解ないようにお伝えしますが。
先生の会派を辞めようとしているある時、

先生は私に自分の言葉を録音して残すように

伝え、それは大事に今でも
保存しています。その時は嬉しかったです。


先生はこうも言ってくれています。
「あなたの様な弟子は誰もいませんでした。

本当に尽くしてくれてありがとう。」

「全国いのちの食育書道展、ガンバッテください!」

とありがたい言葉を残してくださいました。

その後3年ほどでお亡くなりになられました。

今は私も先生に大感謝です。

人は亡くなる寸前になると

戦った相手のことを理解出来ることを沢山体験させてもらいました。



(今はマスコミも少し静かになりましたが)

貴乃花問題も私の目には、書道界と一緒のように写りました。

評論家の人が上っ面だけで評論しているのを見聞きし、貴乃花が気の毒になりました。

彼には相撲を通し、彼の理想を貫いて欲しいです。

長文になりすぎましたが、

今の生徒達に知っておいてもらいたいことを

書き留めました。

 


 


テーマ:

おはようございます。
今朝4時ぐらいから今まで約一時間、
池川明先生とお話しさせていただきました。



さすが、先生は苦労?苦労をくろうと思っていらっしゃらない先生でした。

器の大きさが違う。

 

先生と話していると、全てが

どうでもいいや!と思えてきたのです。

 

どうでもいい!

どっちでもいい!

 

投げやりな言葉なのに、それすらどうでもいいやと

思えてきています。


何故、先生と繋がっていたのか?

今朝、話ながら腑に落ちました。

 

先生とご縁があったのはもうかなり前のことですが。
一方的に私が勝手に

「この先生を助けよう!」と思ってつながりました。

 

「先生、この人、先生を利用していますよ」
なんて言って先生にお説教していたのです。

(ごめんなさい。謝ります)

 

でも今朝は今の私の心境をお話しさせていただき

先生からアドバイスを頂戴しました。

「房仙会を誰かに継がせるおつもりですか?」
「それは全くありません。私を継げる人は誰もいません」

「そうですよね。だったら先生の好きにしたらいいです。継がせるつもりでしたら、多少我慢もしなければなりませんが。ないとなったら、好きにそのまましたらいいですよ!」

 

「詐欺師は嘘をいっているつもりがないから困るんです。本当にそう思っていますから」

 

「今熱くそう思っている人に違いを認めさせる事はできないですよね」

 

「なるほど!」ですね。



私も次のステージに変わるところへ来ているようです。

 

房仙イズムに合うかたにだけ教えます。

合う方はどうぞ来てください。

快く受け入れさせていただきます。

 

怖くありませんよ(*^o^*)

房仙会は書道だけを教える塾ではないのです。

 

人生丸ごと、お互い学び、切磋琢磨して生きていける場所 コミュニティがすでに出来ています。

40数年教え続けています。

 

ですからすでに私以上の生徒さんもが沢山いて、

(書道のスキルではありません。残念ながら書道は私以上の人はいないのですが)
人格者は沢山います。

 

池川明先生も習ってくれている生徒のお一人です。習う時は謙虚に一生懸命学んでくれている良い生徒さんです。

 

自慢の生徒が増え続けています。

私に合わない、合わせられない人に教える事はできません。

 

去る人は追わず

来る人は拒まずで今後も続けてやり続けます。



今、息子が結婚を突然発表。


親として心から嬉しく思います。


沢山のお祝いのメッセージありがとうございます。

 

まだ何も決まっていません。

 

温かく見守ってください。急に二人のばあばになることができました。

 

早速昨日小学校5年生が、今日は早帰りだからと言って、早く来ましたので二人に聞いてみました。

 

「どうも先生、おばあちゃんになるらしい」

「えーーーー!」

「でもその孫になる子が、私がおばあちゃんになることを理解しているか?いないか?
またそのこのお父さん(息子のこと)がお父さんだと分かっているのか?いないのか?私は分からない状態なの。でも今日お稽古くるか分からないけど、その前に相談したの。
あなたたちもこれから淋しくなることは一切ないから、安心していてね・・・」
と真剣に話したら、なかの一人がこう言いました。

「6年のMちゃんには話した方がいいし。きっとみんなも早く聞きたいので先生は伝えてほしい」

「わかった。お母さんに来週保護者会があるのでと連絡するから、夜留守番できる?」
「勿論!」
「先生、中学ぐらいになると、元お父さんのことを知りたいと思います」

うむうむ。

 

頼りになる子達。

 

それで昨日の子どものお稽古は終始、分かっている子だらけで。
結局私がFacebookで【結婚します!】と発表したため、みんな知っていたのです(*^o^*)

 

そして誰も言わない、けど未来の孫もそこにいて。

親切な生徒は

「先生、写真撮ろうよ」と写真撮りタイムも出来て。
優しい子ども達。

写真は子どもと益見が撮ったものです。

 

 

 

みんな、みんな生徒のみんな、大好きです。

 

生徒でいてくれてみんなありがとう❤️❤️❤️❤️❤️

 

 

【池川明先生と話して思った事】

 

助けようと思ったということは

自分が助けてもらうことだと知りました。

 

知っているつもりを人に強制するより

教えていただこうという謙虚な心が大切です。

 

素直な心は無い人に求めてはいけない

 

本人が言っていることは

本人は心からそう思っているので

そうなんだと受け止め、心からの同意はしない。

 

ここに挑戦します。

見ていてくださいね。

今月から先生、「変わった」「きもい」なんて言われるようになるかも。

 

いや、ならないな(*^o^*)

 

人を救うことが

私の命をいただくこと!

これこそ、やり続けないといけない房仙イズム。

やり続けます。

命ある限り!

 

 

時間のあるときご覧ください。

生徒の浜田えみなさんのブログです。

 

http://blog.livedoor.jp/yumiyoyu-bosenkai/


http://blog.livedoor.jp/yumiyoyu-bosenkai/archives/12968954.html