今 少しほっとしています

 
ふと庭を見ると
今年も変わらず咲いていました
 
薔薇たちです
 
そして
その足元には
名もない草や
小さな花たちも綺麗ではないのですが
自然の咲き具合で咲いていました
 
何も言わず
ただその時に咲く花たち
 
それだけなのに
こんなにも美しいのは何ででしょう
 
 
 
今回の書展で感じたことと
どこか重なります
 
人もまた
その人のままで咲くとき
一番美しいのだと
 
自然はいつも
大切なことを教えてくれます
 

 

 

 

 

 

 いろいろな色が咲くバラの木です

近所の方が声をかけてくれるのは嬉しいです


 

 

 

 

 

 

 

ラベンダー🪻




 

一生懸命撮影していたら

急に自分の顔になって

えー、こんな顔してるんだと

明るそうな顔

珍しく載せちゃいました



人もまた
その人のままで咲くとき
一番美しいのだと

今回
それを一番感じたのは

実は
息子の変化でした

 

 

親子関係も
少しずつほどけてきて

今は
「親孝行をしたい」と
言ってくれるようになりました(とや言っていませんが 私の気持ちです)

 

 

本来の姿に戻っていく
その過程を見ていて

人はやはり
自分のままで咲くときに
一番美しいのだと

改めて感じています

 

 

時間にゆとりのある方は
息子の投稿を見てください

 
 

 

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