第26回房仙会書展が終わりました

 

今 初日のブログを書いてアップしました

併せて お読みくださいませ

 

 

終わってから数日

思い出しては嬉しくなり

思い出しては感謝する日々でした

 

燃え尽きたようでいて

心はとても満たされています

 

今回

一番はっきり見えたことがあります

 

それは

 

生徒が変わったことです

 

・まとまりが出た

・仲が深まった

・自然に自主的に動けるようになった

 

これは

準備して作れるものではありません

 

 

このブログを読んでくださっている皆様へ

実際に届いた言葉を一つご紹介します

 

 

 

「房仙先生から書を学ぶようになってから、私自身、大きな心の変化を感じています。 

以前の私は、自分のことばかりに目が向き、自分に自信もなく、自ら行動を起こすことが苦手でした。 

ですが、先生から書を通して多くを学ばせていただく中で、ほんの些細なことでも世の中のお役に立ちたい、人のために何かできることをしたい、という思いが自然と芽生えるようになりました。

 また、生まれ育った町に恩返しをしたいという気持ちが強くなり、

実際に行動へ移すようにもなりました。

 以前の自分では考えられなかった変化です。

 房仙先生の作品やお言葉には、人の心の奥深く、まさに魂に訴えかける力があると感じています。 

迷った時や悩んだ時には、先生の書が一歩前へ進む勇気を与えてくださいます。 

私自身、その力によって心が変わり、生き方や行動までも変わった一人です。

 

この言葉を読んだ時

 

やはりそうだったんだと  確信しました

 

書は ただ上手くなるものではありません

 

人の在り方が 変わるものです

 

私は

書だけを教えているのではなく

 

人が変わる瞬間に関わっている のだと

あらためて 確信しました

 

そして

この確信こそが

 

これからの房仙会を

さらに深めていく力になると

感じています

 

心から応援下さった皆様に感謝します

 

書は生き方である

 

境港で「和泉」という和食店を営むご主人です

奥様の作品を見たい一心で
この忙しい時期に
搬入のためだけに来てくださいます

それも毎年です

本来ならあり得ないことです

けれど
こういうことが自然に起きるのが
房仙会なのだと感じています

 

さー
これから搬入が始まります
大和さんの声が聞こえてきそうでした
ひろひろが力振り絞ってがんばってくれました

 

 

 

原田幸代さんご夫妻です

 

 

 

 

銀座で美容系クリニックの社長と先生です

後ろに事務長の姿も少しみえます

ギリギリの時間に到着

房仙時間がある事を伝え忘れました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


参加出来なかった生徒たちのエネルギーもバッチリ
届いていました

 

お陰様でここから楽しい懇親会へ出発

 

私はこの後の懇親会が記憶に残っています

 

又披露します

お待ちくださいませ