アメブロ始めてから初めて
「検索ワード」ってのを見てみた
ほうほう
『首都高』
『R1』
『那森須王』なんてのもある(笑)
んで、タイトルの言葉があったのだ
そういや、そんなタイトルで書いたな
全く役に立たないヤツw
結構、バイクで来てくれてるんだな
速いとか遅いとか 上手いとか下手とか
乗り始めた頃は、そりゃあ自分だって
そういうのが 気になって気になって
速くなりたくて、上手くなりたくて
でも、スクールに通うとか そういうのは考えなかったな
本なんかも、読んだりはしたけど
実際に走る方は、ただ走りに行ってただけで
Nさんやアラブさんの後ろを追っかけながら、それでもとにかく楽しくない事は一切しなかった
言葉でも
みんなで笑いながらバイク話をする中で
出て来た言葉で知って、次で試してみる
時には、早く試してみたくて ウズウズして
そのまま寝ないで首都高行ったりな
俺が、誰かに説明する時は
とにかく『メリハリ』と『足』の2点
何メートルの直線だろうと、きちんとアクセルを開けて加速し 次のカーブに対して減速の必要性を作り
ブレーキとシフトダウンで、車体へのGが1秒も抜けないような走り
それに対して、バイクを掴むのは足
手はアクセルとブレーキとクラッチに使うだけ
爪先の内側と、かかとと、踝と、膝と、太腿と、尻
減速・加速・コーナーリング
全てに対して、足のあらゆる部分で車体を掴み
上体を安定させ(同時に背筋も使うが)
峠なら峠の
首都高なら首都高の
サーキットならサーキットの 道幅やリズムやコーナーがあるのだから
こういった事をちゃんと意識した上で
何万キロも走った先に、感覚で覚えたノウハウが身につく
人は、普通は時間が無い
寝て起きて 仕事して
休みの日は、友達や彼氏・彼女と遊んで
そういった事の後に、趣味の時間が来るとなると
そして、暑い 寒い 雨 雪
"どんだけ好きか"
こればっかりは、どうしようも無い
片手間でやるか、本気でやるか
そこで、時間の差は生まれてしまう
別に、俺だってバイクに乗る事しかやらなかった訳じゃ無いし
実は、そんなにバイク漬けって訳でも無い
真夏や真冬は乗らないし
他の遊びも、普通にする
それでも
もう、10年以上
その辺は、どうにもならない
沢山走った奴が速い
これは真理だ
公道で怪我するのが嫌
サーキットは上級者が多そう
パーツ、オイル、タイヤ お金が無い
知ってるよ
だからさ
原チャリとは違うんだよ
普通のロードモデルで、温泉に行くだけなのとも
サーフィンやスノボやクライミング
何だって、ちゃんとやるか 囓るだけかで
天と地だろ?
俺の印象なんだけど
バイクって、ナンバーが付いてて
目の前の車道から走り出せるから、自家用車やゲタ代わりのスクーターとの境界が無いから
始めやすくて、突き詰め難い気がするんだ
あくまで、公道主体の人種の話だけどね
「どうやったら、速くなりますか?」
「走ってください」
1人でも、峠に出かけるぐらいに
以前にも書いた気がするけど
本当に
それが好きかどうかなんだ
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