すかいうぉーかー -44ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND







アメブロ始めてから初めて
「検索ワード」ってのを見てみた



ほうほう

『首都高』

『R1』



『那森須王』なんてのもある(笑)





んで、タイトルの言葉があったのだ

そういや、そんなタイトルで書いたな
全く役に立たないヤツw





結構、バイクで来てくれてるんだな







速いとか遅いとか 上手いとか下手とか


乗り始めた頃は、そりゃあ自分だって
そういうのが 気になって気になって

速くなりたくて、上手くなりたくて

でも、スクールに通うとか そういうのは考えなかったな



本なんかも、読んだりはしたけど
実際に走る方は、ただ走りに行ってただけで

Nさんやアラブさんの後ろを追っかけながら、それでもとにかく楽しくない事は一切しなかった





言葉でも

みんなで笑いながらバイク話をする中で
出て来た言葉で知って、次で試してみる


時には、早く試してみたくて ウズウズして
そのまま寝ないで首都高行ったりな





俺が、誰かに説明する時は
とにかく『メリハリ』と『足』の2点


何メートルの直線だろうと、きちんとアクセルを開けて加速し 次のカーブに対して減速の必要性を作り
ブレーキとシフトダウンで、車体へのGが1秒も抜けないような走り



それに対して、バイクを掴むのは足
手はアクセルとブレーキとクラッチに使うだけ

爪先の内側と、かかとと、踝と、膝と、太腿と、尻

減速・加速・コーナーリング
全てに対して、足のあらゆる部分で車体を掴み
上体を安定させ(同時に背筋も使うが)




峠なら峠の
首都高なら首都高の
サーキットならサーキットの 道幅やリズムやコーナーがあるのだから


こういった事をちゃんと意識した上で
何万キロも走った先に、感覚で覚えたノウハウが身につく







人は、普通は時間が無い

寝て起きて 仕事して

休みの日は、友達や彼氏・彼女と遊んで


そういった事の後に、趣味の時間が来るとなると


そして、暑い 寒い 雨 雪




"どんだけ好きか"
こればっかりは、どうしようも無い


片手間でやるか、本気でやるか

そこで、時間の差は生まれてしまう



別に、俺だってバイクに乗る事しかやらなかった訳じゃ無いし
実は、そんなにバイク漬けって訳でも無い


真夏や真冬は乗らないし
他の遊びも、普通にする
それでも
もう、10年以上





その辺は、どうにもならない

沢山走った奴が速い
これは真理だ




公道で怪我するのが嫌

サーキットは上級者が多そう

パーツ、オイル、タイヤ お金が無い




知ってるよ

だからさ
原チャリとは違うんだよ

普通のロードモデルで、温泉に行くだけなのとも




サーフィンやスノボやクライミング

何だって、ちゃんとやるか 囓るだけかで
天と地だろ?






俺の印象なんだけど

バイクって、ナンバーが付いてて
目の前の車道から走り出せるから、自家用車やゲタ代わりのスクーターとの境界が無いから

始めやすくて、突き詰め難い気がするんだ



あくまで、公道主体の人種の話だけどね










「どうやったら、速くなりますか?」




「走ってください」








1人でも、峠に出かけるぐらいに





以前にも書いた気がするけど




本当に

それが好きかどうかなんだ













Android携帯からの投稿





























うわぁああああああああ




















































































神様は、時に残酷である (流石に買えない)













Android携帯からの投稿














3列のハンガーの真ん中

そこだけ、一番奥に一着のみが
何かを発していた






黒を基調にし、空調の整った静かな店内


ソイツに視線が停まった瞬間に"目があった"ような気がした









「すみません」






うやうやしく渡された、ワンピースタイプ


チタンのプレートが、最低限の厚みで肩のアクセントになり
股下から左右の腰の上に深く入ったシャーリングは、見た目としてはイマイチだが








足は 爪先が膝のスライダーの辺りを通ってしまうと、何の引っ掛かりも無かった



両袖に腕を通し
上半身部を背負うように乗せ、一気に着込む






前面のジップを上げると、微妙にキツく感じた

股下から両肩の鎖骨の上が突っ張り、胸の辺りも圧迫感がある



そのまま上体をかがめて、腕を前に出してみる




嘘みたいに自由になる体


しゃがむ
左膝を前にグッと突き出す






(マジかよ)


何1つ突っ張らない


腿の左右




肩甲骨の下も
上腕の脇も






(そして、このブーツだ)

もう、迷走さんに履かせてもらってから 何としてもコイツだけは採用したかった
普通の革のブーツと殆ど変わらない可動域


履いた瞬間に、「本当にこれでレース出てイイんですか?」と聞いたぐらいだ





胸の辺りのキツさは気になったので
他のモデルも試してみる

サイズは48

よく分からないが、俺は昔から「標準体型」らしく
フォーマルにしろカジュアルにしろ
こういう服飾関係は、大概は直す必要が無い




胸の辺りの余裕はマチマチだった

試しに50も試してみるが、尻の辺りが余り過ぎて どうにもみっともない

しかも、多分確信犯な気がするのだが
気に入らない方に進む度に、動きがどんどん悪くなって行く





そうこうしてる内に、「迷走さん」が来た
わざわざ付き沿いを申し出てくれたのだ

この人のコチラ方面の知識は半端なく
安くない買い物をする身としては、これほど安心な事は無い



大体の感触を話すと、細かい注意点をアドバイスしてくれる


後は、自分の感覚だけだ





値段もそうだが
逆に言えば、なんの為に買うのか


妙な妥協は、全てを無意味にする





「もう一度、最初のヤツを」









一番酷いモデルからコチラに戻ると、歴然だった



落とすごとに増えた枷が、全て無くなる






走ってみたい




今すぐに
コイツで


菅生を















「コレ、お願いします」







ずっと接客してくれていた店員の顔が「えっ!?」と



会計から発送の話しまで
妙に嬉しそうに



まあ、安いもんじゃないからな


















「店員としては、アレは嬉しいと思いますよ」


帰りのファミレスで、しょうが焼きを頬張りながら迷走さんが言う





「?」




「普通は、スーツ(ツナギ)の事をそこまで理解してないお客さんも多い訳ですし

少しずつのグレードと機能の差は、口で説明しても なかなか伝わりませんから
そういう事も最初から言葉だけで、お客さんの求めている所まで誘導する訳です」





それでも、本当にそれで良かったのかどうか

後で文句を言われるかも知れないし
本人だって、永久に「これにして良かった」と思えるのかどうか


どんなに言葉を弄したって

値段の高さに、懐疑的だったり 難癖付けたがる客も居るだろう


逆に言えば、そこまでの機能性が必要無かったり 分からない客も









「でも、パツさんは知ってるじゃないですか



それが、あれだけきちんと全部試してから 一発で決断ですからね(笑)」








なんとなく分かる気はした


自分が売ってる物が、どんな人にどう使われるか

それ以上に、どれだけ理解されるか






更に言うなら、会計はカードで
支払いは1回


そりゃあ、スッキリするだろ










ただ






























明日から、当分夕飯は納豆ご飯になるであろう事は


流石に言えなかった(苦笑)






Android携帯からの投稿















下にUNDER-ARMOR来てくと、クラーク・ケントになった気分だな


新しい実写版、楽しみなんだよなー





何で、そんなもん着てくのかって?



そりゃあ

















さて (ニヤニヤ)








Android携帯からの投稿






九州勢
メンツが凄いよなーと思ってたんですよ

素直に







ヲタトリオもだけど

正直、「猫屋さん」と「にゃ吉」さん居るから 関東支部じゃ太刀打ちできねーだろーなーと("何"でだよ)



そこに、あんとんさん加わった絶妙なコラボ













でも、決起集会やってね


実際集めて見渡してみると
全然負けて無ぇなーと




猛毒塗った飛び道具2人に

柔らかしっかりバックアップ1人

癒し系に、隠し武器に、仙台爆弾もコッチ陣営だろ?


(↑ コレ、俺入ってないから )










なんだか、凄いことになっちゃったぞ(ゴロー)





































ちょっと、面白い事思い付いちゃった




本当に、勝負すっか










「狩猟祭」以来だなー こういうの思い付くの



コレはかなり難しいけど
まとめられれば、来年やってみたいなー






とりあえず、大体枠が決められれば

こういう時の「参謀」に ホットライン繋ぐかな(笑)








Android携帯からの投稿

















ひっさびさに、知らない人のバイクの写真 撮らせてもらったなー



これは、ビビっと来たわ




















RZ50のタンクだって


いやー、かっけー♪




( YAMAHA SR400 )






Android携帯からの投稿













やっと『ワックスペン』買えたので、軽く再開




リング用のワックスにマジックで下書き

糸鋸で大雑把に斬って、リーマーで指の通る穴を拡げ
デザイン画とにらめっこしながらデカいヤスリでゴリゴリ削り出し

リューターで"彫って"行く感じ



頭の中に描いた3Dの背骨の曲線が、彫り出されて形になって行くのが楽しい







今回は、鱗がキモだ


思い描いている通りに行くかどーか
















Android携帯からの投稿























最初から最後まで


























ノムさん「耐久レースを楽しむなら、今年以上のは無かったんじゃないですか?」









準備







分担



互助



整備



練習



予選



宿泊



飲み



笑顔



緊張



実戦



緊迫



本気



挑戦



転倒



修理



状況



判断



終結



帰路



































みんなが、もう一度
笑顔で日曜日の午前中に集まる

もはや慣れた感じで、テーブルや椅子をセットし
炭火を起こして




「来年はどーする?」



「とりあえず、パツは出てよ」



「いや、俺 来年は九州に 」



「あと、何年走れて 何回出れるとおもう?」




「とりあえず、ビジターで練習行こう」









「4耐出ます」



「俺のガンマを」



「うん、俺も出たい」



「やっぱ、ホンダがイイっす」



「そこのipadで、RVF探そうよ」























「桶川に練習付き合うか」



「モトさん、俺の前のツナギ着てみなよ」





「うわっ、ピッタリ」


「じゃあ、それあげるよ」


「じゃあ、俺の今のメットあげる」






















3人のライダー

それぞれが、それぞれの

"今まで"と
"力"と
"走り"を










「来年はハチとKも?」


「なんか、ヨコさんの店のお客さんも出たがってるってよ」








結果を欲っしたってイイ


とりあえず、出てみるだけだってイイ


やりたい範囲でチャレンジしたってイイ








「俺は、いつか パツ達と帯広の耐久行きたい。 8耐も出られれば出たい」




















何時だった?

バイクを意識したのは

















どれだけの憧れだった?


























「じゃあ、乾杯の挨拶はパツね」













みんな、お疲れでした






俺は、ツナギ買います

ブーツも


膝と足首を、ちゃんと曲がるようにする

練習も行く




やれる事を、やれる範囲で きちんと準備します




そして





































あいつらに

もっかい喧嘩売りに行くわ




(了










Android携帯からの投稿