ようやく着いた車検場前
笑顔で出迎えたのは、ライダーの2人
"やっぱり、やりやがったなw"
的な
こりゃあ、どんな顔していいのか分からないわな(苦笑)
ほうほうの体でマシンを預け
ピットに戻ると、既に撤収が始まっていた
「終わった!
混む前に、ズラかるぞ!」
そんな、空気で
隣のピットは、一度コケた後
まだ動くマシンの火を消して、そうそうにレースを放棄したらしい
ウッちゃん「多分、8耐が本番みたいな感じで。無理してもしょうがないって判断したんだと思う。 有名なチームだから」
「コーヒーいれますか!?」
ヨーコちゃんが
こういう時、女の子の存在ってのは有難い
俺は、とりあえず
とんでもないお客様に応対する為に、着替えを持ってトイレに駆け込んだ
「レースの邪魔になると、いけないので」
神奈川からわざわざ?
あの雨の中を6時間も?コーヒーは、温かかった
グッタリした疲れと、小さいが心地よい達成感
助手席で体を揺らすリズムに身を任せ
流れるライトに意識を溶かす
サービスエリアで、みんなでお土産を買い
牛タンを頬張り
佐野ラーメンをすする
とりあえずの『お疲れさま』
『まだ、終わってない』
ハチ 「聞きましたよ~! 何か、メチャクチャ楽しかったらしいじゃないですか。 パツさん、よく いきなり46秒も出せましたね!? 」
楽勝だボケ
俺を誰だと思ってやがる(←メチャクチャ頑張った )
つーか、まる一日ドライだったら41~2狙えたわ(自己催眠 )
だけどな
もう、そんなんじゃ話にならないんだよ
アラブさん「まあ、次の目標が出来て良かったじゃん?
だろ?(笑)」
バレてるね
ですわ(笑)
アナ「パツさん、何やってんの一服中に」
ひ・ざ・・・曲げ・て・・んのっ
ぐああああああああっっ!!
監督さんA「2人とも、僕が6耐手伝い始めてから一度も見てないですけど、レースはかなりのブランクがあるんですよね?
何でいきなりサーキット来て、あんなに走れるんですか?」
俺 & カトー 「悪い事、いっぱいして来たからです(×2)」
ウッちゃん「今回、2人と走って思ったんだ
あと、何回出れるか分からないけど
1度くらい、本気で上狙ってみてもイイかなって
2人がちゃんと走ったら、俺 普通に抜かれそうだしね
勿論、俺の勝手な希望だけど」
午前3時 「ツナギ、買うの?」
なんだよ、急に連絡して来て
買おうかなと思ってる
ブーツも
午前3時 「やっぱ、買うんだ。
・・・あっはっはっはっはっはっ(笑)」
何だよ気持ち悪いなぁ
何笑ってんだよ
午前3時「あっはっはっはっはっはっはっ(笑)」
フォーカスライト飛んでった
僕らはまた追いかけて行くさあ
今回のフィナーレへ
(続
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