すかいうぉーかー -21ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND







■地元ライダーが集まるスポット
宮城:定義如来の油揚げ(揚げたてが激ウマ)
山梨:道志道の駅のクレソン料理(あんま美味くないが名物)
茨城:利根町ロッキーバーガー(昭和の味)



■他にワイが知ってる範囲で
埼玉:川越のさつまいもアイス(うまい)
千葉:富里の麺屋青山(元大勝軒系・焦がしニンニク醤油ラーメンが絶品)



■食い物じゃないが女の子の傾向
宮城:委員長・図書委員系の地味めで肌のきれいな娘多し
山形:天然お姉さん系・身長高め?
秋田:言うに及ばず
新潟:ハイヒールが似合うモデル系お姉さん多し
福島:童顔巨乳妹系
栃木:キツめ顔だが優しい娘多し
群馬:童顔巨乳妹系・福島と似てるがこちらは活動的性格
茨城:ヤンキー・ギャル系のツンデレで貧乳
埼玉:おめめパッチリの美人が多い・・・かな
山梨:老け顏熟女系のぽっちゃり巨乳
富山:イケイケ関西系ギャルかな ノリのいい娘多し


あと二郎が好きなら仙台店は時間作ってでも是非食って欲しい
乳化具合と盛りは都内各店を凌ぐレベル







静岡県清水町の柿田川公園で水飲んでけ!うまいから
ついでにガソリンタンクとか冷却水のタンクとか全てに汲んでけ





東秩父高原牧場から見る夜景





北海道札幌市の中山峠で揚げイモ食っていけ間違いなく病みつきになる





秋田県 道にパラソル立ててアイス売ってる通称ババヘラってアイス屋のアイス
そこらへん走ってるとあるから食ってみ

あと、夏だときりたんぽは暑すぎるかもなので稲庭うどん
スポットは男鹿の寒風山とか十和田湖





和歌山県潮岬





沖縄に来たら古宇利島にかかる古宇利大橋を渡って欲しいな





紀伊半島は愛知からR23から入って海沿い一周な
奈良の下半分と和歌山の山奥はマジで死ぬから注意








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よお(笑)









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財布落として




佐久から下道で日帰りしましたが何か











_●_ zzz   ←ふて寝







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ニッチツ鉱山跡に行きたかったが

210号線入ってちょっとで、雪崩除去作業で追い返された




もう、2ヶ月も経つのにな







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社員研修として2日間休みだった店内は
気忙しさに溢れていた




PCとレジが置かれた一番奥のテーブルに
写真で見た人が座っていた

発注や問い合わせのメールを捌きながら、必要とあれば わざわざ電話を入れている





丁寧で真摯な口調

珍しいぐらい好感が持てる感じ
こういう人は、人も客も付いて来る







ザックだかバックパックだか
呼び方はよく分からないが

要は、ツーリングの荷物を入れる物を物色に来たのだ


様々な形・色・大きさ







俺は、この店長さんは 信用出来ると
勝手に思っていた

性格とかじゃなくて、きちんとした“こだわり”





だから、真剣に1つ1つを見る


決して広くは無い、限定された空間に並べられたそれらは

彼の経験や考え方で厳選された物達に思えるから






無駄な物は1つも買う気は無かった

R1の後ろに積んで、数日間の間に目まぐるしく変わる天候や気温や諸々の摩擦と衝撃


そこに、値段が絡んで来る



勿論、俺が買う以上
デザインは何よりも大事だ







目ぼしい奴を幾つか選ぶ

本当は店長さんと話をしてみたかったのだが
2人居る店員の内の1人にチョコチョコと質問する


俺のニーズもかなり絞られている上に、微妙な畑違いもあって
良さげな奴は2つぐらいしか無かった



値段はまぁ高くは無いが
1つ予想していた事が的中していた







軽そうだが
耐久性が低い




あくまでも例えだが

270km/hで、2時間程走り続けたとして

椿ラインや奥多摩周遊道路みたいな所を
ありとあらゆるベクトルで、ツーリングネットなりコードロープなりで擦り続けたとして



あくまであくまでもだが










積載時に、ロープを通せるホールの有無まで
喧嘩でも売るようにチェックしていると





「お客様」






後ろに、綺麗なアース系のカーゴとヘンリーネックのロングスリーブに ハンチングを被った店長さんが立っていた


























とんでもないマシンガントークだった




“あ、コレは多分 店員と話してるの聞いてて 俺に興味を持ったな”

そう感じたので、手短に主旨と聞きたい事を話すと




持てる全ての知恵を授けるかの如く

全く無駄も嫌味もケレン味も無い、聴きざわりのよい言葉達が
俺の頭に次から次へと投げ込まれて来る







屋外のスペシャリスト




そんな感じだった


適切な選択肢を与えてくれて
買ったのは防水のただのザックが大小1つずつ

背負う紐すら無い、どっちかっつーとコンテナと呼んだ方がいい感じだが
値段も、さっきまで見てた品々の3分の1




本当に軽く説明しただけなのに

詰め方や1日の中での出し入れはおろか、キャリアの形や幅まで 完全にフォローしている



しかも、ナップスとかで置いてる奴よりも カッコイイんだこれが(笑)







更に1時間近く掴まって
アレコレと話し込まれる

あんなに、忙しそうだったのに 良いのだろうか

何か、楽しそうですね










結論として



























俺は、コンロもコッフェルも買わず


1つだけ懸念材料だった問題を解決する為に


「防水ソックス」を、買ったのだった









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銭形のとっつぁんが浅野忠信って、ナメてんのか






陣内さんとかにしろよ












ルパン → 大泉洋

次元 → 浅野忠信

五右衛門 → 木村拓哉

不二子 → 真木よう子



これなら、絶対観るのに!






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上から時計回りに


1人用テント

折り畳み式スコップ

速乾・超吸水性タオル

単3乾電池使用で11時間使えるランタン

エマージェンシー・シート

エアマット

シュラフ




寝泊まりは、コレでOK

R1のキャリアも、ヤフオクで見つけて落とした





調べて、1つ1つ選んで 揃えて行くのが楽しかった






『UL』と言う、アウトドアムーブメントがあるそうだ

ウルトラライトハイキングの略で
“機能を損ねない程度に少なく軽く”を、良しとする考え方

本当は、バックパッカーの話なので
テントではなく、ツェルトって奴を使うのだが




スポーツバイクで、加速・減速・コーナーリングを楽しみながら移動する事を目的の根幹に持っている俺は

まさにこの考え方で、装備を探していた






頭の中で想像する





俺は何をしたいのか?







カレーでも作るか?

どうしても、焚き火は無いとダメか?

コンビニは、1日中見かけないのか?



“走る”

それも、移動するのでは無く






他人と行く訳では無いだろう?
そもそも、他にペースを合わせさせられるのが嫌だから 独りで行くのだろう?



4日行くとして
風呂なんて、毎日入らなくても死なないし

だったら、体はデオドラントペーパーか何かで拭けば
着替えだって、下着が一組もあればイイだろう






俺は、最近のアウトドア関係が
アイテムからアパレルまで、大好きである

機能もデザインも、有象無象のバイク業界とは天と地ぐらい違うし

無駄な物は買わないが
見る為だけに、ショップを回るのすら楽しいぐらいなのだ







世の中には、ダッジオーブンで巨大ハンバーグ作ったり

風呂を、組み立てて仲間と入るようなツーリングをする人も居る





目的


それに合わせて






















そして





俺は、暮らしに行くんじゃなくて

走りに行く










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タンブリーニが亡くなったそうだ







【マッシモ・タンブリーニ】


イタリアのデザイナーで、ドカの916やアグスタのF4・ブルターレ

特に、ビモータとは切っても切れない(ビモータの“タ”は、タンブリーニの“タ”)
革新的な人である








やっぱり、バイクをどーのこーの考える以上
“見た目”って奴は、まず何よりも大事な物だと思うし



初めてだろうが、他を散々見て来てる人だろうが

この人の生み出したシルエットは、見た者の感性に何かしらの落雷を叩き落とす力を持っていたと思う





20年近い歳月が経とうとしているのに
この人の916のデザインは、未だに何一つ色褪せていなくて

それって、本当に凄い事だ



バイクの事が分からない人が見たら そんなに昔のなんて思わないだろうし

その上「唯一無二」なのだ









金属のフレームにエンジンを積んで
タイヤを2個付けた乗り物



それは、確かにそうだが
Z1やCBに代表される“ネイキッド”が、その説明に基づいた機能美の体現だとしたら


フルカウルである事は
そこに「速さ」や「殺傷能力」みたいな、性能の誇示が付加される訳で




それを

殺伐とは縁遠い
夢や浪漫に昇華する事は


まさに“デザイン”の領域なのだ




“何だって速けりゃイイ”ならば

こんなに沢山の人間が、あんな工業製品に大枚はたいて 跨がりゃしないだろう















アレに乗りたい




細胞の核を揺さぶるソレは










































世代も国籍も人種すらも越えるのだ





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