思い付きでタイトルつけた、罪深き俺様をお赦しください
いや、来週ちょっと旅に出ようかと
4日間ぐらいで、特に何も決めないで
ただ、まだ場所によっちゃ寒いし
雪なんか残ってる所はキツい
でも、出来れば行った事無い所がイイ
んー
金沢とか、行った事無いんだよねー
・・・って、ちょっと待て
滅茶苦茶遠いやんけ
普通に名古屋行くよりあるぞ
イメージって、怖いなぁ
でも、平地走ってもつまんないんだよなー
まぁ、行き先は後でいいや (グダグダ)
荷物どうすっか
シュラフはあるけど、テント無いんだよな
あの、銀マットもあった方が良いんだろな
それは、買うとして
着替えだろ
ヒートテックと、貼付けカイロ用意しときゃ
気温がいきなり下がっても大丈夫かな?
コーヒー?
んなもん淹れませんよ面倒くさい
でも、山の中とかでキャンプ張るなら
温かいもん飲めた方がイイかな
R1のキャリア、調べてみっかな
1人じゃ荷物もかさばるもんだな
長野から日本海抜けたら、なんか満足しそうな気がするな
ランタンはある
飯は
・・・やっぱ、お湯ぐらい沸かせた方がイイよな
何か、段々面倒くさくなって来たぞ
大体、わざわざアレコレ買いこんだって
二度と行かないかもしんないんだぞ
最低限 最低限にしないと
あ、そっか
トイレって
どうすんだろ
(なんだ、この文章)
Android携帯からの投稿
IRCなんて 初めて履く
WR250乗りのみなさん
OEMの減りの速さ、半端ないのでご注意
何で、コレなのかって?
「はい、じゃあ前後・工賃込みで19.800円でーす」
後は“腕”だな (笑)
とりあえず、帰りに軽く走った感じ
偏平率とか、変わったのかチェックしてないし
エアを F2.0 R2.25も入れてくれちゃったので
正確な変化は分からないと思うけど
まず、直進安定性が強く
ステアリングの切れ込みは、初期が重くて 止まりがかなり悪い
なので、細かく複雑なフロント依存のモタード乗りは向いてないかも
今までよりも、リアステアっぽい感じで
車体をホールドするのをサボらずにやれば、後は“慣れ”かな?
グリップは街乗りじゃ分かんねーっす
Android携帯からの投稿
カウンター横に乱暴に貼り付けられたギルドクエストの募集を見た瞬間に、逃げるように立ち去る
それを眺めながら
ぬるくなった杯をあおり
頬杖をついて
時折あくびをする
もう そんな状況が3日ほど続いている
別に不満は無い
俺が貼った奴は、余程のマゾじゃなきゃ
わざわざ行く事は無いようなクエだ
ついこの前も、HR500越えの 大層な大剣背負った奴が、2回連続でミンチにされ
けむを巻くように離脱しやがった
俺一人が頑張ったところで、他の奴が3回殺られては クエストは失敗になる
lv80越えの金獅子2匹を、同時に捌ける奴なんて
集会所で3日は酒飲まないと、会えはしないのだ
だが、このクエを100まで上げなければならない
そして、猟団のメンバーは呼ばない
「あの・・・すみません」
「お?」
虚を突かれ
間抜けな声で振り向く
シルバーソル1式に、紫の歪な太刀
ダイトウ「兇」
俺の募集を見た男が1人
おずおずと、近寄って来たのだ
「ちょっと、お願いがあるんです」
焚かれた篝火に、巨人でもラクに通れそうな重厚な鉄扉が息苦しく映し出される
人の背丈をゆうに越える巨大な石が幾重にも積まれた壁は、存在するだけで重低音を鳴らし
確か、中に分厚い鉄板が挟み込まれ
何重にもそれが重ねられている
それほどのヤツが、暴れるって事だ
「常に興奮状態の金獅子と、食欲中枢がイカれた恐暴竜なんです」
・・・で?
「え? いや、ですから 相当な準備と装備をですね」
うん、分かった
じゃあ、行こうか
「どっちから やろか?」
話の途中から参加して来た、西方のイントネーションの蟲棒使いが
お使いでも頼まれたかのような軽い声で聞いて来た
その隣では、最後に入って来た もう一人の太刀使いが さっさと準備を済ませ
鼻唄を唄いながら、闘技場への入り口を眺めている
金獅子から やろう
「やな」
「ですね」
行ける
このやり取りだけで
俺は、確信した
(続
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ホントに久々である
気に入って、わざわざ休み取って
ライブなんて
しかも、高崎まで 来たのは初だ(笑)
もう、いまや日本じゃ
新しい・好きになる バンドは、なかなかお目にかかれない
悪くない、無難で、どっかで聴いたような奴等が
キャッチーで、巧妙な雑音を垂れ流してるだけである
特に、このバンドは ドラムが最高で
いちいち入れるオカズとか、超・俺好み
結構な爆音の中でも
ベースもキーボードもきちんと耳に届く構成
何よりも
「持ってって」くれる曲のセンスと
本人達も楽しそうなライブアクト
キャパ300から500のオールスタンディングは
絶妙な人数と混み方で
暴れる奴も居れば、後ろでのんびり観る年配の方も
そう
この、感じ
一番幸せな
楽しいライブ感
彼らは、もうすぐ活動休止に入るらしく
このツアーは、なんとしてでも観たかったのだが
正直
激混みのZeppなんかでは、こんな1体感は得られない
本当に楽しかった
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不意に空がパックリと 口を開けたかのようだった
薄暗い夜空には
そこかしこから湧き出して流れる溶岩の ぼんやりとした照り返しだけが静かに映え
生命さながらに脈動する“熱”そのものだけが
生き物なんて、俺達しか見当たらない
そんな、この世の果て
世界が耐えかねて破裂でもしたような大音響が、耳をつんざく
鳴声
咆哮
そんな言葉では表現出来ない衝撃波が、頭蓋を揺する
足元の岩盤が、派手に揺れ
立っていられずに膝をつく
頭上を、巨大な影が飛び去り
一際高い岩の上に降り立ち、禍々しい翼をたたみながら ゆっくりとコチラを振り返る
「怖い 怖い」
態勢を立て直したタングステンが、溜息混じりに軽ボウの具合を確認しながら
無意識に独りごつ
この男が、真剣に弱音と緊張を見せるなんざ
そうそう拝めるもんじゃない
傍らで双剣の刃が鳴り
すぐ後ろでガンランスが重厚な音と共に 攻撃形態を取る
「行こうか」
この日
我らが猟団は
4連敗と言う、華々しい記録を打ち立てた
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