鬼嫁への道 -12ページ目

どれをとる・・・

たろうを出産するまでは、仕事に復帰するのを楽しみにしてた。

でも、たろうにおっぱいをあげていると、

愛しくて、しかたないラブラブ!

この子をおいて、仕事を続ける意味があるのか・・・

復帰の日が、迫るにつれて、想いが募る・・・得意げ


仕事を続けたい訳

 生活レベルをあげたい。

 妻、母、ではなく、一人のヒトとして認めてもらいたい。


そう、わたしは、自己顕示欲が、強いのです。。。

 

悩んで、ぶーたと相談の結果、

たろうをはなえさんに預けて仕事に復帰した。。。

コミュニケーション

たろうの沐浴は、はなえさんが、仕事に行く前にいれてくれた。
ぶーたとたろうは、夜こっそりだっこをするくらいだった。
こっそりというのは、母乳ということもあって、ミルクをあげれないから、だっこをする時間が、かぎられてしまって、ぶーたが、たろうを抱いていると、すぐに、はなえさんが、とりあげてしまっていたから。
なぜに、ぶーたと取り合いになるかというと、姉が、自分の子供を抱かせなかったから。
姉の言い分は、抱き癖がついては、困るということで。。
はなえさんは、たろうは内孫だからと、手出し口出しだった。

たろう

たろうは、よく泣いた(>_<)
結果、ぶーたと寝室を別にした。
私は、たろうと二人、一階の和室で過ごした。
大人だけの生活なので、ベビーベットは、買わず布団で一緒に寝た。
オムツは、家にいる間は、布オムツを使うことにした。一日で、バケツいっぱいになる。
はなえさんが、気付いたら、洗濯してくれたので、ぶーたとはなえさんが、仕事にでたあと、お昼にシャワーを浴びる時に、洗濯をした。
母乳が、よく出ていたのか、たろうは、どんどん大きくなった。