鬼嫁への道 -14ページ目

産休

子供の頃から、なりたかった職業につき、仕事も認められて、おもしろくなってきた時に、妊娠した。
子供が、できるまでと思っていたけど、仕事を捨てられない私がいる。
臨月まで、仕事をして、産休後復帰することになった。
会社は、小さい事務所で、今まで、結婚後も働いた女性はない。まして、産休をとって、復帰するなんて・・・。私のために、産休制度ができた。職場は、準備できた。でも、保育園にいれたいのに、おばあちゃんと同居の人には、入れなかった〓結局、はなえさんが、仕事をしながら、見てくれるとなった。

谷間

姉が家にいた間、弟が一人で店をきりもりしていた。

はなえさんは、店に泊まり、仕事に没頭した。

結婚して、ぶーたとふたりだけの生活ラブラブ

仕事帰りに、買い物をして食事の支度をして、ぶーたの帰りを待つ音譜

たったそれだけのことなのに、こんなに楽しいなんてニコニコ

静かな時間は、あっという間に過ぎた・・・

嵐の予感

翌朝早くに、はなえさんと兄は、病院にいった。

兄に良く似ているとのこと。

病院は、母子同室だけど、

赤ちゃんのお父さんと、祖父母しか面会できない。

ぶーたと二人で留守番シラー

赤ちゃんは、後日A子と名づけられたしょぼん

退院の日は、平日のため、兄が迎えにいけないというので、

私が、休みをとったショック!

姉は、家に帰ってからは、横になっているので、

はなえさんが、面倒をみるため、仕事を休んだ。

弟が、ひとりで、切盛りをして、週末ぶーたが、手伝いに行ったショック!

食事の支度は、私がすることになり、お昼は、姉にお弁当を用意した。

私の体調の悪いときは、はなえさんとぶーたが、サポートしてくれた。

お宮参りが、すむまで、姉夫婦は、我が家にいて、

お世話になりました。と、帰っていった・・・