鬼嫁への道 -11ページ目

どうする・・・

結婚して2度めのお正月鏡餅

今回は、姉夫婦が、兄の実家に帰省のため、5人で過ごす。

弟は、ほとんど留守だったので、のんびりした時間音譜


1月、ぶーたの従兄弟の結婚式のため田舎にいく。

たろうのお披露目もかねて、みんなで帰省する。

ぶーたにとっては、

お父さんが亡くなられてから、父親代わりの叔父の息子、

はなえさんにとっては、実兄の息子の結婚式。


上機嫌のはなえさん。

たろうは、まだ5ヶ月だったので、私は列席は遠慮するつもりでいたが、

チャペルだからといわれ、出席したけど、案の定たろうがぐずった叫び

披露宴は、辞退して、たろうを連れてホテルにもどり、ぐったりガーン



次の日は、せっかくだからと、お父さんの実家に立ち寄る。

本家に、お父さんの兄姉が来てくれた。

みなさん、たろうをみて、亡くなったお父さんによく似ていると。。。


いきなり、はなえさんが、愚痴りだした叫び

 年内で、廃業したこと、

 息子がふたりもいるのに、引き継いでくれないこと、

 孫の子守をしていること、などなど・・・

見かねた叔母さんの自宅にお邪魔して、

話を聞いてもらうことになったむっ

叔母さん曰く、時間があるのだから、一週間滞在したらいい。

ここで、たろうを見てればいいと。。。

えええー叫びたろうとはなれるなんて!?

そんな勝手なことあせる

そりゃあ、たろうを2ヶ月で預けて、仕事にいってるよ。

けど、だからって、田舎に残ることないでしょおプンプン


怒り爆発ビックリマーク



でも、ぶーたと相談の結果、ふたりを置いて帰ることになったしょぼん

はなえさんの気持ちを優先することに。。。

突然

はなえさんとたろうを店に送ってから、出勤をする毎日に慣れたころ。

弟が、突然店を辞めると言い出した叫び

もともと、亡くなった父とはなえさんが、一から築いた商売。

本来なら、長男のぶーたが、引き継ぐべきところだろう。

が、ぶーたは、拒否。

商売といっても、家内手工業で、かなりキツイ。

身内でやっているので、トラブルもかなりあったらしい。

仕事より、ごたごたにお手上げとなって、ぶーたは、我が道を進んだ。


弟が、辞めると言ったバックには、姉がいた。

姉夫婦、特に兄。

このまま続けても先細りだから、今のうちに考えた方がいいと。。。

結果、弟は、公務員試験に臨むこととなった。

夕方まで仕事をして、学校に通った。


半年の努力の甲斐あって、採用となった。。。

店は、年内に廃業する。

はなえさんは、黙って、従うしかなかった。


悔しかっただろうが、息子が拒否した以上続けれなかった。。。

出勤

いよいよ出勤晴れ

母乳だったので、ミルクを飲めるように、哺乳瓶で練習開始べーっだ!

けど、ミルクは飲んでくれないしょぼん

搾乳して、母乳を哺乳瓶に入れると、飲んでくれたニコニコ

搾乳した母乳を冷凍保存することにした。


出勤前に、たろうを抱いて、母乳をたっぷり飲んでもらった。

はなえさんとたろうを車乗せて、店まで送ってから、出勤。

通勤時間は、倍になるしょぼん


仕事の合間に、搾乳していた。にひひ

搾乳した母乳は、冷凍庫で保存して、帰りに持って帰る。

おっぱいは、半日で、爆発しそうなくらいになった。。。ショック!


帰りは、買い物もしないで、店に急ぐ。時計

たろうに、母乳をのんでもらうと、楽になったラブラブ!

一息ついてから、買い物にいき、食事の支度をする。

ぶーたの帰りを待って、一緒に家に帰る。


家には、寝るだけの時間しかいられなかった。

ハードな生活が始まった。。。