はじめてリブログするぼてさんです。
えっと、長老団宛の手紙を読みました。
うーん、やっぱり何にも変わらねぇなぁって感じです。
5節を引用
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国や地域によっては、児童虐待の疑いについて知った人は、それを当局に報告するよう義務付けられています。どんな場合であれ、被害者と親には、当局に報告する絶対的な権利があります。
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なんなんでしょうね。権利って。
日本では「児童虐待の防止等に関する法律」(通称 児童虐待防止法)で子ども虐待に関して、通告の義務(児福法第二十五条 虐待を発見した者は児童相談所などに通告する義務がある)とあります。
ならば、正しくは被害者や親には通報させる法的義務があることを教えること。もし、復讐などを恐れて彼らが通報しないなら、長老団が通報する。とでもしないといけないんじゃないかな。
あ、長老たちに児童虐待の犯罪者が多いからそうなっているのか!! なるほど・トランプ(←つまらねぇよ!)
で、この手紙には色々と対応することが書いてあるけど、会衆に、そのような虐待する人間が会衆に存在すること、地域に住んでいることを知らせることは求められていない。第2、第3の被害者が出て来る可能性があるのにね。
18節にあるように、当人(加害者)に児童と2人きりならないこと、児童と友達にならないこと等が指示されるって、そんなの守れる人は児童虐待しないさ!!
注意するのはそっちかよ! 児童たちとその親じゃないのか?
ちょっと、アチコチでエホバの証人の児童虐待の火が上がっているので、ちょっとは真摯に対応するのかと思えば・・・。何も変わらない。エホバの証人のブランドを守ることと、世間体しか気にしていない、宗教とも思えないお粗末な長老団への対応指示でした。
エホバの証人の言う清い組織って何なんだろうね。
んでぁ!