精神科受診日 12日ぶりに家から出た
こんにちは。昨日は精神科受診日でした。体操もありましたが、先週に引き続きお休みしました。精神科は、薬がものによってはあと1週間分くらいしかないのと、図書館に本を返さなきゃならず、家を出るならついでに両方済まそうと頑張っていきました。1/4以来の外出なので、いろいろイメージトレーニングが必要でしたし、でかけるまで、ずーっともやもや嫌な気持ちでした。少しずつ、小さいステップに分けて準備して、まずははねてる髪を直したり、歯を磨いたりして、そこまでやって出かけられなかったとしても、今日はそこまでできたねと自分を褒めてあげようと思ってました。最後に、なんとなく、あまり意識をせずに着替えてしまえば多分行ける感じがしたので、テキトーな服に着替えたらなんとなく出かけられました。いつもこれがうまくいくとは限りませんが。出かけてみたところ、自分がおそれているような困った人や出来事には出会いませんでした。ただ、電車に乗っているときに断続的にお腹が痛くなり、ちょっとひやひやしました。(今まで電車でお腹が痛くなることはほぼなかったので、今後が少し心配ではあります) 母が駅まで迎えに来てくれて、食材の買い出しなどをしてから精神科に行きました。母が辰の小さな置き物で中におみくじが入っているものをくれました。かわいいので、また写真を載せたいな。精神科では体調のことを報告。他人などに対して、なに考えてるか分からなくてこわい感じが強かったりして家から出られないとか昼に寝すぎて夜は眠りが浅いとか主治医から何かきっかけはありましたか?と問われて、「いや、特に、、12月など多少動いていたので疲れがたまったのかもしれませんが」と答えると、「でも、躁ではなかったですよね」 というやりとりがありました。あとで考えると能登半島の地震がきっかけとしては大きいんじゃないかな。夫の実家でずっとテレビついてたしな。東日本大震災以来いまだに津波の映像を見ることができなかったりするので(特に自分や身内が被害にあったわけではありませんが)、大きな地震が比較的身近で起こるだけでかなり気持ちに影響があると思います。おくすりですが、レキサルティがかなり迷った結果0.5から0.5✕2になりました。1年以上前に1飲んでいた記録はあるのですが、食欲が増した?ような記述がカルテにあり、たしかに当時はそれを気にしていた気もするのですが、うつっぽいと食欲が増すというか、料理ができなくてお菓子ばかり食べたりして偏るので、レキサルティを増やす→食欲が増すとは単純に言えない気がしています。主治医も食欲が増したり、なにか副作用があるようなら、0.5に戻してもいいし、最初から増やさずに0.5のままでも良いとのことでした。とりあえず昨日は1飲みました。メモ。主治医いわくそのまま休んでいたら治るとのこと。↑それはそうなんだけどね。治らないよりはもちろん良いのだけど、いつ?ってのは本人としてはかなり気になることろではあります。毎日横になってるだけだから、もともとない筋肉がさらになくなって歩けなくなる日が近づいているのではとかおもいますしね。診察室で主治医と話しているときにもかなりお腹が痛くなって、気もそぞろな瞬間がありました、、お腹が痛いですって言ってお手洗いに行かせてもらうかかなり迷いました。(診察室からでると腹痛はおさまりました。そんなに診察にストレスを感じているつもりはないのですが、緊張しているのかな)昨日はリチウムの血液検査もしました。とりあえずそのくらいかな。それでは またの〜