子供ができると、どうして次の世代のことを考えるのでしょうか。


お客様から薦められて読んだ本「すべての経済はバブルに通じる」によると


株式投資とは”ねずみ講”に近いと書かれておりますが、


概念的には正しいと思います。つまり、私たちが運用している株式、貨幣、資本主義なるものを


同じ価値観として持っている人が増えなければ、株式を売却(次の世代に渡す)ことができなくなります。


多くの人が共産主義や自給自足の生活でいいと思い始めると、投資の意味がなくなるわけで


そういう意味では中国、インドという10億人単位の国が資本主義経済の組み込まれようとしているので


ホッとしています。


何百年後に世界全体の人口が減り始めたらどうなるのでしょうか。


人間と同じ知能を持ったロボットを作って、株を買ってもらうしかないでしょうね。


~~~~~~~~~~~~~~おしらせ~~~~~~~~~~~


12月13日(土)にいつも大変お世話になっているFPウーマンの大竹のり子さんと

クリスマス特別企画 マネージュ×ワイナンシャル セミナーを開催いたします。

残席僅かのようですので、ぜひお早めにお申し込み下さい。


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