今年のゴールデンウィーク、私の価値観を根底から揺さぶる一冊に出会いました。

 

それが『2034 未来予測 AIのいる明日』です

 

読み終えた今、胸にあるのは「なんとなく予感していた未来が

 

いよいよ現実味を帯びてきた」という静かな衝撃です

 

本書が描くのは、AIの爆発的普及によって「失業率が80%」に達する世界

 

かつては空想だと思われた「働かなくていい社会」が

 

ベーシックインカムの導入と共にすぐそこまで迫っています

 

人々が労働から解放され、スポーツやエンターテインメントに興じる日々

 

一見すると楽園のようですが、経営者やビジネスパーソンにとっては

 

これほど「個」の在り方を問われる時代はありません

 

「人のやることがなくなる」

 

世界で、私たちが提供すべき価値とは何か? 

 

AIには代替できない、人間ならではの

 

「熱狂」や「コミュニティ」をどう創るのか?

 

この本は、単なる予測を越え、これからの経営戦略や

 

人生設計における「必読のガイドブック」と言えるでしょう 

 

激変する10年後を見据え、今からどう動き出すべきか

 

大いに考えさせられる一冊でした