GAIA株式会社の社長ブログ
GAIAのお客様の声
山本さま 早期退職編

  • 21Sep
    • 証券会社がなくなる日 IFAが「株式投資」を変える

      証券会社がなくなる日 IFAが「株式投資」を変える (講談社現代新書)Amazon(アマゾン)869円金融ジャーナリスト浪川さんの渾身の最新作である”証券会社がなくなる日”昨日の半沢直樹も言っていましたが、金融や証券業の未来を信じている人はぜひ読むべき本で、なぜ日米の金融サービスがこれほどまで差が広がったのかがよく分かります。この本を読んでとんでもないチャンスが金融リテール業界にはあると思って一歩踏み出す若い人が多くでてきてほしいものです。

  • 20Sep
    • GCC:エンジョイ!終活の画像

      GCC:エンジョイ!終活

      GCC最終日、19日の朝はワイドショーのグルメリポートでお馴染み菊田あや子さんによる「エンジョイ!終活」からスタートしました。最愛の母の9年に及ぶ遠距離介護と自宅での看取りを経て辿り着いた“自分らしく生ききる”ための終活についてFP新屋がお話をお聞きしました。認知症予防のための食事からエンディングノートまで終活がテーマながらも菊田さんの元気溢れるお話ぶりに活力をもらった1時間でした。一人で取り組むには重たいテーマですがアドバイザーがお話をお聞きすることで重荷が軽くなるかも知れません。お客様の関心が高く、誰にとっても重要なテーマですので今後もお客様と一緒に勉強していきたいと思います。 菊田さんブログでもご紹介いただきました。https://ameblo.jp/kikutaayako/entry-12626059497.html

  • 19Sep
    • 山崎元さんとのオンラインGAIA酒場の画像

      山崎元さんとのオンラインGAIA酒場

      経済評論家の山崎元さんをゲストにお招きしての”GAIA酒場”をオンラインでお客様にお届けしました。山元さんはこちらのダイアモンドでの記事などでも歯に衣着せないオピニオンが人気です。またお酒もめっぽう強く、私など足元にも及びません。金曜日の夜ということで、ハイボールを飲みながら山元さんのバラエティに富んだ話の引き出しを開けていきました。

  • 18Sep
    • オンラインツアーミラノ編の画像

      オンラインツアーミラノ編

      昨日のセゾン投信中野さんとの対談はQuickさんにも記事にしてもらいました。GCC二日目はオンラインツアーを企画しました。VIVA! ITALIA! Onlineは、コロナ禍で海外旅行が自由にできなくなった中でも皆さまに旅行の楽しみやさまざまな土地の魅力をオンラインでご案内しようというコンセプトでイタリア・ミラノの通訳ガイド:新津里枝を中心とした現地ガイドが現地をご案内するオンライン旅行ツアーです。私も今回初めてオンラインツアーに参加しましたが現地の方がライブで案内をしてくれますので臨場感がありました。まずはオンラインツアーに参加し、その後にリアルツアーに参加するというの流れになるかもですね。

  • 17Sep
    • GCCオープニング・セッションの画像

      GCCオープニング・セッション

      昨日から既存顧客向けのイベントGCCがスタートしました。オープニング・セッションはセゾン投信の中野会長にご登壇いただき、オンラインでの対談をライブで流しました。いつもの中野さんの熱いトークでお互いのビジネスモデルや金融業界への提言、そしてセゾン投信2.0のお話などを60分じっくりとお聞きしました。アドバイザーの付加価値を一番分かってくれていますので楽しく対談をすることができました。

  • 15Sep
    • Amazon Prime Readingに採用

      日本一カンタンな「投資」と「お金」の本Amazon(アマゾン)1,386円拙著ですが、Amazon Prime Readingに追加をされておりPrime会員であれば11月30日まで無料で読むことができます。その方法はこちらPrime会員で本や雑誌が無料で読めることは私も知らなかったのですがそれなりに売れている本がセレクトされるようで光栄です。Kindleの投資部門で1位、全体で3位の位置をキープしております。11月30日までですので、ぜひお早めにダウンロードしてくださいませ!

  • 10Sep
    • GCC準備の画像

      GCC準備

      9/8の日経夕刊では今年はオンライン文化祭VRや動画を活用」という記事が出ていました。GAIAでも今月は会員様向けイベント(GAIA Client Conference)を初の「4日間にわたるオンライン開催」で実施します。コロナで直接お客様にお会いできないことは残念ですが我々も逆境をバネに中高生に負けないオンラインだからこそのイベントでお客様に満足いただきたいと思っております。プロジェクトメンバーが奮闘中!

  • 05Sep
    • セゾン投信への寄稿

      セゾン投信さんのニュースレターに寄稿をさせていただきました。こちらセゾン投信の中野さんとは10年以上に渡り公私ともにお世話になっています。運用会社とアドバイザーの関係もこれまでのようなプロダクトのメーカーと販売という関係から顧客のアフターフォローを一緒に行ったり、KYC(Know Your Clients)のイベント開催、コラボプロダクトの開発など、まだまだ新しい付加価値を提供できる場所がたくさんあると思っています。そうした2.0的なサービスを考えていきます。

  • 02Sep
    • ブックツリー

      hontoの人気コンテンツであるブックツリーに掲載していただきました。こちらになります。私の本はさておき、ほかの4冊は何度でも読み直し腹落ちさせる価値があると本気で思っています。共感できる小説というのは、丁寧に心情、情景を描写しているので、その本を手に取ったタイミングでの自身と重なる描写が必ず出てくることで、作者に共感をしていきます。こうしたビジネス書も同じで、これらの本は様々なステージでの葛藤、課題、軋轢に対しての考え方が書かれているのでどのステージで手にとっても赤線が増えていくわけです。ぜひみなさんの本棚にもこの4冊を鎮座させてあげてください!あ、できればもう一冊私の本も隅っこに。

  • 30Aug
    • リトリート後編

      無事にリトリートを終了することができました。瞑想などのアクティビティの他に本業とは違う本やネットフリックスで映画を見ているとあっという間に時間は過ぎました。お腹が空いて寝れないと思っていたら、21時には夢の中に入り、熟睡をしていました。人類の歴史を1年の暦で表すと、12月31日の午後7時まで人類は飢えや空腹と闘ってきました。それが、ここ半世紀にいきなり飽食の時代に入ったわけで、今回改めて空腹による免疫力のアップや自然治癒を体験できたのは大きかったです。今後も、体調がおかしいなと思った時には、空腹の時間を増やして体調管理をしていきたいと思います。

  • 28Aug
    • リトリート前編

      今年は海外旅行にも行けないこともあり、一人でリトリートに来ています。リトリートとは都会の喧騒から離れて心身のメンテナンスをすることで、二日前から千葉の山奥に籠っており、日曜までここにいます。一番の目的は体調を整えることで、1年中休肝日がない生活をしているので、最近内臓が疲れているように感じます。それにはファスティングがいいということで、普段酷使をしている内臓さんをゆっくりと休ませています。あとは瞑想や写経などをして、雑念を取り払うレッスンを受けています。今日で三日目ですが、味覚も変わり、体も軽くなり脳の疲れも取れてきた感じがします。今日はビジネスとは関係のない本を読みたいと思います。

  • 23Aug
    • 魔法の手帳の画像

      魔法の手帳

      先日、既存顧客向けイベント用にDIAM新興市場日本株ファンドファンドマネージャーの岩谷さんと対談をしました。このファンドは2007年に設定され、10,000円でスタートした基準価額が再投資ベースでなんと13年間で170,000円になっています。しかも投資対象は日本株だけです。10年間のトラックをもつ日本株ファンドの中では断然のトップになります。そして、分配落ち後の基準価額が現在95,000円、いよいよ初の100,000円台が見えてきており、日経新聞に初めて100,000円台のファンドが掲載されます。なぜこのような圧倒的なパフォーマンスを出すことができたのかをじっくりと聞かせて頂きました。1つ印象的だったのが、毎日つけている岩谷さんの手帳です。そこに手書きで色々と書き込まれていました。岩谷さんはこれだけの成果を残しながらも常にもっと成績を上げられるのではないかと考え、日々マーケットや組入れ企業と真剣に向き合っていることがその手帳から分かります。一時的な成功は続かないからインデックスファンドがいいんだという主張は間違っていないかもしれませんが、星の数ほどあるファンドのなかでこのように長期に渡って光り輝くアクティブファンドがあることをもっと多くの人に知ってもらいたいです。(岩谷さんとのツーショット)

  • 20Aug
    • 本の紹介文

      熟練のソムリエであれば、顧客の年齢、雰囲気、会話から分かるワインへの習熟度などを瞬時に見極め「生牡蠣にはシャブリです」と交通標語みたいなことは言わず「意外とプロヴァンスのロゼも合いますよ」と促し、新しい出会いを演出するのでしょう。来月から大手書店でフェアが開催されるに伴い、そこに出す本を5冊選んで欲しいと依頼され、私が常に本棚の見えるところに置いてある5冊を選びました。しかし、ただこの本の書評を書いた所でワインショップにあるワインと変わりはありません。本屋に足を運びフェアの前で足を止めた人を想像し、その方の未来の糸口になったり、私ってこんな本にも興味があったんだという新発見に繋がるように押し付けがましくなくスッと手に取りたくなるような紹介文をこれから考えます。いい文章が思い浮かびますように!

  • 16Aug
    • ウォーキング

      4月に張り切って100キロもランニングをしたつけなのか、はたまた肝臓への負担をかけすぎなのか先月ふくらはぎを肉離れしてしまい、最近は専らウォーキングに励んでいます。夏のランニングは早朝でもしんどいのであまり考えを整理するというよりは、早く終わりたいという意識が勝ってしまいますが、ウォーキングですと5体を動かしながら目の前にあるチャレンジに対する解決策を客観的に思考を巡らせることができます。また最近ブログのアップが増えたのもウォーキング中、20分ぐらい考えればそれなりの文章を思いつくからかもしれません。今朝は多摩川までウォーキングをしながら、セゾン投信への寄稿文の輪郭を”急がないで歩きながら”考えていました。

  • 14Aug
    • 第5刷

      日本一カンタンな「投資」と「お金」の本Amazon(アマゾン)1,200〜5,300円第5刷り、1500部増刷になり、累計16000部になりました。あるコンサルタントに、経営者は宣教師にならなければいけないと言われたことがあります。当然、自分で起業をしたわけですから、世の中に広めたいことが根本にはあるわけです。それが私にとってはこの本の内容になります。昨年ロンドンで見たミュージカル"The book of Mormon"はモルモン教宣教師の若者がウガンダで七転八倒するコメディーミュージカルですが、私もあの若者ように明るく笑いながらこの本の布教に努めたいと思います。

  • 12Aug
    • 人づての情報

      下の娘二人がキャンプに行っているので、久々にお皿が回らない地元の寿司屋に長女も連れて行きました。その寿司屋は10年前までは、ほぼ毎月のように行っていたのですが、子供が小さいこともあり暫く疎遠になっていましたが、久々に顔を出すと大将は覚えていてくれていました。そこで、色々地元の飲食関係の情報を仕入れることができ昔からあったバーや中華料理屋さんは廃業をし最近近くにできた新しいバーは結構流行っていることなど。コロナが落ち着いたら、行ってみたいお店の情報を大将から人づてに知ることができました。毎年行っている米国視察も、残念ながら今年は難しそうです。実際に米国の景気がどうなっているかは、現地に行かないと分からないものですし、現地のFA事務所を訪問することで、アドバイザーから有益な情報を教えてもらうことができます。informationとは元々”教える”という意味で使っていたのがいつの間にか”伝える”になっていったようです。自分の行動に変化を起こすような情報というのはやはりこちらから出向きリアルで会って、信頼をしている人から”教えて”もらうのが一番ですね。

  • 10Aug
    • FA協会理事座談会

      FA協会の方向性を示して欲しいとの声がありましたので理事6人での座談会を開催し以下4点について議論しました。記事はこちら①ファイナンシャルアドバイザーのあるべき姿②真に顧客本位のアドバイスを行うための心得③日本におけるファイナンシャルアドバイザーの 現状と課題認識④FA協会の果たすべき役割同じような課題認識を持ち、より良い業界にしていくために協力をしてくれるメンバーを募集しています。

  • 09Aug
    • 24時間ルール

      口に出したところで特に意味もなくそれによって何かが変わるわけではないのが愚痴なので、極力言わないようにしています。However, 東京駅で帰省する人をつかまえてなぜ帰省するんですか?というニュースを見るよりは傑出したアスリートが集うオリンピックを見たかったな〜というのが本音です。そこでふと、オリンピックに出る予定だったアスリートは今どこで何を考えているのだろうと想像してしまいます。まさか新橋の赤提灯でレモンサワーを飲みながら「あのコロナのやろう」と毒づいていない事だけは確かそうです。米国のスポーツの世界ではよく知られていますが24時間ルールというのがあります。これは試合での失敗や予期せぬ出来事に対しては24時間は自分一人でしっかりと向き合いその後、コーチなどと冷静に話し合うというものです。おそらくアスリートにとっては、オリンピック延期が来まった後、24時間で向き合いそして飲み込み、コーチと共に来年に向けて動き出していることでしょう。彼らは金メダルを取るために圧倒的努力をしている訳ではなくその競技を通じて自己の限界まで成長したいことが動機になっていて、さらにこれまでの競技生活を通じていくつもの耐え難い失敗を重ねてそれを乗り越えてきた忍耐力を持っている筈です。来年の夏は1年延期という困難をどのようにトップアスリートが超えてきたかという生身のストーリーと共にスポーツを見れるかと思うとこれまでにないオリンピックになり超楽しみです!

  • 08Aug
    • 市場WG報告書についての鼎談の画像

      市場WG報告書についての鼎談

      先日、セゾン投信の中野会長、FA協会事務局長の水野さんとこちらの報告書について鼎談をいたしました。中野さんは金融審議会の委員でもあり、また水野さんは元金融庁、私はファイナンシャルアドバイザー協会の理事長という立場で金融審議会の第28回に参考人として出席したこともありこの3人で議論をいたしました。この鼎談内容はFA協会のHPに後日アップする予定です。プリンシプルからルール、重要情報シート、ライフプランに基づいたポートフォリオとフォローアップなど私達アドバイザーにとって指針となる情報がたくさん盛り込まれております。この3名では証券アナリストジャーナルの8月号の紙面座談会でもご一緒させていただきました。

  • 07Aug
    • マクロ経済セミナー

      弊社の非常勤顧問で元日本銀行支店長の市川信幸さんにマクロ経済セミナーをオンラインで既存顧客向けに開催しました。講演タイトルは「新型コロナ感染症はマクロ経済に何をもたらすか」 です。マクロ経済とは世界経済全体を俯瞰して見ることです。コロナ危機はGDPの落ち込みで見るとリーマンショックを上回る大恐慌以来の景気後退であり、暫くは低成長、低インフレ、低金利が続くというのが市川さんの見立てです。こうした状況だけ見ると悲観的になりますが、最後の市川さんからのメッセージはサッチャー元首相の言葉でした。「自ら明るい未来を構想できなければ決して明るい未来はやってこない」肝に銘じます。