逢えるじゃないか また明日 PartⅡ -4ページ目

逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

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先日久し振りに深大寺へ。
我が家から近いこともあり、昔は良くいく事が多かったが、最近は年に一度か二度。
10数年ぶりに、良く行っていた深大寺蕎麦屋に入った。
最近は行く店が違っていたので、本当に久し振りで、店が綺麗になっていたのはびっくりで、店名も変わっていた様で、何か雰囲気が違う。

カミサンは天ぷら蕎麦で、私はにしん蕎麦。
誰も居なかった店も、昼時の予約が入っていたようで、団体さんがずらりと入る。

さて、蕎麦だが、カミサンと顔を見合わせてしまう。
細麺はまるでソーメンのようで、全く旨くない。
帰り際に話を聞くと、3年前ほどに店を改装して、娘さんの旦那が作っているとのこと。だから店の名前も代わっていたと納得したが、昔は旨いと思って、何度も入った店だっただけに、とても残念。

暖かいソーメン蕎麦には参った。これで1300円払うのはなんとも悲しい。
まぁ二度と行きませんけどね。(笑)
店前の写真もあるけれど、店名がわかると申し訳ないので、載せない配慮を致します。
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怖がりのウメ。
息子が、やはり怖がりのワンコのいる友人が、ワンコを海に連れていたら、とても喜んで海に入ったという話を聞いて、臆病で怖がりの我が家のウメも海に連れて行こうと言う事になった。

湘南の海岸をいろいろ探して、あまり人のいない江ノ島の見える海岸。
砂地も怖がらず、どんどん海の方に向かってくる。波打ち際でも、全く躊躇なく海に入っていく。楽しみたい。

これからの時期は海水浴客が多くなるので、人が少なくなったら又行こうと思っている。ウメ12歳、初体験の海でした。
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急がねばならない。
少し早すぎる気がするけれど、間もなく来そうなその時が見えてきた。
思っていたよりは怖くはないのだが、宣告されれば、それなりに焦るのかもしれない。ただ良好な確率は、実に少ないと感じている。

時間が無いので、何から片づけるか考えてはいるが、改まって考えるのが面倒でもある。まったく普段の生活と変わらないし、逆に無駄な時間を沢山使っている。
テレビでの映画に没頭したり、今までやらなかったテレビゲームをやってみたり、更には今のうちに、いろんな人とお酒を飲む機会を増やそうとも思っている。

「逢えるじゃないか また明日」も、久しぶりに見たら100万アクセスを超えていた。今までだったら、喜んでいろいろ書くのだが、もうどうでも良い。ただし、これを機会に、終活への思いを書き続けそうだ。
まぁ、最後に皆さん、さすらいとお付き合い下さい。

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皆さんご存知のように、さすらいは舟木一夫の大ファンです。
このブログでも、舟木一夫を取り上げた記事は沢山ありますが、舟木ファンが多く訪れるようになり、別宅ブログ「武蔵野舟木組」を始めました。そちらのブログも昨年100万アクセスとなり、早く始めたこのブログが遅れをとりましたが、間もなくこのブログも100万アクセスを超える時が来ます。

この写真は、今年八王子で行われたNHKのど自慢の時の写真です。残念ながら予選すら出場できませんでしたし、入場券も抽選漏れでしたが、舟友さんのご厚意で、観覧だけは出来ました。この中におりますが、まず見つけられる方は少ないでしょう。

昨年の良い思い出になる写真です。
昨年末に1971年に製作された「大忠臣蔵」がBSで再放送されました。その中でも45年前の私が映っているのを発見。更に後半の回では、渡哲也さんの吹き替えをした時のシーンも見る事が出来ました。45年前でも、当時の事を鮮明に覚えています。
又何かの機会にお見せしましょう。

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何とも早い元旦でした。早くも2日目に入り、今日は宿直勤務ですので、アルコールは有りません。その代り、明日朝帰ってからの楽しみな一杯を想像してしまいます。

写真は、いつも行く大庄水産武蔵境店の「こぼれ寿司」
注文はするのですが、自分ではまともに食べた事がありません。誰かがつまんで、誰かがつまむ。話に夢中なさすらいは、一口食べれれば良い方です。(笑)

大晦日、角上魚類に行って来ました。新潟の寺泊にある本店から、直送の新鮮な魚類が届くので大繁盛。息子が帰ってこず、出掛けた時にはすでに遅し。まったく駐車場に入れず、カミサンと二人先行で店の中に。
既に店内は満員状態。カゴがぶつかるやら、家族で来ている人が多いので、もう大変。流石にニュース通り「いくら」が高い。今年はカニは買いませんので、決めてきたものだけ買います。大晦日の夜の食事は手巻き寿司。
美味しそうな中トロたっぷりの刺身の盛り合わせ、卵ぎっしりの甘海老、筋子、それに2日に食べる塩じゃけに、美味そうなハラスを見つけ購入。私の正月には欠かせない伊達巻。伊達巻大好きで、通常通り大きな高いのを2本。(笑)

さて本来なら、今日2日は、我が家はシャケととろろ飯の日。
シャケは甘塩を一切れずつ。腹に近い方の脂がのった所が全員好き。(笑)とろろは勿論みそ仕立て。みそ仕立てを知らない東京人が多いのにはビックリしますが、我が家では60年以上とろろはみそ仕立て。
とろろを摺って、だし汁を入れて、濃い味噌汁を注ぎ込む。これでも丼2杯は確定。

残念ながら、今年は「二日とろろ」ではなく、「三日とろろ」になります。

何も問題なければ、仕事帰りに大庄水産へ直行です。

しまった、明日はまだ書いていない年賀状を書かねば。今朝コンビニで、とりあえず80枚購入。足りるかしら・・・
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2018年 平成30年が始まりました。
昨年はいろいろと難題ばかりで、困った一年でした。しかしまだ、それを引きづった状態で新しい年を迎え、少々不安な正月を迎えています。

大晦日に、やっと部屋の片付けらしい事をはじめ、多少落ち着いたところで、テレビに見入り始め、気が付けば朝の番組でヘリコプターからの富士山を望む初日の出をテレビで拝み、再び寝てしまい、たたき起こされてお雑煮を食べ、家族揃って(と言っても3人と1匹)向かい合っての朝食。
息子は早々に出掛けてしまい。1階と2階に夫婦分かれ分かれで過ごします。

さて今年は、数えで古希となる69歳にまもなくなります。何とも早い人生ではありませんか。
「歳を取ると正月が来るのが怖い」と昔年寄が言っていましたが、まさにその心境。
つい最近還暦になったばかりで、60代と思っていたのが、来年には70代。
心や気持ちは、30代から40代と未熟ですので、これには本当に困ってしまいます。

まぁそんな事は仕方のない事ですから、今年1年、人生が長く感じるように、何とか過ごしたいと思っています。

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12月24日まで、東京新橋演舞場では、舟木一夫芸能生活55周年記念ファイナル特別公演「忠臣蔵」が行われています。毎年年末の恒例になりつつある舟木一夫特別公演は、今回は満を持して、舟木さんには縁の深い赤穂浪士の話です。

大河ドラマ「赤穂浪士」がNHKで放送されたのが、舟木一夫デビューのあくる年。
「おのおのがた・・・」と桜井長一郎さんが良く真似をされていた長谷川一夫さんが大石内蔵助を演じ、舟木さんは若干18歳の矢頭右衛門七を演じました。
舟木さんの長い芸能生活の中で、デビュー当時から公私にわたりお付き合いされているのが、赤穂浪士で堀田隼人役を演じた林与一さん。今回のお芝居では、林与一さんが吉良上野介を演じています。

今回の豪華な出演メンバーは、東映映画で舟木さんとも共演した里見浩太郎さんが千坂兵部を演じ、浅野内匠頭を、若手の歌舞伎役者として大活躍の尾上松也さんが演じています。その他にも、吉良上野介の長男である上杉綱憲には田村亮さん。大石内蔵助の妻りくには紺野美沙子さん。
その他、舟木さんの座組では欠かせない長谷川一夫さんの娘さん長谷川稀世さんが戸田の局、お孫さんの長谷川かずきさんが、浅野内匠頭の妻あぐりを演じ、母子の共演でのやり取りも、見せ場の一つです。

NHKの連ドラでもお馴染みの曾我廼家文童さんが堀部安兵衛。大川橋蔵さんの二男丹羽貞仁さんが岡野金右衛門。暴れん将軍でもお馴染みの北町義朗さんが吉田忠左衛門を演じています。京都一力茶屋の遊女浮橋太夫には葉山葉子さん。
総勢100人弱の大所帯の今回の公演で、楽屋も狭く大変なようです。

昼夜2回の公演は通し狂言。
昼の部は華やかな遊郭からスタートして、山科での家族との別れ。涙を誘っています。夜の部は立花左近との東下り。緊迫した演技からスタートして討ち入り切腹まで。1階席2階席はほぼ満員の盛況が毎日続いています。
昼の部とお芝居の後は、舟木さんンコンサート。夜の部でも同じくコンサートがあり、殆どが舟木さんのヒット曲で、ご存じの曲ばかりで、会場も一体化。
ほぼ平均年齢60代のお客様ばかりで、青春時代を思い出しながらのコンサートです。

残すところあと一週間。見逃せない今回のお芝居。是非ご覧になってください。

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いつの間にか、ブログを書かなくなって1か月近く。
またまたこのままでは、なおざりになるので、気が付いて意欲のある時に書いておこう。と言う訳(笑)

相変わらず別邸の「武蔵野舟木組」は、新橋演舞場の「忠臣蔵」が始まった事で盛況なのだが、その分本宅のこのブログが疎かになる。
さて演舞場の忠臣蔵だが、忠臣蔵と言えば年末のお決まりのような演目で、12月14日の討ち入り近くになると番組がいろいろあったり、再放送されたりと忙しい。
今年もご多分に漏れず、里見浩太朗さんの大型時代劇が放送になったり、さすらいが関係した1972年の「大忠臣蔵」もBSで再放送されている。

忠臣蔵を大きく分けると「松の廊下刃傷ー切腹」と「吉良邸討ち入り」である。
その間に幾つもの逸話が盛り込まれて完結する訳で、逸話を沢山盛り込もうとすると、それこそ「大忠臣蔵」53話でも足りないぐらいになる。それはそうだろう。
四十七士の各々の話を盛り込みだしたら大変な事になる。赤穂浪士の47人と言っても、まったく話に出て来ない人も中に入る。その中に中村勘助とう人がいる。

なぜ中村勘助の話をするかと言うと、実は「大忠臣蔵」の撮影は行われた三船プロ時代、丁度この制作は、三船プロの10周年の時だった。その10周年のパーティーが、どこのホテルかは忘れたのだが、大掛かりに行われた。そしてスタッフが四十七士の扮装をしてパーティーに出たのだ。大石内蔵助役は、大道具の親方の吉田さんだった事だけ記憶している。私はその時に中村勘助だった訳だ。

しかしながら、中村勘助と言う人がどんな人なのか、まったく知らないし、お芝居にも登場しない。今の時代、ネットで検索してやっと判った。討ち入りの時の年齢が45歳、当時の私の年齢が23歳だから、なんともはや・・・。
やはりお芝居にならないくらいだから、活躍は余りないようだ。現在の新潟県の生まれで、赤穂藩の家臣の家に婿養子に来た人だという。当時は家督を継ぐ人がいないと家が断絶してしまうので、男子のいない家では、盛んに婿養子を迎えたようだ。

さて話はがらりと変わって、お詫びの品№1の商品は「新正堂」の切腹最中。
お詫びして切腹致しますの意味でも含んでいるのか、少し怖いが、これが一番。
赤穂藩主浅野内匠頭長矩が、松の廊下で刃傷に及び、その日の内に沙汰が出て切腹するのだが、その浅野内匠頭が預けられて切腹するのが、仙台藩田村右京大夫の屋敷。
その屋敷跡にあるのが、「切腹最中」作り販売している「新正堂」
写真のように大きな最中で、餡がとても美味い。そして中からは白いお餅が出てくる。新橋演舞場でも販売しているので、ぜひご賞味あれ。