7月の西日本豪雨で、被害にあった山口県の旭酒造が、8月はじめに獺祭島耕作を売り出した。四合瓶で1200円。その内200円復興支援にするということで、約60万本を出荷。瞬く間に完売したらしい。
発売を知り、すぐに予約し6本を手に入れたが、中々貴重なお酒だけに、飲むに至らなかったが、ここに来て2本、あっと言う間に飲んでしまった。
大吟醸は、獺祭50.獺祭三割九分、獺祭二割三分と米の磨きによってランクがあり、最高級は値段的に中々飲むことが出来ない。二割三分だけは飲んだ事が無い。
今回の獺祭島耕作は、それらを全て入れているので、何が入っているかは判らない。
正直飲んだところで比べようは無いのだが、旨い酒であることは間違いない。
のん兵衛にとっては、四合などはあっという間に飲んでしまうから、明ける勇気も居る。(笑)1本は友人にプレゼントして残りは3本。しっかり味わいたい。
ネットを見ると、プレミアが付いて1本3800円。買ってみても獺祭50なら正規のものを買った方が安いのだから、買うのはギャンブルと言える。
ただし獺祭二割三分だと思って飲んでいれば良いのかも。