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逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

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股旅物を得意とした数々の名作股旅物を書いた長谷川伸の「沓掛時次郎」
古くは大河内伝次郎、長谷川一夫など多数の俳優が映画で演じ、劇場舞台でも数々上演された作品。テレビ時代劇でも多く作られた股旅物の名作。

雷さまの股旅物も数多くあり、お似合いの役でもあり雷蔵股旅物は、大好きである。
1961年度作品
この作品での主題歌「沓掛時次郎」は橋幸夫が歌っている。
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乗馬に水泳と、スポーツ大好きな小百合ちゃん。
大学時代は野球は早慶戦、ラグビーは早明戦を良く見ていたと聞く。
西武時代の清原選手の大ファンだった。
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市川雷蔵 映画初出演映画は「花の白虎隊」
同時に映画デビューしたのが勝新太郎で、その後の大映の屋台骨を背負う大スターに二人ともなる。二人は白虎隊員の役。

1954年作品
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吉永小百合 初出演映画 「朝を呼ぶ口笛」 松竹
1959年度作品

日活映画で大活躍する小百合ちゃんだが、映画デビューは松竹作品だった。

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市川雷蔵  
昭和6年8月29日生まれ  昭和44年7月17日没  享年37歳
生涯映画出演 159本

最後となった作品が「博徒一代 血祭り不動」
没後49年経ち、名前を知らない人が増えてはいるが、私の中、そして映画の中で今でも雷さまは生きている。
リアルタイムに見ていたのは、忍びの者シリーズと陸軍中野学校シリーズ。代表作として眠狂四郎が上げられることが多いが、私的には好きではない。
それでも好きな作品が殆どで、若親分シリーズ、ある殺し屋の鍵シリーズ、そして文芸物も評価の高い作品が多い。「炎上」「破壊」「華岡青洲の妻」「ぼんち」「好色一代男」など

出演作品の殆どを見ているが、その立ち姿、キリリとした顔立ち、妖艶な色気を感じるセリフ。何をとっても素晴らしい俳優だった。

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ラジオドラマ「赤胴鈴の助」スタジオ写真

左から二番目 藤田弓子(女優)
左から四番目 山東昭子(元タレント 現衆議院議員)
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武蔵野公園と野川公園は、西武多摩川線の鉄橋を境に分かれている。
野川の流れるこの地域は二枚橋と呼ばれ、子供の頃だから、もう60年も前から親しんだ場所。ハケの坂には湧き水が出ていて、ワサビが自生していた。
その後ICUのゴルフ場があり、その後野川公園となった。

久し振りにワンコのうめを連れて散歩。
綺麗なカワセミが見れると思ったが、ワカセミは見つからず、その代わりにアオサギを発見。身体が薄いから、正面から見ると、ただの棒が立っているように見える。

飲み友達で、西武多摩川線を使っているU子ちゃんから「毎朝見る事が出来るよ」とのこと。またカワセミを探しに、行ってみようと思う。
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7月の西日本豪雨で、被害にあった山口県の旭酒造が、8月はじめに獺祭島耕作を売り出した。四合瓶で1200円。その内200円復興支援にするということで、約60万本を出荷。瞬く間に完売したらしい。

発売を知り、すぐに予約し6本を手に入れたが、中々貴重なお酒だけに、飲むに至らなかったが、ここに来て2本、あっと言う間に飲んでしまった。
大吟醸は、獺祭50.獺祭三割九分、獺祭二割三分と米の磨きによってランクがあり、最高級は値段的に中々飲むことが出来ない。二割三分だけは飲んだ事が無い。
今回の獺祭島耕作は、それらを全て入れているので、何が入っているかは判らない。
正直飲んだところで比べようは無いのだが、旨い酒であることは間違いない。

のん兵衛にとっては、四合などはあっという間に飲んでしまうから、明ける勇気も居る。(笑)1本は友人にプレゼントして残りは3本。しっかり味わいたい。
ネットを見ると、プレミアが付いて1本3800円。買ってみても獺祭50なら正規のものを買った方が安いのだから、買うのはギャンブルと言える。
ただし獺祭二割三分だと思って飲んでいれば良いのかも。
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スカパーに加入している方にしか判らないかもしれないが、スカパーの新基本パックは、受信機3台分まで同一料金となった。更に番組が3つ増えたのだが、これも嬉しい。我が家は、茶の間のテレビ(かみさん専用)私のテレビ、私のデッキの3台使っているので、この料金は願ったりである。
増えたチャンネルの中には東映チャンネルがあり、往年の東映映画や東映TV映画を放送している。高倉健、藤純子などの任侠シリーズは懐かしく見ている。

若い頃通った映画館は、殆ど東映映画は上映されず、見るには東映の封切館に行かねばならず、行った回数は数えるほどしかない。それでも小学生時代まであった地元の映画館では、美空ひばりや大川橋蔵などを見た記憶がある。

さて今回は、特集で東映テレビ映画の初回放送分の特集があった。
桃太郎侍 高橋英樹
素浪人月影兵庫 近衛十四郎
刑事くん 桜木健一
スケバン刑事 斉藤由貴
銭形平次 大川橋蔵
Gメン75 丹波哲郎
相棒~二人だけの特命係 水谷豊
あぶない刑事 舘ひろし
非情のライセンス 天知茂
科捜研の女 沢口靖子
爆走!ドーベルマン刑事 黒沢年男
徳川女絵図 藤純子
キーハンター 丹波哲郎
特捜機動捜査隊 波島進
特捜大前線 二谷英明
さすらい刑事旅情編 宇津井健
旗本退屈男 市川右太衛門
眠狂四郎 田村正和
遠山の金さん 杉良太郎
柳生一族の陰謀 千葉真一
赤穂浪士 萬屋錦之介
大奥 栗原小巻
三匹が斬る 高橋英樹

全て録画し、資料として残している。

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またまたひどい食事。

最悪なカツ鍋膳。
近くにあるトンカツのチェーン店。
いつもは黒豚ロースカツ膳を頼むのだが、今回は煮カツだろうとロースカツ鍋膳というのを頼んだ。カツと一緒に卵がてんこ盛りで、汁気は全くなし。それでも、そんな物なのかと食べていたら、最後は焦げ付いていてパサパサ。
カミサンが「お店に聞いたほうが良いよ」というので、店長を呼んでもらったが不在。こんな感じで出している料理なら、二度と行かない。大戸屋の煮カツの方が、全然旨い。値段は半分だし。

今年に入って、はずれの料理ばかり。
浅草でのてんぷら。
ラーメン屋でのチャーハン。
又違う場所での不味いラーメン。
深大寺蕎麦。
そして昨日のロースカツ鍋。

祟られている様にはずればかりの今年。