娘の国語の話。

 

数か月前までの娘の国語の成績は、目も当てられない状態でした。

 

算数は問題をやればやるほど、わからないことが、「こういうことか!!」

と、やり方と自信がついてきているのが目に見えて分かります。

あとは計算問題のイージーミスをいかになくすか。

 

ただ、国語の成績の上げ方についてはてんでわかりませんでした。

色々な動画を見たり、amazonで本を漁ったりしてみましたが、なかなかしっくりくるものがなく、、、。

生まれ持ったセンスだけのことかなとか、本を今まであんまり読んでなかったからかなとか

そう思って諦めかけていました。

 

が、ようやく娘にはまる国語の成績の上げ方を見つけました。

他の子にも当てはまるかどうかはわかりませんが。

それに使った教材をのっけときます。

 

amazonでいきついた先は

ずばり!!

 

サイパー 国語読解シリーズ

その中でも

「指示語の特訓 上」(今から下にすすんでいきます。)

「要約の特訓 上」(これも上がすんだら下に進む予定です。)

これらで文章の構成の理解が訓練されてきていると思います。

 

そして、

5分シリーズ

「朝5分ドリル 文章読解」

「朝5分ドリル むずかしい言葉」(語彙力向上に。)

「陰山秀男監修 5分間読解ドリル」

まずは短い文章とそれに対する設問で問題の形式と着目箇所を訓練していきます。

 

そして、それと並行して、少し長めの文章問題集

「30日で完成!基本トレーニング 読解力」

少しずつ長い文章への苦手意識をなくしていきます。

まだまだ入試レベルの長い文章には到底及びませんが、これで自信をつけて長い文章問題もゆくゆくはしていきたいと思っています。

 

毎日1枚ずつ、本当にどれも1ページを5分かからない時間(ものによっては1~3分あれば)で済ませられるし、

始めて1か月ほどですが、みるみる理解力が向上しているのがわかります。

そして、国語をあれほどやりたくなかった娘の表情にも、うれしい変化が。

簡単な問題で正答率も高いです。というか100%に近いです。

段階を踏んでやっていくので、あまりつまづきません。自信がつきます。

 

まだまだ発展途上段階なので、見込みでしかありませんが、親として手ごたえを感じています。

 

論理エンジンやふくしま式シリーズはやりましたが、手ごたえを感じられなかった娘に

ようやく合う教材を見つけたので、ここに記録として書き残しておきます。

数年後の次女のために。

 

 

今まで成績をほとんど気にしていなかった娘が

ようやく、ようやく気にしてくれるようになりました!


今まで、適当にした勉強で、適当な点数を取っていたために、

成績に関して、悔しいとも思わず、嬉しいとも思わず、ただただ、

「そんなもんよ。どーせ私はできないし、頭悪いし。」

てな感じでしたが、


毎日、ギリギリのラインまで勉強をさせて、

バトルしてを繰り返して、下の下だった娘の成績も徐々に上がってきています。


その甲斐あって、バトルの回数も減り、少しずつ本人の勉強に対する意識が変わってきていると思います。


上がり調子の娘ですが、


春休みに入ってから2週間、オーストラリアにホームステイの予定です。

英語が好きだとか得意というわけではないのですが、

たまたま行く機会をいただけたので、

この経験はどんな形でも絶対に娘の力になる!

と思い、行かせることにしました。


他の子は春季講習の間、娘には受験勉強から一時目を逸らさせてやります。


春季講習は新しい単元を進めるのではないという事を確認の上でです。


帰ってきた後、また元のペースに戻すのに時間が必要かもしれませんが、

親子ともに頑張ろうと話をしています。

ただ、どーなることやら。



女がインフルエンザにかかりました。


39℃の熱が出て、熱は下がったけど、1日中寝ているその寝顔を見たら

「体調悪いってのもあるけど、毎日頑張っとるし、疲れるよなー。

今日くらいは寝たいだけ寝かしてやろう。」

としんみり、、。


翌日は

「体調が悪かったら無理せず、できたらやってね。」

のメモとやることリストを置いて仕事へ。


帰ってくると、やった形跡はあるが、丸付け、直しはしてない。

妻に聞くと、

「やったって言ったけぇ、自由にさせとんじゃけど。」


おいおい、、。2人とも、、。おいおい、、。

(そうじゃ、、なかろーーがーーーー!!!)


我が家は過去、色々な経緯から、

中学受験に関しては、妻には一切口出しさせないスタイルを実践してみてます。


子供の勉強を見るのは私の仕事になっているのですが、

成績に関して、妻とバトルが絶えなかったのが主な原因です。

子供の逃げ場所である母親という場所を確保したかったから。

叱咤激励するのは私の仕事、そういう役割分担。


それゆえ、必然的に娘の成績の良し悪しは私の方針次第です。

それでいい。


にしても、、。にしても!!


という愚痴でした。


色々な教育系YouTubeチャンネル、本、ブログなどを見て我が家の正解を模索中です。


今日はやっているのか、、、。

早く、

「すげー!こんなにやったんじゃー!やりゃできるじゃん!」

と言って、2人で踊りながら「あはは、あはは」と笑いたい。