今日も長女とけんか、、、。

またやってもーた、、。

 

毎日、娘が明日やることをメモ帳に箇条書きにして、□チェック欄も設けて、

それに沿ってやってくれたら成績は上がる!というものを作ってから寝ています。

 

決して詰め込んでいるわけではありません。

無理やり頑張ってなんとかできる量を課題にしているわけではありません。

 

少し余裕を持ちながら、学校から帰る時間や、習い事、時間配分も考慮して作っています。

 

↓↓↓↓↓だいたいこんな感じ↓↓↓↓↓

 

□学校の宿題

□明日提出する塾の宿題

□家庭教師の宿題

□パパの作った社会のプリントを読む。(理解できないことがあったら言ってね。仕事から帰ったら教えるから)

□パパの作った理科のプリントを読む。(理解できないことがあったら言ってね。仕事から帰ったら教えるから)

□漢字練習プリント

 

頑張れ!!あなたならできるよ!

パパが帰ったら丸つけをするから間違った問題は一緒にもう1回しよう!!

一緒に次は○○番以内を目指すよ!!

 

↑↑↑↑↑だいたいこんな感じ↑↑↑↑↑
 

ただ、それをやってない、、、。

私が帰ってから一緒に勉強を始める。

寝るまでに時間がかかる。

遅くなるから教えていてもうつらうつら、、、。

頭に入らない。

そこから「休憩ばっかり、自分のしたいことを優先させて、やらないといけないことが終わらんじゃん!!」

というけんか。

 

はぁ、怒る時間がもったいない。

休憩ばっかりですすんでない時間がもったいない。

 

時短のために苦労して作るプリントすらやってくれない、、、。

はぁ、時間がもったいない。

 

わかっています。

怒ると時間が無駄に過ぎてしまうこと。

 

ただ、本人に頑張れという気持ちも伝えたい。

何が大事か伝えたい。

 

そんな負のループです。

どこの親も同じような悩みがあるんじゃないかと妄想することで、自分を慰めています。

 

毎日、言いすぎる自分に反省します。

なんでこんな言い方しかできないんだろう、、、。

もっと抱きしめて頑張らせることはできないんだろうか、、、、。

 

私の基本的な考え方として、

我が子がきちんとしない、成績が伸びないのは親の責任。

親のやり方がまずい。

 

だから、全部私の責任なんです。

だって、まだ小学生ですもん。子供ですもん。

そうして、今夜も教育系Youtubeチャンネルサーチ。

娘の散々なテスト成績に対して、やり始めたことを綴ります。


娘の通っている塾では4〜5週に一度、マンスリーテストと題された復習テストがあります。


目標設定はまずはここ!

おそらく範囲無視の学力診断テストで上位に入るような子達は、

もれなくこのテストの成績がいい!はず。

という論理からまずは目先のこのテストを落とさないように頑張らせる!!


としたはいいものの、これがなかなか大変。

これでも数年間娘を見てきた感じからして、娘は教科書のどの部分が大事なのか把握しきれてない様子。

教科書とそれに続く問題を元に、

娘オリジナルの理解サポートプリントを作成。

教科書に沿って、娘が理解しやすいように、補足を加えながら、端折りながら、、。


これは主に理科と社会です。

毎週新しく習う単元のプリントを作り、穴埋めにした問題を何回も解かせる。

時間と労力と精神が削られる作業です。


国語は主に漢字は私が繰り返しやらせてチェックし、

言語事項は理解ペースに合わせて何度も復習させる。

文章読解問題は家庭教師の先生に丸投げ。


算数は確認しながら適宜説明。


そんなこんなで、偏差値は50を越えたものの、

あと2年、果たして私の心身が持つのか、、。

これを続けられるのか。


娘と同じ学年の子供を持つ私の同級生から言われたことがあります。

「そんなにやっとん!?やりすぎじゃ無い!?」


子供の能力、性格、合う勉強法、それぞれだと思います。

いーんです!

私がいーんだから!

これで成績が上がったんだから!



長女は現在、私立小学校の4年生です。

 

そもそも、私がなぜ長女に中学校受験をさせたいのか。

 

私は昔、中学校受験を経験し、県内ではそこそこの学校になんとか合格しました。

中高一貫の私立中学校に通い、私自身の学校での成績は中の中の下くらいだったかと。

どちらかというと落ちこぼれ組でした。

正直、上位組の成績はそれはそれはすごかったです。

それでも、それなりに受験勉強をして、大学に入れたのはそういう環境にあったからだと思います。

それと同時に、小学校受験で勝ち組に一度はなったんだという自信が、今でもそうですが、ずっとあったからだと思います。

 

落ちこぼれていて、矛盾したようなことを言いますが、まずは環境。これが大事だと思いました。

 

そこで、逆算をしたわけです。

私には、娘に東大に行って欲しい、医学部に行って欲しいなどという、意味のない無責任な願望はないのですが、

娘自身には、受験する学校、学部など、自分がなりたいと思う職業に近づくための選択肢を増やしてやりたいと思っています。

 

とんびの子はとんびなので、高3から開眼するなどとは思っていません。

とすると、当然、通う高校の偏差値は高いに越したことはありません。

選択肢が増えるので。

とすると、やはり、学力の高い進学校へ行かせてやりたいと考えました。

そのためにはやはり、周りの友達の大半が中学受験をする地域、もしくは小学校へ入学させることがベストだと考えました。

 

幼稚園の年中後期から、お受験塾へ通わせ、家ではやはりパパ塾。

 

その結果、見事、第一志望の学校に合格することができ、通い始めたわけです。

 

ただ、そこからがまずかった、、、。

 

これで、一安心。環境は整えた。

塾も通わせ始めたし、あと6年ある。

その親の勝手なやりきった感と、意味不明な余裕、、、。

 

塾の成績は伸びなくても、まだ大丈夫。まだ時間はある。うちの娘は今からよ。

正直、私が逃げていただけです。

 

長女の性格はというと、競争意識は皆無。

負けたくない気が全然ない。

どんな成績がでても他人事。

そしてそれを見てまだまだこれからだという父親、、、。

テコ入れをしませんでした。

 

4年生前期までの成績はというとそれはひどかった。

ただ、これじゃいけないと私の目が覚めました。

と同時に、なぜこのままじゃいけないのか、娘と一緒に話をしました。

 

パパ塾開講から約4か月。なんとか偏差値50にのることができた今日この頃です。