今日、病院へ行き検査の結果を聞いてきました~
顔面神経麻痺と診断されたと思っていましたが、
正確には顔面神経けいれんだそうです
麻痺というのは完全に目が垂れ下がり、開いたままの状態
目がとじられないため、壊死してしまうこともあるそうです
左目がけいれんしていますが、左側の脳幹から出ている顔面神経が血管(動脈)により圧迫されているため、この動脈を移動させる手術になります
顔面神経はとても繊細で、傷つきやすいということでした
なぜか、その上部にある三叉神経は動かしても大丈夫なくらいだそうです
手術時間はおよそ3時間
仮に出血など予想外の事態が起きるともっと、かかります
筋電図の検査結果からも、目を閉じたり、口を動かすことで頬の筋肉等も連鎖してい動いてる
分離していない。この連動しているということが、異常だということです
とりあえずは約半年後の8月に手術の予約をしました
入院期間は8日間
夏休み後半の予定
まれにこの症状が治る可能性はあるということでした
たとえば、仕事をやめるなどストレスがなくなった場合などに・・
私は仕事をはじめたばかりなので、それはなさそうです
しかし、、、開頭手術
言葉だけみても怖いですが、どこか他人事なのか
私のなかに体験してみたいという思いがあるのも事実
こんな経験はなかなかないでしょう…普通
その前にまた、いくつか検査を必要で
どちらかといえば、そのことのほうが大変というか面倒くさく感じますね
万が一治れば、手術の必要性はなくなるので
私は自分で自分を癒す努力はつづけていきたいと思います
なんでもいい、やれることをやるですね
不思議と手術と決まったのに、私の内側は穏やかです
なぜなのか・・・
すべてに意味があると思えるからか
一体、これにはどんな意味づけがあるのだろうと考えたりもします
でも、ほんとうに何でもいいのです
私はただ、目の前にあることを一生けん命にやるだけです
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)