自分と他者 | リ-ハビリス奮闘記(自分を取りもどす)

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人生って不思議ですね。突然自分のことが分からなくなったり、思わぬ選択をしたり。人生の折り返し地点を過ぎて、これから先どう生きていきたいか、自分と向き合って日々考えたり感じたことを書いています。

 

潜在意識が自分と他者を区別できないということについて、もう少し詳しく知りたいと思い、

調べてみました

 

 

右差し潜在意識が自分と他者を区別できないというのは、潜在意識が感情や経験、思い込みを直接的に受け入れる一方で、理性や意識的な判断を持っていないためです。

具体的には、潜在意識は私たちが日常的に意識している内容だけでなく、無意識のうちに感じたり考えたりしていることも取り入れます。たとえば、あなたが誰かに対して持っている感情や信念が、潜在意識に影響を与えるとします。潜在意識はその感情や信念を文字通り受け入れ、反映させますが、その対象が「自分」なのか「他者」なのかを意識的に区別することはありません。


真顔例えば、こういうことでしょうか?

過去に自分が親にされたことで愛されていないという価値観ができあがった場合、自分に対しては「自分は愛されていない存在である」と感じたり、友達に対しては「私はこの友達から愛されていない、愛されるはずがない、何かトラブルが起きた時には私のことが嫌いだから」と思い込む 

 

 

主語が分からないとは?
右差し潜在意識が「主語」を分からないというのは、潜在意識が「自分」という概念と「他者」という概念を明確に区別しないという意味です。


自分と他者を区別できないこととの関係
この「主語が分からない」という特性は、自分と他者を区別できないことと密接に関連しています。

 

具体的には
①感情の反映

潜在意識は、自分が感じている感情や考え方をそのまま受け入れ、他者に対しても同様に作用することがあります。たとえば、自分が誰かを信頼していないと、その信頼できないという感情が潜在意識に根付き、他者との関係に影響を与えることがあります。

②自己イメージの影響

潜在意識は、自分に対するイメージや他者に対するイメージを区別せずに、同じように受け入れます。つまり、自分をどう思っているか、他者をどう思っているかという区別なく、それらの感情や信念が潜在意識に影響を与えるのです。

 

真顔例えば、こういうことでしょうか?

「私はAさんの○○なところが嫌い」と思い、そらはAさんに対してわき上がった感情だけれども、

「私は自分の○○なところが嫌い」と言っていることと、同じ

 

 

③自己と他者の境界

潜在意識が「主語」を分からないため、自分と他者の境界が曖昧になることがあります。このため、自分の感情や考え方が他者に投影されることがあり、その結果、他者との関係や自分の行動に影響を及ぼすことがあります。

真顔例えば、こういうことでしょうか?

「私はAさんのことが苦手」 と思っているが、「Aさんも私のことが苦手で、避けていると思う」と感じている

 

 

 

そして、愛=お金という話を聞いたのですが

 

お金がない、足りない、増えるのかなと思っているということは

愛がない、足りない、もらえないと思っているのと同じ

 

だからこそ、” ない ”ではなく” ある ” にフォーカスをすることが大事と聞きました

 

これは何となくさみしい、ものたりない、はっきりしない不足感があった場合にも

あらゆる全てのことにつながっていくということ

 

だからこそ、普段から「あることに感謝をする」ことが大事

 

これは何度でも潜在意識に働きかけることが必要なんですね

・・・ともすると、すぐにないという意識に戻ってしまう

フォーカスしてしまうということ

 

 

奥が深い

難しいと思える

 

それでもやはり、あることに感謝をして、前を向いていきます

 

調子が悪いとき、落ち込んでいる時もあります

それはそれとして受け止め、それを真正面から受け止めている人はスバラシイ

 

でもずっとその中にいない

そこで終わりにしない

その時の自分を受け入れ、今は休む時だと受け止め、再び歩いていきます

 

 

いつも読んでいただき、ありがとうございますお願い