リ-ハビリス奮闘記(自分を取りもどす)

リ-ハビリス奮闘記(自分を取りもどす)

人生って不思議ですね。突然自分のことが分からなくなったり、思わぬ選択をしたり。人生の折り返し地点を過ぎて、これから先どう生きていきたいか、自分と向き合って日々考えたり感じたことを書いています。

今日は本当に、私にとっての革命の日でした

 

 

私はもう、今まで続いてきた我慢の時代を終わろうとしています

 

周りの空気をよんで、自分さえ黙っていればいいと思ってきました

 

結局は摩擦が生じるのがこわくて、避けていました

 

そうすれば、うまくまわっていくと思ったからです

 

 

確かに、うまくまわってきました

 

特に一番強い人が自分の主張をとおしたい場合

 

周りはそれに従ったほうが楽なのであえて対抗しようとはしません

 

 

私もそうしてきました

 

ただ、私の場合は自分が我慢している ということすら気が付いていませんでした

 

 

それがあたり前すぎて、麻痺状態

 

何につけても、自分の意見を優先しようとした時に迷っていました

 

 

私のわがままではないか

 

私にはそこまでの権利はないのではないか

 

私がこういう努力をすればいいのではないか

 

私にもこういう悪いところがある。まずはそれを直そう

 

 

次々と、内側に言い訳が生まれます

 

これが習慣化しすぎて、あたりまえすぎて、もはや自分がどうしたいのか

 

わからなくなっていました

 

 

 

そりゃ、そうですよね

 

そんなことを続けていたら、分からなくなります

 

常に他者の目線にたって、他者を優先している

 

 

私は?

 

一体、わたしはどこにいるんですか?

 

 

私は自分を大事にしたいと思う一方で、やっていることは他者優先です

 

 

考えすぎる

 

他者の責任まで追う必要はない

 

私がその人の代わりに、何かを背負うことはできない

 

こんなことは、頭では分かり切っていたのに

 

現実でやっていることは・・・ということです

 

 

でも、こうして私は幼少期を生き抜いてきました

 

こうすることで、ここまで何とかやってこれました

 

なので、こういう自分をダメだとは思いません。勿論☆

 

 

でも、もういいです

 

もう、終わりです

 

私は自分のために立ち上がります

境界線をつくり、私を守ります

 

これでいいです

 

こんなこと、たぶん一般的には当たり前です

私には特別なことだったということです

 

だからそんなに気負う必要はない

やりましょう

それが今日から

 

 

私のなかの 私の我慢からの独立記念日☆

 

やった~

 

これからも何度も選択の時がくるでしょう

 

その時に、振り返ってみて

 

また、我慢していない?

また、自分を責めてない?

また、他者優先してない?

 

よくよく確認してみて

 

これは命綱だから

 

大事なことです

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます(*^-^*)