コミュニケーションは表情が大切
前回は、鏡の前で「にこっ」とする練習をしましょう!!と書きましたが、
今回はちょっとそれの補足をしますね。
人と話す時に、何を意識してお話していますか?
言葉?話す内容?
ほとんどの人がそうなんじゃないかと思います。
あるデータに基づいてアルバート・メラニアンという人がお話されていますが、
人と話す時、または人前で話す時には
言葉や話す内容は実は7パーセントしか相手に伝わってないようなんです。
じゃあ、何が相手に伝わるのか?
それは、「手ぶりや、表情、動作、しぐさ」が55パーセントを占めているそうです。
55パーセントですよ。55パーセント。
一生懸命話しても、伝わらない時ってありますよね?
その時は、動作や表情が足りないようなんです。
相手に伝わらなければ
「コミュニケーション」も何もあったもんじゃないですよねえ。
「にこっにこっ」として話していれば相手にも何かしら伝わるようです。
コミュニケーションを取る為には、表情を柔らかくして、
出来れば、「にこっ」としてお話しするのが良いみたいですよ。。。
鏡に向かって
朝起きて何を一番にしますか?
まず、顔を洗って、歯を磨いて、ってそんな感じでしょうか?
その時にじっーと鏡を見ていますか?
寝ぼけまなこで「ぼーっ」としながら鏡を見ていませんか?
鏡を見ない、または、そんなことに意識していない?
思い当たる人いますよね?笑
実にもったいない時間です。
顔を洗って、歯を磨いた後に「にこっ」と自分に笑いかけてみてください。
慣れていないと照れくさいかもしれないけど、
続けていくうちに
朝のこの「にこっ」が欠かせない物になってくるんですよ。
女性の方であれば、お化粧を仕上げた後に「にこっ」と自分に笑いかけてもいいかもね。
でも、なんでなのか?
かつてのアメリカ大統領のレーガン氏は「レーガンスマイル」と異名をとるほどに、
笑顔で魅了し、笑顔が素敵な大統領でした。
彼は、俳優を経て大統領になったんで、どうすれば人に良く見られるとか、好印象を与えられるとかを
考えた時に「素敵な笑顔」を創ることを考えたようです。
彼は、いつも、朝起きて鏡を見て
「モーニン。レーガン」
と最高の笑顔を自分に向かってなげかけていたそうです。
だからこそ、「レーガンスマイル」なんて言われるほど素敵な笑顔になったんです。
自分の笑顔を意識していますか?
自分の顔は見ることがあっても、笑顔を意識している人はそういないんじゃないかな?と思います。
それだからこそ、
朝、鏡に向かって「にこっ」と自分に笑いかける実践が必要になってくるんです。
また、このトレーンニングは朝行うことがいいようです。
自分の脳に記憶させやすいのは朝が一番効果的なんだそうですよ。
それを続けていれば、どんな時でも、「笑顔じゃなくちゃ」って脳が勝手に意識して、
「にこっ」とが出来るようになってくるはずです。
その朝の「にこっ」とができないんだよー。
大丈夫です♪
最初はぎごちなくてもかまいません。
まず、自分の笑顔に慣れること。が大事なんですから。。。。
そして、これから続く実践をすることによって「最高の笑顔」になっていきますんで。。。。
笑顔を創る心構え④
4週に渡って「笑顔を創る心構え」を書いてきましたが、
いよいよ今回で最後です。
今日は、
無理矢理にでも笑顔を創ってみれば、物事は好転していく
ということを
実践し、かつ、成幸を納めている方の講演を聴いたときの話です。。。
「五日市 剛」さんという方がいます。
先日機会があり、その方の講演を聴くことが出来ました。
実は、この方、どんなにつらいときでも、苦しい時でも
「ありがとう」「感謝します」と
口に出して言ってれば物事は好転していくと、
イスラエルのお婆さんに教えられ、実際にその教えを守って成幸しています。
その方のお話。。。
「どんなにつらいときでも、苦しい時でも、「ありがとう」「感謝します」っていうんですよ。
ニコッと笑って!!」
良く言霊と言われ
不平不満ばかりを口にするのではなく、良い言葉を使うようにしようと聞きますが、
まさにそのとうりのお話でした。。。
でも、「ありがとう」「感謝します」この言葉に注目が集まりますが、
笑顔の伝道師のボクとしては、
「ニコッと笑って!!」
という部分にとても共感出来ました。
どんなにつらいときでも「ニコッと笑う!!」
どんなに苦しい時でも「ニコッと笑う!!」
この「笑顔」があって初めて「良い言葉」が生きるのではないかなあと思ってしまいました。。
ただ、苦しい時に「笑顔」はなかなか出せません。。
つらいときにも「笑顔」はなかなか出せません。。
でも、それでも、「ニコッ」と笑うんです。
そこが、ボクも伝えたい部分なんです。。
前回に引き続き、そんなに無理矢理「笑顔」作ってどうすんの?
またまたそんな声が聞こえてきそうですが、
この連載を読み進めていくうちに
自然と苦しい時にでも「笑顔」を出せるようになりますから。。。
ということで、
来週からいよいよ実践編に少しずつ入っていきたいと思います。。。
笑顔を創る心構え③
笑ってると、「笑顔」でいると、良いことがやってくる!!
本当らしいですね。。
がん患者の方が、笑い続けたら、「がん細胞」が減っていた。。。なんて話も良く聞きますし、
怒りっぽくなくなって人間関係がスムーズになった。。。とか、
いつも「笑顔」でいるだけで営業がうまくいった。。。とか、
なんか楽しいウキウキした気分になってくる。。。
(実際、「笑顔」でいるとどんな小さなことでも喜びが出てくるようです)
なんて話も聞きます。
巷では、
「笑顔療法士」なんて職業も出来てるとか。。。
「笑顔」の力ってものを最近本当に身近に感じます。
さて、
3週に渡って「笑顔を創る心構え」を書いてきましたが、
今週のポイントは
いつも「笑顔」でいること!!
が大事なんだ。ということです。
さっき怒りっぽくなくなったって書いたと思うけど、
ちょっとやってみてください。
無理やりでもいいんで鏡の前に立って「笑顔」になってみてください。
その「笑顔」になった状態で
「このヤロー」
「バカやロー」
って声に出して言ってみて下さい。
どうです?
うまく言えないでしょう?
言えたとしても感情が入らないから、全然嫌な気持ちにならないことないですか?
これは、「笑顔」を創る筋肉が脳に作用を起こして
「怒らない」て信号を出すんだそうです。
だから「怒る」っていう感情が湧いてこないらしいです。。
(本当に人間の体は不思議です・・・)
と、いうことは、
いつも「笑顔」でいると怒ることがないということなんでしょうね?
でも、なんかこんな声が聞こえてきそうです。。。。
「そんないつも笑ってられねえよ」
「無理矢理笑顔を出しても本当の笑顔じゃないよ」
ね?
大部分の人がそう思ったと思います。
でも、
「笑顔」は創るものなんです。。
心構えとして、いつでも「笑顔」を創る。なんです。。
ここでも否定的な声が聞こえてきそうですが 笑
まあ、そんな先を急がんと。
これからじっくりと「笑顔の魔法」の凄さで魔法をかけていきましょう
笑顔を創る心構え②「良い事は身の周りに隠れています」
最近お客様に
「ボスう!!なんかいいことないかなあ?なんか良いことあった?」
ため息まじりに
そんなことを良く聞かれます(^_^;)
そんな時はこう答えます。
「いつも良いことあってるよ。毎日楽しいもん♪」
と。
そうすると、決まってこう言われます。
「楽観的やなぁ。。。。幸せな考え方でいいなあ。。。」
「良いこと」の定義ってなんなんでしょうか?
友達とワイワイとても楽しく遊んだ。
彼氏、彼女が出来た。
宝くじが当たった?
おいしい料理を食べることが出来た。
etc.etc.。。。。。
個人差はあると思いますが、そんな感じでしょうか?
でも、考え方を変えて、こんな身近なことで「良い事」を感じることも出来るのでは?
というのが今回のテーマです。
例えば、
寒い時に、暖かいお風呂に入ると幸せな気分になりませんか?
道端の花にふと目をやると、とてもキレイ。感動。
空を見上げると、澄み切った青空。すがすがしい気分。
普通のご飯を食べても、それを食べることが出来る幸せ。
片思いでも好きな人がいるってこと。心が満たされる。
お酒を飲むことが出来る幸せ。あー酔っ払った。
子供の寝顔を見ること。
etc.etc.。。
見方を変えると、自分の身の周りにどんなささいなことでも「良い事」「幸せなこと」が溢れているような気がします。
それに氣づくか氣づかないかの感性を磨かなければならないし、捉え方の気持ちを持たないといけないんでしょうね?
こんなことを書いているボクもまだまだだけど。。。。
ただ、ボクはこうしています。
例えば道端の「花」を見た時に、ニコッと笑って
「きれいやなあ」
と話しかけたりします(>_<)
ニコッと笑って良い言葉を口に出す。
そうすると自然に心が満たされてきます。
そんなことを繰り返していけば、どんなに小さいことでも「良い事」に思えてくるから不思議です(^^♪
と、いってもまだまだですが。。。笑
普段の心構えとしてニコッと笑ってどんなに小さなことでも「良い事」と思えるような気持ちを持ち続けたいものですね?
「笑顔」を創る心構え!!①
今から約週一のペースで「笑顔」の創り方を書いていこうと思います♪
さて今日は、
どんなにつらいことが起きても後で考えると必ず自分にとって「意味があること」が起きたな、と、とらえること。
そんな感じですぐに「心」を切り替えること。が大事だと思います。
例えば、ボクは、大学受験を一度失敗しています。
そのときは、つらくてつらくて、もう自分の人生終わりだー(ーー;)と何度思ったことか・・・
そして、
高校時代の友達何人かは、ボクの失敗した大学に当然先に入学してるから、サークルに入るわけですよ。
しかもみんな一緒に。
その話を聞くとうらやましくもありくやしくもあり・・・
何度「いいなあ」と思ったことか。
で、一年浪人して、その大学に合格することが出来たんですが、
先に入った友達と同じサークルに入ると、友達が先輩になってしまうし、そのサークル自体に興味がなかったんで、
あえて、違うサークルに飛び込んだんです。
でも、
そのサークルに入ることで、ボク自身「何か」が変わりました。
ボクの人生が大きく大きく変わったんだと確信しています。
(何があったかは長くなるので書きませんが・・本当に変わったと思います)
おかげで、とても、充実した大学生活でした(^_^)v
過去を振り返ると、、父親の他界、就職活動時のつらさ、就職してのつらさ、独立、妻の病気、etc.etc.・・
本当につらいことがありました。
しかし、考えると全てが今につながっているんです。
あの時ああならなければ、今のボクはいないんだなあと思えるようになりました。
そうなんです。
すべて意味があって色んな事が自分におきてるんですよ。
だから、そのときはつらくても、「これはきっと意味があっておきてるんだあ」と思えば段々つらくなくなるでしょう?
そう考えると、逆になんか楽しくなりません?
この逆境を乗り越えるとドラマになるなあ・・・とかね♪
心が楽になるでしょう?
この考えが「笑顔を創る」ことの心構えとなるんです。
来週へつづく・・・・