感動日記 2,591 地震大国の日本 30/5/18(金) | 雨にも負けずのブログ

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人間は菩薩道で生きていくしか生きる道なし

最近、地震が多いようです。

調べてみると5月10日から16日までに日本全国で震度1以上の地震が38回もあったのです。

震度5弱の長野北部地震、震度4が1回、震度3が4回、震度2が9回、他震度1でした。

全国的に地震が起こっているのです。

いつどこで巨大地震が起こっても不思議ではないのが地震大国の日本なのです。

南海トラフの巨大地震が起こった場合の被害は膨大です。

日本が立ち直る事が出来ない程になるかも知れません。

オリンピックの開催で浮かれている所ではないようです。

トラフとは何でしょうか。

調べてみました。

トラフを日本語に直すと、「舟状海盆(しょうじょうかいぼん)」というそうです。

海底にある急な斜面のあるくぼみで、くぼみの所には、やや幅が広い平らな面のある溝があるようです。

海溝の方はトラフよりも尖った溝でトラフよりも深いとのことです。

巨大地震が起こる時には様々な前触れが表れるとの事です。

3・11の巨大地震の後、暫くは古利根川の鯉が跳びはねなくなりました。

鯉が直感的に身の危険から跳び上がらなくなったのでしょう。

我々人間は危険の察知が出来ない位に直感力が退化してしまったのでしょう。

地下鉄で50mも下を走っている時に人は何も考えないで乗っている人が多いのです。

16階建の地下を出入り口だけで走っているのです。

アクアラインで海の下を運転している時には何%位の人が身の危険、恐ろしさを感じるのでしょうか。

海面より50m位下の所を走っているのです。

アクアラインがどの様な構造になっているのかを知る事が大切だと思われます。

そして何よりも大切な事は大自然の恐ろしさを知る事ではないでしょうか。

義務教育で大自然の恐ろしさを教えるべきです。

わたしの故郷は新潟県の糸魚川です。

南西には明星山(1188m)があります。その南には翡翠峡があります。

この明星山は一個の大きい石ころで、石灰岩(海の生物の死骸)で出来ています。

この石ころを調べた所、太古には赤道付近にあったのだそうです。

考えられない、想定外の事がいつやって来るか分からないのが大自然の恐ろしさであり、エネルギーなのです。