朝、起きて一気に冷たいお茶を飲みました。すると胸がキュンとなったのです。
水が喉につかえたのです。餅が喉につかえて亡くなる人もいますが水も喉につかえるようです。
しかし水が喉につかえて亡くなったとの話は聞いた事がありません。
朝、駅前近くの掃除をしていて思ったのですが、1時間位の間に20軒位の家の前も掃除をしているのですが、これは果たして立派な事なのだろうか。
27年間も毎日掃除を行っていると当然、各、家々の前の道路にはゴミが落ちていません。
その家の人は綺麗だから掃除はしません。
それも27年間も家の前の掃除をしないで済んでいたのです。
という事は掃除をしようと思う気持ち、綺麗な街にしようという心までも、わたしは27年間も奪ってしまっていたのです。
美しさを求める芽を摘んでしまっていたのです。
それを、さも偉そうにいい気になっていたのです。気づかない内に罪をおかしていたのです。
明日からは家の前の道路は掃除をしないで誰も掃除をしない公共的な所だけを行う事にします。



