防災ママかきつばた~ママのための防災情報発信~
  • 11Aug
    • 《大阪防災イベレポ》女性と子どもが主役の防災ワークショップ@クレオ大阪西

      素敵な出会いがありましたー♥防災ママかきつばたのかずちゃんは、ただいま関西にいます!!関西にいるなら、親子で関西の防災学びたい~!!ということで、たまたま見つけたのがクレオ大阪西で開催していましたコチラ『女性と子どもが主役の防災ワークショップ』みつけて、ソッコーで、ワークショップ内の『全国最年少防災士の防災ミニ講座&非常食クッキング』に電話して申込み!!地元でお友達であり、一緒に『防災ママカフェin京田辺』を開催したよっしーとではでは、簡単にですが、レポします11:00~12:00『全国最年少防災士の防災ミニ講座&非常食クッキング』現・全国最年少防災士の出水眞輝くん!!小学5年生!!防災士の資格を10歳1ヵ月で取得されています。防災士の資格をとったのは、お父さんの影響とのこと……素晴らしいです!!さらには……この講座をされている『わたし×防災を科学する IxBosai Laboratory(アイビーラボ)』さま!眞輝くんのお父さんお母さんがされているのです!ご家族で防災啓発、運営……すごいーそんな防災ファミリーの防災講座はとても分かりやすくてあたたかな講座でした!眞輝くんの防災への思いや、津波の石碑からみる災害の歴史、実際に備えている防災リュックなど分かりやすく教えてくださいました!!ちょこっとだけご紹介防災リュックの外側(すぐ取り出せる所)に、ライトやホイッスルなどを着ける派手なガムテは目印になったり、幅広く活用できる子ども用の軍手はサイズにあったものを用意する地盤サポートマップでお出かけ先を調べる特に印象に残ったことは、やはり眞輝くんの思いです!地域の防災のことは地区のエライ人に聞こう!ということで、実際に行動されて、現在大阪24区のうち7区の区長さんに地域での取組みのことなどをヒアリングされているそうです。自分で学んでいること、大人に教えてもらったこと、それを活かして『防災をみんなで考えるキッカケにしたい』!『子どもにだってできることがある』!眞輝くんによる防災ミニ講座のあとは、眞輝くんのお母さんによる非常食クッキング!アルファ米、トマトジュース、ミックスベジタブル、ソーセージ、コンソメを使ってピラフを作ってくださいました!アルファ米も触ってみたり……災害時にも使える紙食器をつくったり♪ピラフの試食とっても美味しくってペロリと食べちゃいました!!なんとなんとー!!プラスワン防災の坂本真理さん!!にお会いできました!!坂本さんの息子さん、坂本紫音くんにも!前・全国最年少防災士さんです!たくさんの素敵な出会いがありましたわたし×防災を科学する IxBosai Laboratory(アイビーラボ)のみなさま、主催スタッフのみなさまありがとうございます!なんとなんと……このときの模様がNHKさまに撮影されていますー!放送は8月20日とのことですが、予定変更あるかもとのことです。大阪市内だけかもですが……💦12:00~15:00『女性と子どもが主役の防災ワークショップ』防災カードゲーム!!応急手当の講座!!消火器の使い方講座!!!!!!!?このカッコイイキャラクターはななんと!株式会社タカラトミー×大阪市のコラボキャラクター『大阪市消防局セイバーミライ』!こんなキャラクターもいるなんて……びっくりです!!カッコイイ!ほかにも、消防局の方の制服が着れたり、子どもの遊ぶ遊具コーナーがあったり、非常食試食コーナーがあったりと楽しかったです親子で遊べて学べる楽しい防災ワークショップでした主催者のみなさま、ありがとうございます!!ちなみに……お出かけ先では、事前にハザードマップをみてどんなことが起こる可能性があるか確認しておくと良いかと思います。会場のクレオ大阪西は『津波避難所』。ということは、災害時にはここにいればよいのですが、『津波』がくるところであります。それを事前に知るだけでも、もし災害が起こったときに自分自身が行動しやすいのではと思います。また、防災ポーチなど普段使っているバッグに入れておくことも大切だと思います

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  • 10Aug
    • 緊急!岡山県ママの声⑧~子どもたちに支援物資をお渡しました!~

      防災ママかきつばたでは、平成30年7月豪雨で被災され、現在、被害のひどかった岡山県真備町の岡田小学校にて支援活動をされています『岡山県の3歳&1歳児のみゆきママ』 のお手伝いをしています。前回はこちら(緊急!岡山ママの声⑦~台風12号と避難所の現状~)。2018年8月8日21:31時点今日2週間ぶりに倉敷市真備町 の避難所、岡田小学校に行ってきました。娘の体調不良や、身内の不幸があり愛知への帰省など、予測していなかったことが立て続きに起こり、間が空いてしまいました。たくさんの方が応援してくださっていたのにすみませんでした。2週間ぶりの真備町は見た目の変化はそんなに強く感じませんでした。1ヶ月が過ぎますが使えなくなった家財などが道路脇に積まれています。避難所内は一見落ち着いているというか、静けさがあるというか…そう感じました。岡田小学校に入っている各地のチームの連携がとれていて、各部門がしっかり機能しているような雰囲気でした。無駄な動きがなく、初期の頃にみられた混乱、どこに何があるかわからない、どうしたらいいかわからない、誰に聞いたらいいかもわからないということが減ったように思います。とはいえ、避難所生活が1ヶ月を越え、被災者さんの心身の疲れは想像にたやすく、表情がかたくなったように思います…でも私が感じた静かさのせいで見落としそうな感じもあります。ほっといてほしい、そっとしておいて、という雰囲気を感じることもあります。子ども達は学習室で夏休みの宿題をしたり、未就学の小さな子どもたちら岡田小隣の岡田幼稚園や、送迎バスを使って岡山県立大学まで行きそこで室内遊び室外遊びをしているようです。私が活動拠点としていた保健室は、日赤や災害支援ナースなどの医療チームが撤退して、元の保健室としての形になっていました。みなさんから預かった支援金から子ども達が学習時に必要な方眼ノートをお届けしました。子どもたちの喜ぶ顔を写真におさめられたらよかったのですが、何年生に何冊渡すかなどを考えてから子どもに渡したいとのことで職員室に一旦保管となりました。みなさんありがとうございました。私は子どもたちが少しでも早く日常に戻れるように、ノート以外にもコンパスやはさみなどの文房具や、個人の好みに合わせた筆箱などをプレゼントしたかったのですが、避難所・岡田小学校としてはこれからはそういった物資の支援も受け取らない方向になってしまいました。こんなに近くにいるのに、渡せないんです…困っている人はたくさんいるのに…もどかしい気持ちもありますが、私が支援したいという気持ちが誰かの迷惑になってしまってはいけないので、ほかのルートなどを探します。やはり一番必要とされている支援は現地に来て浸水被害を受けた家の片付けを手伝うことのようです。今日、いつもと違う道を通って帰ってきました。道1本挟むだけで全然景色が違いました。まだ土の色が落ちておらず、車が走ると土埃がたっていました。真備町のことが報道される時間は減ってきているようですが、復興までの道のりはまだまだかかりそうです。私にできることを考えながら支援を続けていきたいと思います。

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  • 07Aug
    • 〈講演&レポ〉刈谷市児童福祉部さまの研修

      株式会社フジプロさまの会場にて、刈谷市の民生委員さまの研修会で 「災害時の乳幼児親子の困りごと」について、お話させていただきました!お声をかけてくださったフジプロさま民生委員のみなさま、ありがとうございます!動画を交えて40分程度お話させていただきました~!!防災ママかきつばたの活動紹介や、地震が起きたらどうなるのか、ママたちの備えについて、被災地のママたちが困っていたこと、自分たちが被災時をイメージして困るであろうこと、民生委員のみなさま、支援者のみなさまにお願いしたいことをお伝えしました!私としては、平常時から、★家庭での「備え」を伝えてもらう★ママたち、地域の人たちと繋がってもらう……自分たちで備えることで、被害をなるべく減らすことが大切だと思います。地域の人と繋がることによりお互いの理解も深まりますし、助け合うことができます。災害時に、★ママたちの「支援」のお願い……困りごとをどこに伝えたらいいのか、どうしたらいいのか分からないママたちも多いはずです。をお願いしたいと思い、お伝え致しました!私として、できること、防災ママかきつばたとして、できることこれからも模索しながらやっていきます!5歳の息子の防災リュックと普段から持ち歩いている防災ポーチ♪以前ワークショップでつくったお菓子ショルダーも8月が賞味期限ですつくられた方はお早めに、食べて、作り直してくださいね防災ママかきつばたはここで終了で、ここからはレポです株式会社フジプロさまのお話です。フジプロさまは、知立市と防災協定を結び、緊急避難場所の指定を受けています。社屋は震度7にも耐えるそうです!停電時には発電機で電力供給し入浴や炊出しができるそうです。フジプロさまの「フジの天然水」もあり、倉庫で常時確保されています。お話のあとは、社屋見学ツアー!フジプロさまの太陽光発電や、炊き出しのときに使用するガスなど見学がありました知立市安心安全課さまからのご提供で、アルファ米の2種、クラッカーの試食もありました!!確か以前はむっちゃ固いカンパンだったのに、クラッカーに……嬉しいです!アルファ米もアレルギーに対応したものもあります。実際に食べてみて、美味しいもの、栄養バランスもみて、ぜひ備えてみてくださいね株式会社フジプロさま、刈谷市の民生委員のみなさま講演させていただきまして、ありがとうございます

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  • 06Aug
    • 明日8/7は講師としてお話します(*¨*)

      明日8月7日(火)は、株式会社フジプロさまからお声をかけてくださり、 ありがとうございます!!刈谷市の民生委員さんたちに向けて、「乳幼児親子が災害時にどんな困りごとが起こるのか」をテーマに、防災ママかきつばたの紹介や、家庭の備えについてお話いたします。今回は、絵本とプロジェクターを使います( ^^* )乳幼児親子のための防災絵本「ちきゅうくんのくしゃみ」を活用します♪ 通販はコチラから↓今後の予定は、9月2日(日)9:20~11:30「知立市総合防災訓練」@知立小学校に出展9月26日(水)刈谷市子育て支援団体さまで講座10月~「えほんのじかん+防災」開催詳細近々お伝えします講師・講座・ワークショップのご依頼、取材のご依頼などお待ちしておりますお気軽にお問い合わせください。《お問い合わせ》chi_co_lab@yahoo.co.jp090-3996-1868(高木)

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  • 03Aug
    • 《出展予定》9/2知立市総合防災訓練

      《防災訓練に出展協力します》★知立市総合防災訓練★とき:9月2日(日)9:20~11:30場所:知立小学校(知立市中町花山70)※防災ママかきつばたはメイン会場に参加します内容:企業・団体のブース出展、起震車「なまず号」体験、消防士・警察官になろう!、シナリオのない「避難所運営訓練」、濃煙テント体験などほか:授乳室など休憩室あり、清涼飲料水のプレゼントがあるブースあり、アルファ米など来場者プレゼントあり防災ママかきつばた出展内容(予定):おやこぼうさいえほん『ちきゅうくんのくしゃみ』の読み聞かせ※会場では販売は致しません。ご了承ください。ママたちの防災グッズ展示、キッズスペース、ひんやりスイーツの配布など。防災ママかきつばた結成して2年半!今まで日程が合わず参加できていませんでした……今回が初めての参加です知立小学校が避難所の方は、ぜひ防災リュックを背負ってお家から歩いてみてください!ちびっこに大人気の起震車や、警察官&消防士体験などお子さんも楽しみながら学べますぜひご参加ください!会場にて、おまちしております

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  • 29Jul
    • 《スタッフリレー》子どもに災害を意識してほしい

      スタッフのまりちゃんです夏休み、子供と三重の海に行った時のこと。親子、共に初めて来た場所です。着替えを済ませてビーチに降りる前にすぐ、小3の娘が、避難経路を示す「地震が来たらこっちへ逃げる」緑の非常出口に似た看板に気付き、しばし眺めた後、「ママ、地震が来たらあっちに走れば良いよね?」と、聞いてきました。正直、娘から聞いてきてくれた事が、とても嬉しかったのです。(内閣府 防災情報のページより)と、言いますのは日常、生活する場所で、園児以上だと、別々の場所で行動している子供達と、避難場所を確認したり、集合場所を決めておいたりする事はとても大切ですが、<地震はいつ来るかわからない>と思うと、いつも、意識の中で、「もしここで地震が来たら、、、。」と、「もし」を想像する事は、とても大切だなと思いました。私自身、14年前に、タイのプーケット島で働いていた時に、スマトラ沖大津波の災害に遭いました。死者は、全体で30万人ともそれ以上とも(日本と違って、出生証明書を出してない人が多いので、正確な死者が確認できない)言われている大災害でした。私が住んでいたのは、世界中からホリデーを楽しみに来られるリゾート地でした。今まで、津波が来た事のない場所に、休暇で楽しみに行くのに、誰も、災害の事など考えないのが、当たり前かもしれません。でも、そこに大津波は着ました。印象的なのは、近くのピピ島という美しい島での事。波が来たので、海と反対に向かって逃げたら、正面からも大津波が来ました。海と海に挟まれていた地形だったのです。ビーチの左右にある小高い山に逃げた人は助かりました。ピピ島でのように、前から波が来るという緊急事態なのに、ビーチと並走して山へ登るというアクションは、地形を知っていないと、とても出来るものではありません。出かけた先でも地形を知る事は、命を守れるか否かのとても大切な判断材料になります。私の住む近辺のプールでは、小4になると子供達だけで行けるようになります。小学生になると、年齢を重ねる毎に、子供達だけで出かけ、自転車に乗って遠くまで行けるようになり、どんどん離れていきます。私の中で、小4までには、交通ルールだけでなく、災害に関しても、意識して貰いたいなと思っているので、今回のような機会をなるべく作って、「もし」を想像する力をつけていって貰いたいなと思いました。子供達の大切な命。決して他人任せでなく、まずは、家庭から、取り組んでいきたいです。

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  • 28Jul
    • 【猛烈な雨】台風12号【東海地方雨量400ミリ予想】

      台風12号が東海に直撃します!愛知県ではなんだかんだとそれてきた台風・・・。河川や海に面した地域も多く、危機感は感じつつ経験としては意外と少なかったかと思います。気象庁でも会見を開くほど大変強い台風です。Yahoo!天気・災害より2018年7月28日(土)8:00時点詳細はこちらをクリックください。【29日朝までの24時間に降る雨の量 】東海地方は400ミリの予想雨量に!!1時間あたり80ミリ以上の猛烈な雨が降る可能性が高いです。猛烈な雨とは、傘が全く役に立たず、車の運転も危険な状態です。(気象庁HPへ)愛知県での水害といえば、記憶に新しいのは平成20年の岡崎市浸水被害をもたらした平成20年8月豪雨です。(愛知県HPへ)こちらは、1時間あたり146.5ミリを記録した猛烈な雨です。愛知県の水害といば、東海豪雨です。(内閣府防災情報HPへ)東海豪雨は名古屋市で1日の降水量が428ミリを観測し、1時間あたりの降水量は最大114ミリを観測した猛烈な雨です。今回の台風は、異例の進路をたどる台風。今ままでの経験が通用しないと気象庁が述べるほどです。不安をあおってしまいますが、今回の台風はここまで危険でしっかり備えないといけないと国がいっているようなものです。備えが足りないと感じた方は今の間にしっかり備えてください!備えをされている方も今一度ハザードマップや水害の知識を知りましょう!ハザードマップで浸水しない地域の方も、被害が起こる可能性があります。安心されずにしっかり備えてください。【洪水ハザードマップ】一部地域紹介★知立市★刈谷市★安城市★豊田市★碧南市★名古屋市お住まいの市町村のハザードマップをご確認ください。市のホームページにあるかと思います。【水害ってどういうことが起こるの??】外部リンク●水害時にやるべきこと・やってはいけないこと●都市型浸水「内水氾濫」とは【水害に備える!】●自分で行う災害の備え●家庭での備え(家屋)●事前の備え●台風・ゲリラ豪雨・洪水・土砂災害・落雷・竜巻・特別警報対策↑わかりやすくまとめられています【暴風に備える!】●強風・暴風で生じる被害と事前対策のポイント小さいなお子さんがいらっしゃるご家庭ではよく庭やベランダにおもちゃや子ども用の自転車が置いています。今一度飛ぶものがないかご確認ください。小さなものでも吹き飛んでしまい、近隣家屋にあたり破損、二次被害へとつながります。ほかにも防災ママかきつばたのTwitterアカウントからも随時発信していきます。

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    • 緊急!岡山ママの声⑦~台風12号と避難所の状況~

      防災ママかきつばたでは、平成30年7月豪雨で被災され、現在、被害のひどかった岡山県真備町の岡田小学校にて支援活動をされています『岡山県の3歳&1歳児のみゆきママ』 のお手伝いをしています。前回はこちら(緊急!岡山ママの声⑥~支援金のご報告と被災地の変化~)。みなさま、ご支援・ご協力誠にありがとうございます。みゆきママの声が届いています!2018年7月27日(金)23:35時点いつも読んでくださり応援してくださるみなさま、ありがとうございます。もうちょっと素敵な文章がかけたらいいのですが、文才もなく、いろんなことに追われてゆっくり推敲することもできず、味気ない箇条書きばかりでごめんなさい。今日も箇条書きです。・台風12号が接近しています。岡山では29日に上陸と言われています。日中は少し雲がかかっていたり、いま(7/27 23時)もいつもより涼しい風が吹いています。・他の方はわかりませんが…もっとこの台風に対して注意しなくてはいけないのですが、避難所に行けばテレビを見る暇がなく、実感がありません…1日が終わろうとして、やっと台風について考えねばと思えるようになりました。(岡田小学校では各避難スペースに一台ずつはテレビが置かれています)・「この前水害で大変な思いをしたばっかりなのだから、そう度々はないだろう」という気持ちがどこかにあるのかもしれません…「50年に一度の大雨」と言われて、次が50年後にあるわけではないと頭では分かっているのですが💦・我が家だけかもしれませんが…前回避難所に2泊したときに、ストックしてある非常食や飲料を使ってしまってまだ買い足しできていません。いけませんね💦明日雨が降らないうちに準備しなくてはとこれを書きながら焦り始めました。・大人は空腹など我慢できても子どもは我慢できません。避難所でできるだけストレス少なく過ごすためにも事前の準備は重要です。この前の避難時に強く思いました。事前の準備ができていたから、子どもたちに「キャンプだよ〜」なんて言えたんだと思います。・岡田小学校ではかわらず300人前後の方が避難されています。・エアコンがつき、洗濯機が置かれ、シャワールームができて避難所生活で最低限必要なものは揃ってきました。一見落ち着いてきたようにみえます。みなさん笑顔で挨拶やお話してくださいます。でも…やはりストレス、疲れは溜まってきています。大きなトラブルは今のところ聞いていませんが、心配です。。。・私は2泊の避難だけだったのですが、1日目の夜は緊張と不安で過ぎ、2日目の夜は雨があがっていて、「命も家も大丈夫そう」という安心から、美味しいものが食べたいな、布団で寝たいなと思っていました。たったの2泊でです。私が思った何倍も強く日常に戻りたいと思われていると思います。加えて浸水した家をどうしよう、引っ越すのか、リフォームするのか…などの選択も迫られ、心身の疲労は理解しようとするのもおこがましいのではと思うほどです…・台風の接近で少し増えましたが、西日本豪雨の報道時間が減っています。でも東日本の時も熊本の時も同じですが報道が減っても生活は落ち着いておらず、被災された方の生活は上に書いたとおりです…どうか忘れないでください。忘れないでくださいと言っても24時間考えていて!何かを自粛して!というわけでは勿論なく、普段通りに遊んだり、夏休みを満喫してもらって、でも時々思い出して、被災された方は今どんなことに困っているのかな、どんな物が足りてなくて欲しいのかなと考えて現地ボランティアや募金などで支援してもらえたらとても助かると思います。↑この写真の左側に土砂崩れ跡が写っています。ここは岡田小学校から高梁川(たかはしがわ)を越えて10分くらいのところです。この他にも斜面ごとブルーシートで覆ってある箇所が複数あり台風の影響で新たな土砂崩れが起こらないか心配です…

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  • 26Jul
    • 緊急!岡山ママの声⑥~支援金のご報告と被災地の変化~

      更新が遅くなり申し訳ございません。防災ママかきつばたでは、平成30年7月豪雨で被災され、現在、被害のひどかった岡山県真備町の岡田小学校にて支援活動をされています『岡山県の3歳&1歳児のみゆきママ』 のお手伝いをしています。前回はこちら(緊急!岡山ママの声⑤)(岡山ママへのご支援ありがとうございます!)。みなさまからのご支援、誠にありがとうございます!!合計87500円集まりました!7月23・24日にみゆきママに振込み致しました!支援活動をされています、みゆきママに主に子どもたちのために活用していただきます。現地で必要とされるものは移り変わりますので、その都度みゆきママに現地でのママたちや小学校の先生たちから声を聞いていただき、必要なものを購入し活用させていただきます。羽ぐくみのみなさま、箱貸し市場のみなさま、Mさま、Kさま、Oさま、防災ママかきつばたスタッフのみなさま、この情報をシェアしてくださったり、応援してくださったり、直接支援をしてくださったみなさま誠にありがとうございます!!そして……お子さんとともに被災しながらも、ご自身の経験を活かして支援活動をされていますみゆきママ誠にありがとうございます!!上記の通り支援金は全てみゆきママに振込みいたしました。みゆきママが必要なものを現地で聞き、購入して配布されます。購入されたものも、こちらのブログにて随時報告致します。今後ともよろしくお願い致します。みゆきママからの報告が届いております⏬2018年7月24日(火)娘の体調不良などもあり、数日ぶりに岡田小学校に行きました。今回も箇条書きですみません・岡田小学校に着くまでの景色が、先週までとはだいぶ変わってエネルギーを感じました。・土の色がだいぶ取れてきました。アスファルトや家の壁には残りますが、もうだめになってしまったと思っていた田んぼの稲がシャッキリ上を向き、青々としています。・二階ベランダなどに洗濯物が干されています。浸水後の景色を見ていなければ、当たり前の景色過ぎでなにも感じなかったと思いますが、私はわぁ!と感動したくらいです。・浸水被害を受けたコンビニが再開されていました。岡田小学校から徒歩圏内です。・岡田小学校内は災害本部ができ、子供たちの学習室が広くなり、シャワールームができ…変化し続けています。・保健室の医療体制も変化しています。ドクターが24時間常駐ではなくなりました。地域の開業医さんも診療再開し、行ける方はかかりつけ医への受診を促しています。・地域の開業医さんへの巡回バスも始まりました。但し1日1往復、時間の融通も利かないので利用者さんは少ないようです。・2歳くらいの子どもをおぶったお母さんにお話する機会があったので、今困ってることや足りていないものありますか?と聞きました。「あるかもしれないけど、思いつかない…とりあえず、ものは全部足りています」と言われていました。・岡田小学校の先生に同じ質問をしたところ、「子どもたちの学習用品が足りない、全部流されちゃって…昨日もコンパスなどをくださった方がいて、子どもたちはとても喜んでいました。今一番欲しいのは5ミリの方眼ノートです。」とおしえてくださいました。・先生と相談して、5ミリの方眼ノート300冊をみなさんから預かった支援金からプレゼントしたいと思います。発注済みで手元に届き次第子どもたちに渡したいと思います。・同じノートでも罫線は何冊か頂いたそうです。でも小学校では5ミリの方眼ノートが主流だそうです。先生に聞かなければノートが必要と聞いたら大人の考えで罫線のノートを買ってしまうところでした。欲しいものってその場の声を聞かないと本当に難しいと感じました…。一旦切ります。まだ伝えたいこと出てくると思うのでまた追加します。今日は避難所に行かずに過ごしています。やっぱり休むと疲れが出ます…眠くて頭がぼーっとします

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  • 25Jul
    • 【テレビ出演】本日18:10~NHKにでますー!

      愛知県内にお住まいの皆さまー!防災ママかきつばたの親子防災絵本『ちきゅうくんのくしゃみ』を活用した防災講座「えほんのじかん+防災」がテレビでとりあげられます♡ほかにも……「ちきゅうくんのくしゃみ」制作裏話やママの防災スタートについてなどなど!本日!テレビに放映されます!!!7月25日(水)18:10~19:00のNHK様「まるっと!」内のどこかで流れます~!!取材してくださいましたNHKのみなさまありがとうございます!「えほんのじかん+防災」開催の様子はこちらから♪ぜひご覧下さいませ

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  • 21Jul
    • 東日本大震災から学ぶ!私達の備え!

      こんにちは(*^-^*)防災ママスかきつばたタッフのけいこです2018年7月19日㈭ 刈谷市総合文化センターで行われた『地域防災 東日本大震災から学ぶ!私達の備え!』の講演を聞いてきましたのでレポいたします☆講演会の前半は実際に東日本の震災を経験された荒木奏子さんのお話しでした。(プロジェクターに資料を映して説明していただきました)①表面に見えてこない様々な問題 ・被害の比較(あなたは家は流されたけど家族は無事だった  うちは家は無事だったけど家族が怪我をした。。。etc) ・気持ちを吐き出すことへの罪悪感(家族が亡くなれた方へ  今の気持ちなどをズバズバきいてくることも。。。) ・カラ元気、ハイテンション ・行政、マスコミなど情報への不信感 ・自分への嫌悪感②公助は期待しない! 基本は自力と共助(ご近所) →自衛隊などは行方不明者の捜索優先③災害時の心構え  ・避難所は家が無くなった人用と考える ・トイレ使用の禁止 ・食料や日用品の備蓄を各自でする ・緊急時、使えるものの設置場所の確認 ・避難するときは、ガスの元栓を締め、電気ブレーカーを落とす  (通電時の火災防止)④公民館等の備品 人命救助の道具、避難所用の道具。。。etc⑤9割程度復旧するまでの日数 電気・・・6日 水道・・・24日 ガス・・・34日 (東日本大震災時) ※荒木さんが住まれていた場所の電気は1か月以上かかったそうです⑥備蓄の実際 ・食料は7日間以上 ・粉ミルクは沢山送られてくるが哺乳瓶は送られてこない ・水は1人あたり1日3L ・給水袋などを運ぶカート、台車(洋服を入れるプラスチック  ケースで代用可能) ⑦役割分担など ・職種の把握で分担(飲食店、スーパー勤務の専門家に食料、物資  の調理や在庫管理を任せる。。。etc) ・マンホールトイレができればよい ・乳幼児の部屋、お年寄りや身障者の部屋など分ける⑧普段から携帯したいもの 眼鏡、薬(薬手帳)、連絡先を書いたメモ、塩、マスク、タオル カイロ、マスク、生理用ナプキン、水ずらっと箇条書きになってしまいました(*_*;スイマセン実際、体験したからわかることが盛りだくさんでしたきついことを言うようですが災害は時や場所を選ばずきますそのとき、その場にいた人は皆、被災者です誰も助けてくれません用意してなくて泣くのは自分です改めて振り返ってみると、こう言われているようでなりませんでもそれは、本当のこと考えたくない!と避けていても実際避けれないこと特にうちは長女が幼稚園に行き始めたので、長女が幼稚園に行っている時に地震が起きたらどうしようと考える機会となりましたまた、やっぱり命が1番!!皆さんAEDが家の近くのどこにあるか知ってますか?私は今朝たまたま近くの公民館に行ったときに発見しましたそして、隣の病院にもAEDのシールが貼ってありました(*^^*)意外と近くにあるかもしれません♪一度探してみてください☆また、会場の入り口にはたくさんの展示物が!とても学びになりました開催してくださったみなさま、教えてくださったみなさまありがとうございます

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  • 20Jul
    • 岡山ママへのご支援ありがとうございます!

      防災ママかきつばたでは、平成30年7月豪雨で被災され、現在、被害のひどかった岡山県真備町の岡田小学校にて支援活動をされています 『岡山県の3歳&1歳児のみゆきママ』 のお手伝いをしています。前回はこちら(緊急!岡山ママの声⑤)。本日7月20日を第一期限としまして、支援金のご協力をお願いしてきました。たくさんの方から、ご支援いただきまして、誠にありがとうございます!!みなさんのお気持ち(メッセージ・支援金)すべてみゆきママに届けます!感謝でいっぱいです。現地で支援されているみゆきママにすべて活用していただきます。被災地のママたち子どもたち、みなさんが少しでも笑顔になれますように。会計担当であり、みゆきママのお友達である、スタッフのまりちゃんに集計していただき、近日送金致します。送金後、改めて報告させていただきます。また、みゆきママが支援金の使用用途も合わせてご報告、また後日になりますが使用した後の詳細もご報告いたします。ご支援いただきました岡山県岡山市にある雑貨屋さん「箱貸し市場」さまから、支援金をいただきました。ありがとうございます!箱貸し市場さまのブログにもご紹介していただきました。箱貸し市場さまは、東日本大震災のときから、募金箱を設置され、被災された地域へ支援をされています。ぜひ箱貸し市場さまのブログをご覧くださいませ。

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    • 知立市の防災対策聞いてみた!(ブロック塀・連絡方法・危険個所)

      《追記あり》【知立市から回答がきました】大阪北部地震では、ブロック塀倒壊の痛ましい事故がおこりました。ご冥福をお祈りいたします。私が住んでいる知立市にもブロック塀があり、決して他人事ではありません。「1カ月の朝 ブロック塀犠牲で冥福祈る」(毎日新聞)私ができることはなんだろうと、息子が通っている園までの道やよく通る道の危険個所を息子と一緒にみてまわりました。防災ママかきつばたスタッフも、それぞれお子さんと一緒にチェックしました。子どもとチェックしながら、なるべく「近寄らない」のが身の安全のため、一番ですが、車が通ったとき避けるために近づいたり、なにかしらブロック塀や危ないところに近づいてしまうこともあるかと思います。なるべく未然に防ぐことができたら・・・全国的にもブロック塀の点検や撤去が始まっています。もちろん、自治体ができることにも限界があり、住民(民間)所有のものは、撤去費用等の助成をしますが、住民の意思に任されます。知立市でもブロック塀→生垣設置の費用助成は行っています。こちら(生垣設置補助制度)です。知立市ではブロック塀などの状況はどうだろうと思ったとき、特に市のHPやニュースなどでは公表されていませんでしたので、稚拙ながら質問状を作り、回答を待ちました。※質問状・回答ともにインターネットへの公表も承諾の上、掲載しております。質問内容は3つにしました。①通学路等のブロック塀など危険個所の点検は行われていますか?②地震発生後、行政内での連絡方法はどんなものですか?③知立市図書館前にある石のモニュメントの耐震性について教えてください。回答はこちら。①に関して、後日直接学校教育課の方にお伺いしようと思います。どれだけのブロック塀があり、危険個所はどのくらいか、を知りたいですし、もし危険個所があるならば、公表してほしいと思いました。最近のニュースでは「139校・園でブロック塀に問題 福島県教委安全点検、規定外や損傷」(福島民友)があります。せめて数値は知りたいと思いました。《追記》学校教育課の方から連絡がありました!点検について、教育委員会から、各学校に点検要請をし、学校の敷地内と通学路にあるブロック塀の安全確認をされたそうです。点検方法は、各学校に任せているため、先生がみるところもあれば、スクールガード、地域の人がみたところもあります。そのため、点検した方の主観が入っている可能性が高いそうです。ブロック塀のほとんどは住民の所有物のため、撤去は住民判断になるため難しい。しかしながら、大阪北部地震のこともあり、住民の方から、ブロック塀が倒壊する可能性があるため通学路からはずしてほしいなど、住民のかたができる範囲でそれぞれ気にかけくださってはいるとのことです。数値に関して、何か所点検し、どれだけ危険個所があったかは、統計してはいませんが、各学校から地図に危険個所をおとしこんでもらっているとのことです。通学路でブロック塀など危険個所を知りたい場合、実際に危険個所をチェックしているのは各学校になりますので、各学校に問い合わせをお願い致します。とのことです!また、ブロック塀の点検期間については後日教えていただきます。(大阪北部地震をうけてすぐ行ったとは聞きました)②に関して、大阪北部地震では、メール・電話が通じなくなり、SNSやアプリ導入が検討されています。行政はもちろん家庭や教育機関等でもそうだと思いますが、メールや電話以外の連絡方法を持たないといけないのではと思いました。③に関して、子どもと遊んでいるときに危ないのでは・・・と思うのがこちら。大きく印象的なモニュメントで、きっと回答で書かれている平成2年ごろは子どもたちに愛される素敵な噴水だったのではと思います。現在は水は流れていませんが、子どもたちの遊び場であり、付近に子どもがいるのは当たり前な状況です。張り紙は、登るのが危険!のみで、倒壊については言及ありません。やはり、耐震判断が困難なため、現在は撤去や近づかせないよう対策をとるよう検討の段階だそうです。おそらくまだ、耐震についての張り紙や柵などは設けられていないかと思います。(早急に動いてくださっていましたらありがたいですが・・・)市の公園や施設にあるものは、なんとなくしっかり耐震されているんじゃないか、危ないものはないんじゃないか・・・と思ってしまいます。しかしながら、ブロック塀、モニュメント、遊具など、危ないものはたくさんあります。見つけ次第自治体に撤去していただくことが、一番良いのですが、なかなかそうもいかないことが多いかと思います。危険個所を危険個所と認識し、倒壊したらどうなるかを考え、近づかないことを親子で知る、地域で知ることが大切なのではないかと思います。また、進捗をブログで報告しますねご協力してくださいました、知立市役所のみなさまありがとうございます。

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  • 17Jul
    • 緊急!岡山ママからの声⑤~笑顔になるために~

      平成30年7月豪雨で被災された 『岡山県の3歳&1歳児のみゆきママ』 が現況を伝えてくださっています。みゆきママは現在、被害のひどかった岡山県真備町の岡田小学校にて支援活動をされています。前回はこちら(緊急!岡山ママの声④)。岡田小で支援する決意をするまでの経緯はこちらをご覧下さい。被災当初はこちらをご覧ください。※こちらの文章・写真はみゆきママから承諾えて掲載しております。※みゆきママが感じられたことです。2018年7月17日(火)22:31時点やっと子どもが寝ました。何から書き留めたらいいか、頭がまとまっていませんが…順番も思いついたままで読みにくいかもしれませんが、今日(7月17日)の岡山県倉敷市真備町、岡田小学校の状況が伝わればと思います。・三連休の間に体育館に段ボールベッドとカーテンが入りました。硬い体育館の床から、少し柔らかな環境で寝られるようになりました。昼間はカーテンは開けられ、風通し、見通しよくしています。・今までは保健室、職員室の前廊下のみが土足厳禁となっていましたが、今日から全面的に土足厳禁となりました。岡田小学校の先生方が何度も何度も丁寧に床を掃除してくださっていました。段ボールで作った靴箱(子どもたちが作成をお手伝い)も置かれ、靴の散らかりも少ないです。・小学生のために自己学習部屋が設けられました(7月12日頃から)。・岡田小学校の隣にある岡田幼稚園にて引き続き、子どもの一時預かりがされています。・避難されている一部の方と「顔見知り」になってきました。保健室でお会いして、3日前より顔色がいい!など変化に気づくことがあります。・脱水などで度々保健室にみえる男性がいます。食欲がおち、避難所にあるようなものはなにを食べても美味しくない…「でも昨日お風呂の後で寄ったうどん屋のうどんがうまくてなぁ!涙が出るほどうまかった!」とお話してくださいました。・お風呂はお隣の総社市の浴場まで1日2回バスが運行されています。・コーヒー屋さん(お店の名前を忘れてしまい…とても素敵なご夫婦でした)が美味しいコーヒーをたくさん差し入れて下さいました。美味しいコーヒーを飲みたいという声があがっていたので、みなさんとても喜ばれていました。・避難生活で嗜好品なんて贅沢、と思われるかもしれませんが、こんな時だからこそ、少しくらい特別なものが欲しくなります。特別なものを頂いたらその瞬間は笑顔になって、疲れが少し取れます。もうちょっと頑張ろうかな、やなことばっかりでもないなと思えます。私もそんな「特別」を届けたいと思いますが名案はありません(汗)・今日の昼食は「カップラーメンとおにぎり」または「カップラーメンとパン」でした。早い段階でおにぎりはなくなり、そのあとパンもなくなってしまったので、最後はカップラーメンのみの方もみえました。パン、麺、丼やカレーなど炭水化物が多く、年配の方は特に「食事をもらえるだけでありがたいけれど、野菜が食べたい」と言われていました。(みなさん文句や贅沢を言っているのではなく、私が聞き出したようなものです。みなさんとても感謝されています。)・今日も岡田小学校では妊婦さん、乳児をお連れのお母さんにはお会いしませんでした。・熊本地震の際に医療チームとして現場に入られていた小児科医師、看護師さんから、熊本では臨月の妊婦さんもたくさんみえた。岡田小学校にはいないから一安心。と話してくださいました。その時その時で伝えたいこと、感じたことはたくさんあるのですが、抜けてしまっていることもたくさんあると思います。力不足でごめんなさい。でもたくさんの方が私の活動を応援してくださっていると防災ママかきつばたさんから聞いています。とても心強く、嬉しいです。ありがとうございます。明日は「子どものための心理的応急処置」についての講習があるのでそちらに行ってきます。(2018年7月17日撮影)岡山県真備町、周辺のニュース記事・映像など『倉敷の被災地医療支援へ官民結束 「クラドロ」避難所で夜間診療も』『災害廃棄物、想定の3倍超 自衛隊も追加投入 真備町』『“仲良し母娘”と最後の別れ 「声をかけていれば...」』『3連休明けボランティア不足が深刻…派遣先の割り振りも課題 倉敷市』みゆきママは防災ママかきつばたスタッフのまりちゃんのお友達です。ご自身が被災されながらも、私財を投じて物資提供・看護師助産師としての立場からの支援をされています。防災ママかきつばたとしても、みゆきママの言葉を発信することで、岡山の現況を知ってもらうことみゆきママの支援のお手伝いをしていきます!ご協力ありがとうございます!下記支援金は7月20日に締切させていただきます。みなさんの想いをみゆきママへ、そして現地のみなさんに届けていきます!平成30年7月豪雨ご支援お願いいたします1.支援金 *1口500円2.用途 岡山県で支援されているみゆきママが現地の声を聞き、必要とされるものを購入し、被災者へ支援します。みゆきママが購入された支援物資は、紙おむつ、お尻拭き、瓶詰め離乳食、パックジュース、ぼーろや赤ちゃんせんべいなどの小さい子向けのお菓子です。すでに支援は始まっています。3.支援方法  指定口座への支援金の振り込み (7月20日を期限といたします)、もしくは担当者へ手渡しお願い致します。領収書が必要な方は手渡しもしくは送付いたします。 ゆうちょ銀行 店名二〇八 口座番号0550433 記号番号12070-05504331 防災ママかきつばた※支援金は全額みゆきママへ送金します。※送金・活用されたことを後程ご報告いたします。5.問い合わせ先  防災ママかきつばた090-3996-1868 chi_co_lab@yahoo.co.jp一度chi_co_lab@yahoo.co.jpまでお問い合わせをお願い致します。

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  • 14Jul
    • 《スタッフリレー:けいこ》活動をしていて気付いたこといろいろ

      まさちゃんからバトンを受け継いで、今回はけいこがブログ書かせていただきます(^^)先日の西日本豪雨でとても多くの方が亡くなられ、行方不明となっておりますクーラーの効いた部屋でのうのうとPCや携帯を触っている私。。。。かたや、避難所で35度以上の劣悪な環境で過ごされている方々。。。。同じ日本でも少し地域が違うだけでこうも変わってしまうのか本当に災害はこわいなと思い知らされます現地に出向く。。。なんて大きなことは出来ないけれど、募金で少しでも力になればとあるスーパーに募金箱があったので募金してきました。防災ママかきつばたでも募金を募集してます私も募金する予定ですこんな偉そうな事を書いていますが、実は東日本大震災の時、募金をしたかどうかすら覚えていません(^^;)防災に興味を持ったのは本当にここ最近です募金も額ではないと思いますもし自分が被災者だったらと考えた時、少しでもしてくださったら嬉しいですよね(^^)猛暑が続く中、熱中症や風邪など二次的被害が増えてきているそうですどうか、被害者の方がこれ以上増えませんことを祈っておりますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー7月3日にNHKさんがうちに取材に来られました内容は『7月2日の防災ママかきつばたの公演を聞いて、どう家の防災を改善したか』ざっと言えばこんな感じです(笑)防災ママかきつばたが発刊した『ちきゅうくんのくしゃみ』でも書かれており、公演の中でも何度も強調されていたフレーズう・・・うごいてこないた・・・たおれてこないお・・・おちてこないが、私の心の中にとても残りましたそこでまずはリビングの棚をつっぱり棒で固定しました(こちらのつっぱり棒は知立市役所で頂いた物です)こちらは百均で買った子どもが開けないようにする道具を扉が開かないように付けましたこのパッドはテレビの下、オーブンレンジの下に設置しました(テレビって意外とめちゃくちゃ重い!!オーブンレンジはもちろんのこと!!あんなのの下に子どもがいたら。。。怖すぎる)家具の固定しなくちゃな〜しなくちゃな〜。。。と、固定具を買ってきてそのまま放置する日々NHKさんが来なかったらまだやれてなかったかもしれません(まだ冷蔵庫を固定していません)家具の固定って「やるにはしっかりやらなきゃ!」と、何故か意気込んでいたのですが逃げるための時間稼ぎで良いとのこと(確かに!!そっか!!)そんなに意気込まず、やれる所から少しずつやっていましょう♪そして、そして、今回私が気付いた1番大事なこと地震が来たら。。。とりあえず、ダイニング机の下へ!!と、思っていましたでも、待てよ。。。ダイニングテーブルの上には電気、そのすぐ後や横には棚。。。危なくない!?と、気づきました固定概念で地震が来たら机の下と思ってしまっていたけど、よく考えたら廊下のが何もないし、子どもが子ども部屋にいてもすぐ避難できるわざわざ、いろんな物が置いてあるダイニングテーブルに隠れなくていいんだ!!考えてみたら当たり前のことですが、気づかなかったんですね(^_^;)今回、本当に良い収穫をさせて頂きました防災といってもその家家で、やることは変わってきます防災の基本を聞いて、じゃあうちの場合だったら。。。と考えてみるのも本当大事ですね(^^)*7/23 18:10〜19:00 NHK『まるっと』 放送予定是非、ご覧下さい(^^)

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  • 12Jul
    • 緊急!岡山ママからの声④~熱中症、疲労、届いていないこと~

      平成30年7月豪雨で被災された 『岡山県の3歳&1歳児のみゆきママ』 が現況を伝えてくださっています。みゆきママは現在、被害のひどかった岡山県真備町の岡田小学校にて支援活動をされています。前日の状況はこちら。岡田小で支援する決意をするまでの経緯はこちらをご覧下さい。被災当初はこちらをご覧ください。※こちらの文章・写真はみゆきママから承諾えて掲載しております。※みゆきママが感じられたことです。2018年7月12日(木)23:02時点Facebookでシェアしてくださったり、ブログへのいいね!などありがとうございます。私も疲れがたまってきました渋滞がひどくなり、その分家事時間がとられてしまい、夜にまわすと睡眠時間が削られ…来週には頻度や拘束時間を落としていこう思っています。明日はどうにかこのまま頑張ります。踏ん張りどころです。なので箇条書きです↓今日の状況・熱中症の方が増えてきました。救急搬送になった方もいます。これからも増えていくことが考えられます。・疲れや頭痛などの症状があっても、作業は止められないと気が張っていたり、睡眠不足だから仕方ないな、と医療チームに相談せず我慢されていは方もおられるので、時間をみつけて避難所内を見回り、こちらから声をかけるようにしています。・乳幼児を連れたお母さん達の疲れがたまってきています。子どもの前では気丈に振る舞っていて、弱音を吐いたり、涙を流したりができずにいます。お話を聞ける環境などを整えたいと思います。・近くの幼稚園で3歳から小3までの子どもを一時預かりしてくれるようになりました。3歳児未満は大人同伴なら受け入れてもらえます。子どもをみてもらってる間に自分も作業にでられることを喜ぶお母さんや、子どもが騒がしくして迷惑かけてはいけないと周りを気にされていたお母さんが、やっと思い切り遊ばせてあげられるかなと喜んでみえました。・子どもたちは、あせも・オムツかぶれが増えてきています。オムツが貴重でマメに交換してあげられず、暑いので汗もたくさんかいているので蒸れています。SMLサイズはオムツのストックありそうなのでこまめに替えてあげてと伝えていますが、今後ストックが切れないという保証もないので、なかなかこまめに替えるというのも難しそうです。・私が持っていったビッグサイズのオムツを2歳の男の子のお母さんにお渡ししました。嬉しい!これでもうちょっとマメに替えてあげられる!ありがとうございます!と喜んで頂けました。みなさんありがとうございます。・ビッグサイズは一袋に40枚前後しか入っておらず、今後もストックを切らさないように気をつけます。支援物資の管理が始まったので担当の方と連携とるようにしたいです。・昨日食料は足りている印象ですとお伝えしたのですが、一部の方には届いていないということが今日わかりました。「あるところにはある」のですが、日中作業に出られて食事配布の時のタイミングに不在であったり、「あそこにいけばある」といった情報が行き届いていないために、食事をとれていなかった方がみえました。小学校に避難していない方、携帯を使わない年配の方が特に多いようでした。「新聞に食料は足りているなんて書いてあるけど私は全然食べていない!なんでそんなこと書くのかしら頭にきちゃう!」と言われました。私も同じ文章を載せてしまったため申し訳なかったです…ちゃんと食事をとれているかもラウンドのときに声をかけていこうと思います。・男性用の衣類が不足しています。女性、子どものものはあります。汗もたくさんかきますし、作業すればすぐに泥で汚れます。気持ちよく交換できる衣類が確保できるといいのですが…・今日から小学校内は土足厳禁となりました。靴を履き替える手間は増えますが(長靴の方が多い、渡り廊下なども多いのでなかなか大変です)生活環境に泥を持ち込まないようにして、感染予防もですが、少しでも快適な生活空間になるといいと思います。岡田小学校の先生方やボランティアの方が床掃除など頻回に頑張って下さっています。(2018年7月12日(木)撮影)岡山県真備町、周辺のニュース記事・映像など『渋滞する吉備真備駅前(時事通信)』『積み上げられた災害ごみ(時事通信)』『今なお危険な場所も…見えぬ生活再建 被災者の不満も 岡山』みゆきママは防災ママかきつばたスタッフのまりちゃんのお友達です。ご自身が被災されながらも、私財を投じて物資提供・看護師助産師としての立場からの支援をされています。防災ママかきつばたとしても、みゆきママの言葉を発信することで、岡山の現況を知ってもらうことみゆきママの支援のお手伝いをしていきます!平成30年7月豪雨ご支援お願いいたします1.支援金 *1口500円2.用途 岡山県で支援されているみゆきママが現地の声を聞き、必要とされるものを購入し、被災者へ支援します。みゆきママが購入された支援物資は、紙おむつ、お尻拭き、瓶詰め離乳食、パックジュース、ぼーろや赤ちゃんせんべいなどの小さい子向けのお菓子です。すでに支援は始まっています。3.支援方法  指定口座への支援金の振り込み (7月20日を期限といたします)、もしくは担当者へ手渡しお願い致します。領収書が必要な方は手渡しもしくは送付いたします。 ゆうちょ銀行 店名二〇八 口座番号0550433 記号番号12070-05504331 防災ママかきつばた※支援金は全額みゆきママへ送金します。※送金・活用されたことを後程ご報告いたします。5.問い合わせ先  防災ママかきつばた090-3996-1868 chi_co_lab@yahoo.co.jp一度chi_co_lab@yahoo.co.jpまでお問い合わせをお願い致します。

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    • 緊急!岡山ママからの声③~岡山県真備町岡田小で支援しながらみえたこと~

      平成30年7月豪雨で被災された 『岡山県の3歳&1歳児のみゆきママ』 が現況を伝えてくださっています。岡田小で支援する決意をするまでの経緯はこちらをご覧下さい。被災当初はこちらをご覧ください。※こちらの文章・写真はみゆきママから承諾えて掲載しております。※みゆきママが感じられたことです。2018年7月11日(火)9:28時点Facebookではコメントありがとうございます。SNSってすごいですね!驚きました。今日も岡田小学校に行ってきます。昨日よりも渋滞がひどいです。全国から人が集まってきているのかな…自衛隊のプロペラが前後についたヘリコプターが二台飛んでいます。20:58時点引き続き岡田小学校で手伝わせてもらっています。・保健室内にいることが多く、全体を把握しているわけではありせんが、自宅の片付けなどて切り傷、擦り傷のほか、目の痛みや目やに、のどの痛みを訴える方が増えてきました。・長靴を履いて長時間作業に出られているので、靴ズレ、靴下がない、もしくは短い靴下を履いて長靴を履いたためにふくらはぎあたりにゴムかぶれやあせもができてしまった方もいました。・昼は暑い中作業をし、でも夜寝られずにいる方もたくさんみえます。・岡田小学校は今日、上下水道が使えるようになりました。・支援物資については、今日(7月11日)の状況としては一般的なものは揃っている印象です。(食べ物、飲み物、衣類、タオル、体拭き、赤ちゃん用オムツ、介護用オムツなど)ただ、これらは消耗品なのでこれから足りなくなるのか余るのかは予想がつきません…支援物資の保管場所が点在していて、全体量を把握するのも難しいです。(そういうのを管理する方が必要ですが今はする余裕が誰もなく…)・ただ、赤ちゃん用オムツでいえばビッグサイズやビッグよりも大きなサイズなどは不足しています。市に要望すれば届くということなので保健室の先生を通して要望はだしましたが、私が買って届けた方が早いと判断し、明日持って行く予定です。みなさんがら頂いた支援金を使わせて頂きます。ありがとうございます。・そのほかには長靴の下に履けるハイソックス、ハンドソープ、厚手のゴム手袋などがあるが足りていないかもしれません。・ハンドソープなどは詰め替え用の大ボトルが届いていましたが、詰め替える容器や、詰め替える作業をする人がいないので、割高ですが、詰め替えでない本体が重宝します。・ひんやりグッズは人気ですぐになくなります。水に浸して首に巻くものや、パンチすると冷たくなるでわかりますか?寝苦しい夜や、昼間の作業の休憩などにあると助かると思います。あともうひとつ、人手がないなどの理由で入院を余儀なくされた方が避難されていて、小学校では不便も多く、何も保障できないからと保健師さんが入院や施設入所を勧めるケースがありました。でもご家族は家をなくし、身一つしかない、入院費が払えるかわからない…と判断にとても悩まれていました。病院や保健師さん、ケアマネさんがいろいろ話し合ってくれましたが全額補助はされないようです。こういった方を支援するシステムがあるといいなと思いました。読んでくださりありがとうございます。あんまり良くないことを、聞く人読む人が不快にならないように…と推敲して書きたいのですが、時間がなく思うままの文章になってしまいます(/_;)しかし、それでもできるだけそのときに思ったこと気づいたことも大切なのでできるだけ書いて送ります。岡山県真備町のニュース記事・映像など2018年7月11日~12日『倉敷・真備でボランティア始動 160人が家具片付けなど作業』『西日本豪雨で岡山県死者57人 倉敷・真備で4600棟浸水被害』『いま、倉敷・真備町では何が必要なのか 住民に聞くと...「トイレ」「水」そして「車」』みゆきママは防災ママかきつばたスタッフのまりちゃんのお友達です。ご自身が被災されながらも、私財を投じて物資提供・看護師助産師としての立場からの支援をされています。防災ママかきつばたとしても、みゆきママの言葉を発信することで、岡山の現況を知ってもらうことみゆきママの支援のお手伝いをしていきます!平成30年7月豪雨ご支援お願いいたします1.支援金 *1口500円2.用途 岡山県で支援されているみゆきママが現地の声を聞き、必要とされるものを購入し、被災者へ支援します。みゆきママが購入された支援物資は、紙おむつ、お尻拭き、瓶詰め離乳食、パックジュース、ぼーろや赤ちゃんせんべいなどの小さい子向けのお菓子です。すでに支援は始まっています。3.支援方法  指定口座への支援金の振り込み (7月20日を期限といたします)、もしくは担当者へ手渡しお願い致します。領収書が必要な方は手渡しもしくは送付いたします。 ゆうちょ銀行 店名二〇八 口座番号0550433 記号番号12070-05504331 防災ママかきつばた※支援金は全額みゆきママへ送金します。※送金・活用されたことを後程ご報告いたします。5.問い合わせ先  防災ママかきつばた090-3996-1868 chi_co_lab@yahoo.co.jp一度chi_co_lab@yahoo.co.jpまでお問い合わせをお願い致します。

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  • 10Jul
    • 緊急!岡山ママからの声②(ご支援お願いいたします)

      平成30年7月豪雨で被災された 『岡山県の3歳&1歳児のみゆきママ』 が現況を伝えてくださっています。被災当初はこちらをご覧ください。※こちらの文章・写真はみゆきママから承諾えて掲載しております。※みゆきママが感じられたことです。2018年7月9日(月)生まれて初めて避難所にいって過ごしてみてわかったこと避難所で対応してくださる市役所の方って災害時対応のプロやベテランではないということです。シフトか何かでたまたま割り振られた人が来てくれた、という感じで…非常時に避難所にきてくれているだけで大変なことだしありがたいことなので文句ではないんです。でもマニュアル通りに動くことしかできなくて、避難民の気持ちに寄り添うとか、イレギュラーに応えるとかはできないんですよね…それに偉い人がきているわけではないので勝手な判断もできないようで…避難することもはじめてのことだし、市役所の人もはじめてのことだしで、ちょっとこうすればぐっと快適になるのに…ということがたくさんありました。なので、いま倉敷の公式発表では混乱をさけるため物資の募集はありませんってなっていると思いますが、たしかにそうなんですが、避難している人のためというよりは、職員が混乱しないためなんだろうなと斜に構えてしまいます。市の動きの迷惑にならないように、でも必要としている人に物資を届けられるように細々と頑張ります。写真も今日、足守川という一昨日まで警報のでていた川沿いを走って様子を見てきました。濁流ですが、水の高さも勢いもおさまって、ピークをしっている私からしたらなんて穏やかなんだろうとは思ってしまいました。これからもちょこちょこと撮れたらと思います。私ができる支援、力になってほしい購入済みの物資は、紙おむつ、お尻拭き、瓶詰め離乳食、パックジュース、ぼーろや赤ちゃんせんべいなどの小さい子向けのお菓子です。これからはまた現場の声を聞くことができたら、それにあわせて準備できたらと思っていますが、今日は保育園がお休みで子どもたちといるので被災地に近づいたりなどの行動はしていません。こんな感じでいます。まだただの一主婦がどんなことで役にたてるのかはわかりませんが、そのうち物が満たされてくれば今度はストレスや疲れとの戦いになってくると思います。その辺のことも見据えながら支援していきたいです。2018年7月10日(火)総社市の避難所今朝から避難所を回っています。被害のひどい真備町周辺は渋滞になっているとのことで、私は近づく方が迷惑と判断はして、となりの総社市の避難所を回りました。(総社市自体は被害は少ないですが、真備町からの避難者が送られてきているという情報があったので)いま三ヶ所のうち2ヶ所はすでに避難所としては閉鎖されていて、今いるのはきびじアリーナという大きな体育館なんですが、荷物は置いてあるのですが避難者さんさ自宅の様子を見にいったりしているようです。赤ちゃんや小さな子どももいませんでした。物資が山積みになっていて、食料、飲料は余るほどあり、子供服やオムツ、サニタリーグッズなどもありました。携帯の充電スポットもありました。まだ真備町の方はどうなっているかわかりませんが、とりあえず総社に避難しに来た方々は命に関わる状況からは落ち着いたのかもしれません。写真を撮った方が状況が伝わりやすいとは思ったのですが、不快な思う方もいると思うので写真なしです。真備町岡田小学校今日あのあと、被害の大きかった倉敷市真備町の岡田小学校に行きました。物資は山積みで現状余っている状況です。いまこれ以上物資が集まると管理できない、雨で湿気で使えなくなってしまう、などの可能性もあるので、いまは資源の支援は一旦保留でいいかと思います。(ヤマトさんはいま荷物の受付ストップしていると今朝聞きました)交通事情も、一部の道路は混んでいますが、概ね通常通りに走れます。なので避難所同士の連携もあり、物資のばらつきは少ないのではと思います。私はしばらく、岡田小の保健室で看護師助産師としての支援に浸りそうです。乳幼児を連れたママへの支援を考えていましたが、そういう方々は早めに親戚の家などに避難されたのか、あまり多くはありません。形は変わりましたが、困っているかたの役に少しでも役にたてるよう頑張ります。真備町の様子も写真に撮りたい気持ちはありましたが、みなさん泥まみれになって片付けていて、カメラを向けるというのはやはりできませんでした。見る景色のほとんどが黄土色に染まっていました。古くからあった家も、新築の家も黄土色です。車も植木も全部です。被害を受けたドラッグストアが店内の清掃をしていました。廃棄されるであろう泥まみれの品々の量が凄まじかったです。ただ避難所も笑いや笑顔が全くないわけではありませんでした。85歳で家もなにもかも全部失くしてしまった…と話してくれたおばあさんも、周りの人みんなが面白くてね、元気がでるのよ。とおっしゃっていました。2018年7月11日(水)追記市役所員のかたの対応のところとか、なんて傲慢なんでしょう…やはり私も興奮してたかもしれません(汗)大変申し訳ございません。あと、支援物資についても、めまぐるしく状況がかわっています。昨日か一昨日か私がお伝えしたことも、いま読んでみたら、少し状況が違うなと思いました。発信することで混乱が起こるのも納得です。被災地の状況はめまぐるしく変わっています。情報源が何時に発信されたものなのかを確認して最新の情報を見てください。とくに拡散希望の記事は繰り返しシェアすることで、古い(と言っても半日とか1日の時差ですが)可能性もあります。岡山県真備町のニュース記事・映像などこちらは、NHKニュース『岡山 真備町 小学校の様子』みゆきママが現在支援されています岡田小学校の7月8日時点のニュースです。ヤフーニュース『豪雨被害実態と多くの犠牲に住民絶句 濁流にのまれた倉敷・真備町』ヤフーニュース『豪雨避難3日目、疲労にじむ住民 倉敷・真備町「眠れない」』・・・岡田小学校毎日新聞『西日本豪雨:「泣き言いってもしょうがない」浸水被害の真備町』ANNnews『複数の川が決壊・・・町の4分の1が水没 岡山・真備町(18/07/10)』みゆきママは防災ママかきつばたスタッフのまりちゃんのお友達です。ご自身が被災されながらも、私財を投じて物資提供・看護師助産師としての立場からの支援をされています。防災ママかきつばたとしても、みゆきママの言葉を発信することで、岡山の現況を知ってもらうことみゆきママの支援のお手伝いをしていきます!平成30年7月豪雨ご支援お願いいたします1.支援金 *1口500円2.用途 岡山県で支援されているみゆきママが現地の声を聞き、必要とされるものを購入し、被災者へ支援します。みゆきママが購入された支援物資は、紙おむつ、お尻拭き、瓶詰め離乳食、パックジュース、ぼーろや赤ちゃんせんべいなどの小さい子向けのお菓子です。すでに支援は始まっています。3.支援方法  指定口座への支援金の振り込み (7月20日を期限といたします)、もしくは担当者へ手渡しお願い致します。領収書が必要な方は手渡しもしくは送付いたします。 ゆうちょ銀行 店名二〇八 口座番号0550433 記号番号12070-05504331 防災ママかきつばた※支援金は全額みゆきママへ送金します。※送金・活用されたことを後程ご報告いたします。5.問い合わせ先  防災ママかきつばた  090-3996-1868 chi_co_lab@yahoo.co.jp一度chi_co_lab@yahoo.co.jpまでお問い合わせをお願い致します。

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  • 09Jul
    • 【開催報告】防災ママカフェin知立牛田②~ママの防災はじめのいっぽ~

      前回の続きです♪★はじめの言葉防災ママかきつばたスタッフのさっちゃんが司会をしてくださいました注意事項やご協力してくださったみなさまのご紹介をします。この『防災ママカフェin知立牛田~ママの防災はじめのいっぽ~』は、かもんまゆさま、コープあいちさま、(一社)スマートサバイバープロジェクトさま、知立市安心安全課さま・子ども課・子育て支援センターさま知立学園さま、はなの木幼稚園さま、株式会社フジプロさま、おやこカフェmamacocoさま(五十音順)応援してくださったみなさまのおかげで開催することができました!ありがとうございますっ会場のご協力もしてくださいました株式会社フジプロさまの会長から、会場の説明や知立市と災害協定を結ばれていることなどお話していただきました。★防災ママカフェ講師は全国で活躍されていますかもんまゆさんです!全国で180か所以上、9800人を超える人が「防災ママカフェⓇ」に参加しています。知立市にきてくださるのは2回目。1回目の参加レポはこちら♪私が防災ママかきつばたを立ち上げたきっかけも「防災ママカフェⓇ」に参加したことです。参加する前までは、愛知県に越してきたこともあり、とりあえず防災リュックは用意しようととんでもない重さの防災リュックのみを用意していました。あと家具はなるべく置かないことくらいな、ほぼ備えゼロ状態でした。「防災ママカフェⓇ」@名古屋栄に当時未就園だった3歳の息子と一緒に参加しました。衝撃頭をハンマーでどつかれたようでしたこのままでは、子どもの命どころか自分さえも守れないこんな重たいリュックだけでは役に立たない備えをスタートさせよう友達につたえよう同じママたちにも伝えなきゃそんな想い、そしておせっかいな想いで防災ママかきつばたを立ち上げ、刈谷市で防災ママカフェを開催し、ママたちの防災フォロー講座(ママのための防災セミナー)やさまざまな防災(備)活動を知立市刈谷市中心に愛知県で行っています。ママたち、パパたち、地域のひとたちみーーんなに聞いてもらいたい!知って、備えて、自分の命・大切な人たちの命を守れる人になりたい!全国どこでも地震が起こる、地震大国日本。決して大げさではないのです。被災地ママのお話、どうやってその時を生き残ることができたのか、生き延びることができたのか、生き残れなかったママたちは・・・参加者のママ・パパたちも涙を流すかたも・・・東日本大震災からも、熊本地震、大阪北部地震、先日の千葉県東方沖での地震・・・。全国で揺れています。決して他人事ではないのです。開催地となった知立市で心配される災害もご紹介。知立市では学区ごとに分かりやすくまとめられたハザードマップを全戸配布・HPで公開しています。知立市で地震が起こったとき、市の職員さんも被災者になります。市の避難所も安全点検などもありすぐ開くわけではなく、支援物資がすぐ届くわけでもありません。自分たちの身は自分たちで守らねばなりません。★非常食の試食「防災ママカフェⓇ」を受けてこちらも衝撃的でした!「子どもはまずいと食べない!食べなれないものは食べない!」納得!普段の食事でもそうですので、災害時はなおさらです。大人は生きるためにたとえ冷たいものでも、パサパサしているものでも、まずいものでも食べますが、子どもはそうはいきません。たとえ空腹でもギャン泣きして食べません・・・我が家ですと、好き嫌いが多く3歳のときに唯一食べれたアルファ米の五目御飯が4歳ごろ食べれなくなりましたしかしながら、今では大方アルファ米などなんでも食べれるようになりました子どもの味覚は変わりやすいです。今回の非常食の試食は、知立市安心安全課さまからの提供があり、実際に知立市で備蓄している「尾西食品の五目御飯」と、すぐ食べれるのでおすすめの「ボローニャのパンの缶詰」です。Amazonでも買えますし、ホームセンターやたまにスーパーにも販売しています。アルファ米はだいたい300円~400円前後で売っています。 尾西食品 五目ごはん(アルファ米) 290円 Amazon 我が家では尾西もありますし、マジックライスのこちらも備蓄しています。 アルファ米6食Bセット(サタケマジックライス) 6種類の味が楽しめるインスタントご飯 (賞味期... 1,699円 Amazon パンの缶詰のボローニャ♪こちらが最安値かな・・・ ボローニャ 缶deボローニャ 6缶セット 1.2kg 2,700円 Amazon みなさん美味しく食べてくださいましたぜひ「実食」してみて美味しいものを備蓄しましょう!また、乳児のお子さん・アレルギーや宗教上食べれないものがある方は、必ず必要なものを備蓄してください。普段の生活に多めにストックをして、消費期限前に食べれるよう、無理なく備蓄できるとよいかと思います(ローリングストック法)。どんな災害がおこるか知ること、生き残るために、安全な場所の確保、生き延びるために、備蓄(特に水・食料・トイレ)が大切です。★フジプロ社屋ツアー株式会社フジプロさまのご協力により実現しました、社屋ツアー!フジプロさまの社屋は、震度7にも耐え、避難所として活用されます。災害時のLPガスの供給も行っており、知立市だけではなく、刈谷市豊田市にも支援にいかれます。各町内の防災訓練での炊き出しもフジプロさまが協力されています。避難所になる会場の説明(防災ママカフェin知立牛田会場・託児室などの会議室や和室もあります)、ソーラーパネルや発電機、実際に炊き出しを行うセットを見学させていただきました★質疑応答タイム非常食試食のときに「質疑応答タイム」を設けました♪小学3年生、防災リュックはどれくらいの重さが持てますか?→(回答)ランドセルの重さ程は持てます。荷物はお母さんだけが持たずに歩ける子どもは普段から自分で持つようにしましょう。マンションの5階住みですが、小さい子供がいて、避難すべきでしょうか家に留まるべきでしょうか?→(回答)築年数も含め家の被害状況、備蓄品の状況によります。築年数が浅く被害が少なくて家のほうが安全なら、無理して避難所に行く必要はないです。水がなく小さい子を連れて何度も水汲みに行くなら避難所のほうがよいかもしれない。★おつかれさまでした!長時間参加してくださりありがとうございます!!質問などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。ご協力してくださいました、かもんまゆさま、コープあいちさま、(一社)スマートサバイバープロジェクトさま、知立市安心安全課さま・子ども課・子育て支援センターさま知立学園さま、はなの木幼稚園さま、株式会社フジプロさま、おやこカフェmamacocoさま(五十音順)ありがとうございます!!参加してくださったみなさまの備えのはじめのいっぽになれましたら、開催してよかったと心から感じます。ありがたいことに、新聞にも掲載されました!読売新聞さま知立くらしのニュースさま参加者のみなさまのアンケートなどもまたご報告したいと思います。「防災ママカフェⓇ」の開催情報はこちらをご覧くださいませ。また、防災ママかきつばたでも発信していきますので、ぜひ以下SNSのフォローをお願い致しますひとりでも多くの方に届きますように。[Facebook]https://www.facebook.com/bosaimamakakitubata/現在418名以上の方が「いいね!」してくださっています[ブログ]https://ameblo.jp/bosaimama/[Twitter]https://twitter.com/bosai_k[LINEグループ]https://line.me/ti/p/l5HCVGy4S8現在70名以上の方と防災情報共有しています※LINEグループはまず↑をクリックしていただいて「防災ママかきつばた」を友達追加してくださいね♪新しくTwitterとLINEグループを始めました!他新たな発信企画中♪【西日本豪雨災害への支援】(一社)スマートサバイバープロジェクトさまの「スマートサプライ」が稼働しております!!​「必要な人に 必要な支援を 必要な分だけ」スマートサプライは、被災地などを支援するための物資やサービスの最新支援システムです。「必要な人に 必要な支援を 必要な分だけ届ける」プラットフォームとして、東日本大震災時に3000箇所以上を継続的にサポートした仕組みを発展させ、開発したものです。様々な機能を備えており、ユーザーの立場によりさまざまなメリットがあります。(HPより抜粋)

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  • 08Jul
    • 【開催報告】防災ママカフェin知立牛田①~親子にやさしい防災講座開催まで~

      開催報告が遅くなり申し訳ございませんご参加くださったみなさまありがとうございます!!5月27日(日)に開催しました「防災ママカフェin知立牛田」親子・関係者合わせまして約130名が「防災ママカフェⓇ」に参加してくださいました「防災ママカフェⓇ」は、(一社)スマートサバイバープロジェクトさまに所属されていらっしゃいますかもんまゆさんが主宰の講座です。東日本大震災、熊本地震を経験した乳幼児ママの声をまとめた、ママのための防災ブック「その時ママがすることは?」や、映像、スライドを使い、震災のリアルな経験と子どもを守る知恵を分かりやすい「ママ語」で伝える、乳幼児・未就学児ママ向けの備災講座です。乳幼児同伴もちろんOK。(スマートサバイバープロジェクトさまのHPより抜粋)防災ママかきつばたで主催するのは2回目となります。第1回の様子はこちら・・・「ママのための防災セミナー」開催協力した様子はこちら・・・「防災ママカフェin京田辺」今回の会場は、株式会社フジプロさまです。いつもご支援してくださりありがとうございます★キッズスペース防災講座はなかなか親子連れで参加できるものがありません。「防災ママカフェⓇ」はお子さんと一緒に参加できます♪今回キッズスペースは2か所ご用意しました。休日開催なこともあり、園児・小学生の参加もあり、一緒にお話を聞いたりキッズスペースで楽しくすごしてもらえたのではと思います。ほかにもフジプロさまのご協力で授乳室&オムツ替えのお部屋も完備しました♪さらにはミルクの調乳もできましたありがとうございます!!★展示物ママたちが備えている防災グッズを展示しました♪親と子の防災リュック、頭を守るヘルメット、家具固定金具、簡易トイレなど「ちきゅうくんのくしゃみ」を制作した際にも活躍しました防災絵本や書籍も読み放題!フジプロさまはウォーターサーバーのご協力もしてくださいました!ウォーターサーバーは備蓄にもなります開催の模様は次回書きます♪

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