立教大学にお邪魔した。
同志社・立教総合定期戦開会式見学のためである。
しかし、池袋駅から徒歩10分のところに、こんなにチャーミングなキャンパスがあるとは・・・・。すっかり魅了されてしまった。
レンガ造りの校舎をつたが覆う。その前に広がる緑の芝生。
設計には宣教師たちが携わったのだろうか。歴史を感じる。
ふとした瞬間、同志社のキャンパスに迷い込んだかのような錯覚に陥ることもあった。確かに、明治の創設、キリスト教精神という共通点がある。
写真では分かり辛いが、レンガ造りに瓦屋根。東西の文化が融合し、不思議な調和を保っていた。
チャペルの内部。ちょうど練習されていたオルガンの音色を聴き、懐かしさに包まれた。
創設者のウィリアムズ主教。
日本に来られたのは1859年、未だキリスト教の布教が幕府により禁じられている時代であった。
それにしてもキャンパスが優雅で可愛らしい。理由は多分、手入れの行き届いた花にあるのだろう。紫陽花が満開。
そして開会式が始まる。
京都からやってきた同志社大学応援団チアリーダー。いつ見ても笑顔が素敵。
応援団指導部が加わる。
対する立教大学応援団の面々。
考えてみると、同志社以外の応援団を間近で見るのは初めてのことであった。唱和する校歌や応援歌が違うのは当然としても、身体の動かし方や振り付けも異なる。各々に伝統があるのだろう。
感心したのは、立教大学応援団吹奏楽部がカレッジソングの演奏をしてくれたことだ。吹奏楽部が上京せず、アウェイで参加人数そのものも少ない同志社を「応援」してくれたのだ。正に友情出演。
開会式も無事終了。最後に、両校の学生が集合した。
先週の同志社・立教バスケットボール定期戦応援でも感じたことだが、立教も同志社も品の良い学生が多いと思う。よしよし・・・・って、親でもないのだが、大変嬉しく思う。





















