決して、精神的に不安定なわけでなないのですが・・・・素通りできなくて、買ってしまいました。秋の気配に包まれて味わうモンブラン。美味しかった~♪
モンブランが、一人で行くのは寂しいというので、連れとして買ったレアチーズケーキ。これも美味しかった~♪
これからジムでエネルギーを消費してきます。
食べたら走れ、走ったら食べていい・・・・ああ、悪循環(笑)
決して、精神的に不安定なわけでなないのですが・・・・素通りできなくて、買ってしまいました。秋の気配に包まれて味わうモンブラン。美味しかった~♪
モンブランが、一人で行くのは寂しいというので、連れとして買ったレアチーズケーキ。これも美味しかった~♪
これからジムでエネルギーを消費してきます。
食べたら走れ、走ったら食べていい・・・・ああ、悪循環(笑)
半年振りに晩ご飯を作った。
NHK「きょうの料理」8月31日に放映された「豆腐と豚バラのスープ煮」
先生はパン・ウェイという中国家庭料理研究家。
先ず、ねぎ、しょうが、にんにくをみじん切りにする。
半年前まで包丁を持ったことがなかった私にとっては、最も緊張する作業。
次は豆腐を一口大に切り、豚バラ肉は約6ミリ角に切る・・・って、いやぁ、お肉がこんなに切れないとは思わなかった。お肉には筋があり、しかも脂で滑るんですね。知らなかった。泥のグランドで走ってるみたいな感覚でした。
調理に入る。フライパンにサラダ油を大さじ2。
こういう「大さじ」「小さじ」にはこの計量スプーンが便利!
ついでにチキンスープの素や紹興酒、胡椒、ごま油などの調味料を先に準備しておく。
さて、フライパンで、ねぎ(半分)、しょうが、にんにく、豚バラ肉を炒め、そこに黒砂糖と紹興酒を加えて炒める。紹興酒の香りがパーっと広がり、下戸の私はそれだけで酔った気分になる。この分では明日は二日酔いやな(笑)
チキンスープを加え、豆腐を入れたら暫らく煮込む。
最後にねぎの残りを入れ、ごま油を回しいれて火を止める。
胡椒をパラパラっとふりかけて完成!
ニンニクと豚バラ肉の肉食系を、ねぎ、しょうが、豆腐の草食系が必死になって対応し、ヘルシーに保っている一品という感じでしょうか。そこに紹興酒の香りが加わり、「こんなん初めて!」という感じで楽しめました。
金曜日の夜、駅を出て家に向かい歩き始めた。5メートルほど前を高校生のカップルが歩いている。こんな時間に珍しいが、学園祭の準備か何かで遅くなったんだろう。
二人は肩を並べ、腕と腕が触れそうなくらい、寄り添って歩いている。視線を落とすと、手の甲と手の甲も触れ合っているように見えるのだが、手は握らない。回りの目を気にしているのだろうか。
「早う手を握れ、遠慮なんかせんでええ、手をつないで歩け、俺、次の角を右に曲がるんや」という念力を一所懸命送ったら、効果テキメン、手は握らなかったが、私が曲がる角を右に曲がってくれた(笑)
角を曲がって10メートルも行くと、どちらからともなく、二人が手をつなぎ始めた。歩くスピードも少し遅くなったようだ。よしよし、それでええんや、と一人頷きながら二人を追い越した。
普段なら二人に関心を持ったりしなかったと思うが、その夜は同窓会があり、少し青春時代にタイムスリップしていたのかも知れない。学校を出て32年。みんな素敵に年を重ねているが、初々しいかと言われると、「昔の方が・・・」と答えざるを得ない。何かを得ると、何かを失うのが人生なんだろう。
亡くなった親父が良く好んで歌った「ゴンドラの唄」。
命短し 恋せよ乙女
朱き唇 褪せぬ間に
赤き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを
80歳の先輩から見たら、我々なんぞ未だ小僧。
しっかり生きようではないか。